2007年春季レースまでの管理日誌

12月22日
(金曜日)


クリスマスに使用する苺の納品も済みホッと一息という感じです(*^。^*)毎年のこととはいえ神経を使います^_^;

平山師匠が今日は休みだったので、夕方に上機嫌でラァ〜〜ラァ〜〜ラァ〜〜状態電話で40分くらい鳩話でした(^^♪

来年の作出、種鳩の選定等の話は長々と続きました。

明日の晩はいつものメンバーで忘年会です。平山師匠は8:00まで仕事なので不参加ですが、きっと盛り上がる忘年会となるでしょう。


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

      
昨年と違い今年の冬は暖冬気味です。

本来ならば舎外を行いたいところですが、もう少し我慢します。

12月21日
(木曜日)


今日は種鳩の水浴びです。来年は1月10日に配合をすると決めましたから、徐々に状態を上げる準備をしておかなければなりません。

邪道だ!!無茶だ!アホだ!!と言われても来年はこの方法で作出を試みます。

猛禽に追われ始める6月中旬までにどれだけの若鳩を馴致できるかで2007年の成績が問われます。
舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
今年の冬は暖かいので、管理は楽ですね。

今のうちに巣箱掃除、消毒をもう一度行っておきましょう(*^。^*)
12月20
(水曜日)

今週は忘れずに選手鳩の水浴びを行いました(*^。^*)さすがに先週水浴びしていなかっただけにバタバタと入浴してましたねぇ〜〜^_^;^_^;

舎外をストップしてから今日で何日経ったでしょう?丁度10日目です。

海抜0メートル地帯でも最近は猛禽に襲われ被害にあっているという情報が入ってきましたが、舎外を飛んでいる姿はのんびりしたものです。うらやましい〜〜〜(*^。^*)

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
舎外を休ませている鳩は絶対に太らせないように注意してください。

私が現在与えている量でも体質により肉が付いてしまう鳩もいます。

12月19日
(火曜日)


昨夜は取引先の副医院長との接待で久しぶりのAM2:00帰りだったので、今朝は起きるのがとってもつらい朝でした<m(__)m>

鳩舎の窓を開けてから市場へ・・・・・・・

いつものように仕入れが終了してから自宅に戻り選手鳩舎だけを掃除して給餌!!
種鳩、選手鳩共に状態は良い(*^。^*)

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。


今月号のレース鳩に良い記事が出てました。

オフシーズに選ぶ種鳩の選定に大いに役立つ記事でした。

12月18日
(月曜日)


久しぶりに冷え込みの強い朝でした。鳩舎の窓は毎晩、締め切っていますから、直接、鳩に風が当たることはありません。

冬は暖かく、夏は涼しくが鳩も基本です。発情が来るからと夜も窓を開け放しておくと片目風邪やマイコプラズマという呼吸器系統の病気に罹りますので注意してください。



舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
呼吸器系統の病気に罹ると春季レースでの活躍は期待できなくなりますので、超注意です。
12月17日
(日曜日)

休日の朝はゆっくりと鳩を眺めながらの鳩舎掃除です。種鳩で目に付いた鳩を掴んでチェックしたり、予定している配合のペアを掴んだり結構楽しい時間です。


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・ビタミン投与

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
舎外を暫く休んでいますが、
鳩は太り気味ではありませんでした。

このままのコンデションを維持します。
12月16日
(土曜日)


前の晩に給餌してから鳩を籠に詰めておき、朝の給餌前にニューカッスル生ワクチンを平山師匠に手伝ってもらい選手鳩に点鼻しました。




舎外・・・・お休み

飲水器・・・・ビタミン投与

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
不活化ワクチンは1月6日に連合会で行います。

12月15日
(金曜日)


平山師匠から久々にTELがあり鳩談義に行ってきました。暫く不幸があり鳩の管理が疎かだったなら状態がいまいちという事でした。

明日は我が家の鳩を見に来るそうです。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・三種混合薬投与!!

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
今週は選手鳩も種鳩も水浴びをさせませんでした。あ〜〜〜〜ぁ失敗です^_^;
12月14日
(木曜日)


盛岡まで年末商戦の贈答用(~o~)果物を仕入れに行ってきました。

やはり往復400Kの運転は疲れますねぇ〜〜〜^_^;鳩舎掃除は省略し餌だけを与えて本日の管理は終了です。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・三種混合薬投与!!

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

東北の湘南といわれる大船渡ですが、夜の冷え込みは厳しいので、窓は全部締め切っています。

12月13日
(水曜日)


昨夜は八百屋仲間の男達だけの忘年会があり幹事であった為に酔いがいつもより控えめでしたねぇ〜〜〜^_^;おかげで二日酔いすることもなく今朝は快調な朝でした。

給餌時の鳩の状態は今日も申し分なく良い状態を維持しています。

今日から3日間は3種混合薬を投与してトリコモナス、コクシジウム、サルモネラの駆除をします。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・三種混合薬投与!!

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
12月中にすべての投薬を完了させることが大切です。

1月に入ったなら舎外、訓練が始まるので、なんとしても12月中に駆除をしてください。
12月12日
(火曜日)


虫下しを投与してから一週間が過ぎましたので、明日から3種混合薬を投与します。種鳩の状態、選手鳩の状態も良いので投薬するのにはベストの状態です。

舎外は12月いっぱいストップ!!という結論に達しました。1月からは猛禽による餌食覚悟で飛ばしこみをします。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

三種混合薬は虫下し投与後に通常であればトリコモナス駆除した後、ビタミンを与え一週間開けコクシジウム駆除、ビタミン投与というふうに何週間もかけて行わなくても良いので便利な薬です。

12月11日
(月曜日)


来春の配合は例年よりも早くする予定です。これは新鳩舎にしてからのデータを元にだした結論です^_^;

もしかしたなら大失敗するかもしれませんが、何事も経験ですからね(^_-)-☆

ここ三年のデータを見る限りでは6月中旬から7月いっぱいまでが猛禽による集団舎外失踪、被害が多くこの時期の舎外は今の時期と同様に頻繁に舎外はしないほうが良いようです。

5月1日から07年作出鳩を舎外する予定ですから、それまでに2番仔までを馴致させなくてはならないので交配日をかなり早くしなくては間にあわなくなるのです。


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
1月10日交配

1月20日産卵

2月8日孵化予定

3月10日1番仔巣立ち

4月10日2番仔巣立ち
の予定です。


12月10日
(日曜日)


舎外は暫くストップですから今朝はのんびりと鳩舎掃除をして久しぶりに種鳩をチェック!!

03年鳩に良い鳩がいましたねぇ〜〜(^^♪今年はGNサミット号と配合することに決めました。やはり鳩は成長するものです。これほど立派になっているとは思いませんでした。

それにしても舎外をしていないのに上空ではオオタカがゆったりと旋回していました。
舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

水浴・・・・・種鳩小屋の鳩を水浴び

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

春季レースの日程も決まりましたから気合いが少しずつ入ってきますが、舎外ができないのは寂しいです。

12月9日
(土曜日)


昨日まで何回かの舎外でオオタカが襲撃しておりましたが、被害もないので、本日も6:30にメス鳩を舎外したところ、一番怖いハイ鷹が鳩舎東側の立ち木で待機していたんですねぇ〜〜^_^;

飛ばして直ぐに襲撃され44羽のメス鳩のうち2羽が餌食となったようです。

明日からまたまた暫く舎外はストップ!!です(ーー;)



舎外・・・・メス鳩猛禽に追われた舎外鳩

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

鳩舎内改造して約一週間が過ぎましたので、鳩も落ち着いてきたようです。

来週は三種混合薬を投与する予定です。(コクシジウム、トリコモナス、サルモネラ)
12月8日
(金曜日)


今朝は6:30にオス鳩を舎外しました。約10分程度でしたが、筋肉をほぐす程度の
鳩なり舎外でした。

給餌後にはメス鳩を舎外^_^;直ぐにオオタカに襲撃されたどこへ飛んで行ったのやら
??
30分後には全鳩入舎していました。やはり油断できません。




舎外・・・・オス鳩、メス鳩共に舎外鳩なり

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。



舎外をした事により発情が抑えられたようです。寒さ対策に濃い目の餌を与えた為に発情が強かったので、ナイス舎外でしたね(^^♪

12月7日
(木曜日)

今日は午後の暇な時間帯に♂鳩、♀鳩を分離しました。

少し落ち着いたならば春季レースの長距離に向け約10日間かけて成鳩に
春季レースに参加しないメスをつけて巣箱を確保させます。

♂、♀別々に給餌をするので、鳩舎管理が面倒になりますが、
慣れるまでの辛抱です(^^♪


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

水浴・・・・・全鳩が水浴びしました。

餌の量・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。

虫下しをかけた翌日なので、
無理をさせずに舎外はストップ。

これから数日、パイロゲン入りの飲水を飲ませた後で三種混合薬を飲ませます。

12月6日
(水曜日)


今朝は風もなく気温もやや上昇してきたので、給餌後に舎外をしました。

全鳩舎外をさせましたが、20分程度で鳩舎に降りてきてしまいましたので、
その後に入舎させました。

虫下しをかけた成果はしっかり除去!!種鳩から結構な虫を確認しました^_^;



舎外・・・・給餌後の舎外・・・・鳩なり

飲水器・・・・
虫下し投与飲水器

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・大麦5割、配合5割です。
昨夜の給餌前から水を切っていたので、朝、6:00には水をつけてやりました。

9:00に給餌した時には種鳩小屋に虫を確認しましたので、
GOOD!!!

虫下しもかけましたので、餌はまたまた絞ります。
12月5日
(火曜日)


今朝も下が車のフロントガラスにびっしり!!寒い朝でしたねぇ〜〜〜^_^;

鳩舎に行き2階の部分を掃除して市場へ・・・・

9時に戻ってきてから給餌。羽数×20gをゆっくりながらも食べきってくれましたが、
これ以上、濃い餌を与えすぎると発情が強くなりすぎるので、給餌後水を与えずに
明日の朝には虫下しを与えます。

種鳩も選手鳩も一斉に投薬します。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・羽数×20g

餌の内容・・・・大麦1割、小粒4割、配合6割です。
鳩舎改造が位割分残っているので、
できることから徐々にやっています
が、大工さんのようには行き
ませんねぇ〜〜
^_^;

鳩舎内は暗くなり落ち着いた感じです
12月4日
(月曜日)

朝早く起きて昨日の鳩舎改造の残骸を片付けてじっくりと鳩を眺めていると、
今日はお休みだったそうで、平山師匠が朝から鳩舎へやってきました(^^♪

改造した鳩舎内を見て「良くなったぁ〜〜〜」
「良くなったぁ〜〜〜」の連発。

「これで来春の長距離が楽しみになったぞぉ〜〜〜〜」と
自分のことの様に喜んで帰っていきました。

舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・羽数×20g

餌の内容・・・・大麦1割、小粒4割、配合6割です。

まだ餌の喰いは落ちていません。
羽数×20gを後半ゆっくりでは
ありますが、全量食べきっています。

もう少しで虫下しをかけれる状態に
なるでしょう。

12月3日
(日曜日)

今日は鳩舎改造で一日が終了してしまいましたが、とっても楽しい一日でした。

複雑にいりくみ暗い場所を鳩舎内に作るという計画で進んだ鳩舎改造!!
バッチリと思い通りに作られて大満足です。

それにしても今日一日寒かった〜〜〜〜〜^_^;^_^;^_^;


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・羽数×19g

餌の内容・・・・大麦1割、小粒4割、配合6割です。

寒さが来るこの時期から脂肪を
鳩に若干ですがつけてあげる事を
忘れないことです。

あまり多く与えると舎外もしてい
ないので、発情がきてしまいます
から鳩をよく観察しながらやることが
大切です。
12月2日
(土曜日)

霜がびっしり車のフロントガラスについていましたから、今朝の冷え込みは厳しい
!!

給餌後の9:00に秋季レース終了後初めて鳩を出舎させてみました。
チョット窓を開けただけだったのですが、全鳩次から次へと鳩舎から出て行き
飛んでいました。

その後配達に行き10:30に戻った時には全鳩が鳩舎内にいました。

舎外・・・・給餌後の舎外・・・・鳩なり

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・羽数×18g

餌の内容・・・・大麦3割、小粒4割、配合3割です。
餌を食い込ませて鳩の状態を
あげていきます。

虫下しをかけた時点で状態は
下がるので、餌の喰いが止まるま
徐々に餌を食い込ませる事が
大切です。
12月1日
(金曜日)

06年北海道修学旅行も無事に終了し、今日から本格的に
春季レース目指して調整を行っていきます。

基本的に舎外を行う回数は年内は1回〜3回程度です。

これは猛禽による被害を防ぐ為と秋季レースの疲労をしっかりと取り除く為です。

秋季レースが終了してから昨日までは餌の量を羽数×12gしか
与えておりませんでしたが、寒さが厳しくなってくるので、小粒を混ぜて若干、
脂肪をつけてやります。


舎外・・・・お休み

飲水器・・・・パイロゲン入り飲水器

餌の量・・・・羽数×17g

餌の内容・・・・大麦3割、小粒4割、配合3割です。

来週から投薬を開始します。

薬は基本的にあまり与えたくない
のですが、最低限の投薬は
やらなければいけません。
2006年春季レースはレジョナル500Kレースでは連合会優勝、南三陸4連合合同会優勝はしたものの、
その後は全然ダーメ、ダーメのシーズンでした。

気持ちを切り替えてのぞんだ秋季レースは序盤から、はやる気持ちを抑えて、抑えて上位に食い込みながら、
虎視眈々とメインレースのレジョナル、菊花賞に照準を合わせて戦い、レジョナルレースでは20羽参加の20羽帰還!!
最終、菊花賞レースでは1位、2位、5位、9位と上位固め打ちができ、南三陸4連合合同会でも優勝ができました。

2006年春季レースの惨敗データ分析をし、これからのオフシーズンの管理の仕方、作戦等を
鳩バカ日誌としてアップさせていただきますので、参考にしながら頑張ってください。