熱き戦い!!ニュー三陸連合会

2002年秋季レースがいよいよ10月13日(日曜日)新地100Kレースより開始!!
それぞれの鳩舎で作出された若鳩達の熱い戦いと最優秀鳩舎を狙う飼育者の熱き戦いが11月末まで繰り広げられる。

          ライバル達の仕上がり具合

連合会の訓練が開始されてから毎週土曜日には、鳩の持ち寄りがあるたびに舎外の調子が良い鳩舎の話題になった。
現在のところベテラン鳩舎でニュー三陸連合会内で鳩舎位置も高台にあり絶好の鳩舎環境で鳩を飼育している
新沼幸司氏が舎外の飛び&スピードからいって断然トップ!!という状況である。
合計5回おこなわれた訓練でも40K、60K、80K訓練と一羽も鳩を失踪させていないことからも調子の良さがうかがえる。
鳩なり舎外で1時間〜1時間30分は飛ぶという本人の弁からも自信満々である。

次いでオリビエールアーボこと金野彰鳩舎だ。
言葉はいつもどおり少ないものの手を抜かない鉄壁な管理からであろうか?舎外の飛びは鳩なり舎外でもスピードのある
舎外をしているというふうに聞いている。
密かに一発を狙っている気配だ。
昨年のRg500Kで総合優勝して以来、相変わらず好調を維持しているのは流石である。

再開組みからは村上誠紀鳩舎が群を抜いて素晴らしい管理と舎外である。
鳩舎環境は山に囲まれていて毎日ハヤブサに鳩が追われるというあまり良くない環境にあるが、訓練での帰還状況も
まとまって鳩が帰還しているところからも調子の良さをうかがえる。
再開してからの鳩への情熱は素晴らしいものがあり、自動入舎で初レースシーズンを熱くさせてくれそうだ。

連合会の会長をしている和野健市鳩舎、副会長の浜田浩司鳩舎もベテランらしい調整で今シーズンも順調な仕上がりを
見せている。

現在、和野鳩舎は2002年春季最優秀鳩舎賞第2位につけているし、浜田鳩舎は昨年の最優秀鳩舎第1位である。

私の鳩の師匠でもある平山・阿部鳩舎はマイペースの調整を続けている。新規導入のファンデウェーゲン鳩の仔が
どこまで残っていくのか?鳩体は抜群の鳩達ではある。地域特性??に一抹の不安は隠せないものの!!
鳩の仕上げ具合、調整は右に出る物はいないほど旨いベテランなので侮れない存在だ。

秋のレースはめっぽう強いのがベテラン伊藤登啓鳩舎だ。昨年はRg500Kで南三陸4連合合同会総合優勝をしている。
今年は一時体調を悪くし入院などもしたが、ここのきてからの舎外は強烈!!
横一線で飛んでいると聞く。

仲良し一番ロフトはここに来て飼い主が体調不良で最終鳴瀬80K訓練をパスした影響がどう出るか??
今度の100Kレースが難関となると思われる。
昨年は300Kで優勝しているセンスの良さが今年もいかされれば種鳩陣が揃っているだけに不気味な存在となってくる。

レース審査のあとか翌日にはレース成績をアップしたいと思っています。

 11月10日  御殿場Rg  500Kレース   展開と成績

   10月29日  水戸  300Kレース    展開と成績    

 10月23日  四ツ倉  200Kレース   展開と成績

 10月13日  新地  100Kレース    展開と成績