配合してからの種鳩の様子

3月25日(木曜日)

ニラは、ビタミン補給、ミネラル補給、滋養強壮効果、虫下し効果もありますから、
たまには与えるようにしてください。
飼育者の合図(口笛)に反応して餌を食べる若鳩達です。左脇の若鳩は反応していませんが、
数分後、餌箱に近づいて餌を食べていました。直ぐに全量がなくならない程度の量を
与えるようにしてください。

3月21日(日曜日)

元祖牡蠣小屋は満員御礼状態です(^_-)-☆大量に焼かれた牡蠣にレモンを絞って食べれば
幸福感たっぷり、美味でしたぁ〜〜〜〜(*^。^*)
弘子さんの母ちゃんも、真剣です(*^。^*)朝ご飯を食べないで牡蠣食べ放題に挑戦(*^。^*)
妹、照子の腹は、ギャル曽根並です。

3月19日(金曜日)

日本レース鳩協会からの要指示薬です。購入後、協会へ住所氏名を書いて
送り返します。
小さな注射器では、羽数が多いので大変ですから、連続注射器を使用してニューカッスルワクチンを
接種しています。
ワクチン接種を待つ巣立ちヒナ達です。ワクチン接種後には、隣の選手鳩鳩舎へ移動しました。
一人での接種作業ですから、この状態で、鳩を一羽接種したならば、、フックに注射器をかけておきます。
左側に若鳩の頭があります。中心の黒い線は、竜骨部分です。黒い丸の部分に注射針を指します。

3月18日(木曜日)

完全に占拠されている管理室ですが、ヒナの成長を見るのは楽しい時間でもあります。
昨日、巣立ち室へ移動させた鳩は、床にて過ごしていますが、どの鳩も元気一杯です\(~o~)/
暗くなってからの撮影でしたが、綺麗に撮れるものですねぇ〜〜(^_-)-☆早くも止まり木まで飛びました。
BELG20084275224 ♂ BC 腰、下周り、バランスのしっかりした鳩です。肩関節の硬さを、
交配相手となる♀で補う交配となりますから、作出されてくる鳩が楽しみです(*^。^*)
遅生まれであった為に、秋のレースには参加していませんが、種鳩としてはトップクラスでしょう!!
軽く、しなやかな筋肉をしていますから、ぴったりの配合となります。

3月14日(日曜日)

今日も、15羽の鳩を巣立ちさせました。明日も巣立ちするヒナ鳩がいるでしょう。
アパートかマンションのような状態になってきました。沢山のヒナ鳩を1つの籠に入れすぎないように、
6羽〜7羽程度にとどめておきます。その方が、水の飲み方、餌の食べ方を早く覚えます。
餌箱を使って狭い所に鳩を入れます。水も近く、餌も近くありますから、覚えるのも早いです。
右側の2羽は、老鳩です。この老鳩の餌の食べ方を見て、餌箱から餌をついばむ様になります。

3月123日(金曜日)

よちよち歩きで、床の上を歩きますが、親から餌をせがんでもらっているヒナ鳩です。
裏羽に綿状の毛が生えてきています。こうなれば巣立ちが近い証拠です。
この様に裏羽も生え揃い、わき腹も隠れた状態になった時が、巣立ちにベストな時です。
もっと早く巣立ちをさせる方もありますが、私はこの状態になった時に巣立ちをさせています。
巣立ちをさせたヒナ鳩達は、放鳩籠の中で水の飲み方、餌の食べ方を親のいないところで
覚えさせます。飲水器にクチバシを入れてやり、水がある事は、覚えさせておきますが、
この時点で、水をがぶがぶ飲むヒナ鳩はいません。
夕方の給餌時には、親鳩から餌をもらっていますから、放鳩籠に入れた時点では餌を食べません。
しかし、翌朝になればお腹がすいていますから、容器内の餌をついばむようになります。

3月10日(水曜日)

2階西側種鳩鳩舎で育ったヒナ鳩達(^_-)-☆まだ、もう少し大きくならないと、
床におろせないヒナ鳩もいますから、この部屋は数が少ないのです。
2階中央種鳩鳩舎のヒナ達です。ここは、皆同じくらいのヒナが沢山(~o~)
ちょっと、幼いかなぁ〜〜というのもいるので、巣皿も一緒に・・・置いてあげました。
1階ゲージの置いてある部屋で育ったヒナ達です。
3/4、3/5に撮影した種鳩様作出ヒナ鳩です。狙ったとおりの中間色系鳩、羽色Bが
作出されました。

3月9日(火曜日)

足取りがおぼつかないヒナ鳩ではいけません。しっかりと歩行できるようになったヒナ鳩だけを、
おろしてあげてください。
アップで見ると、しっかりとした足元がわかると思います。他の親からいじめられるような事は、
めったにありません
若干、上の画像よりは小さいのですが、2羽だけなのでおろしました。
これで、大きさに差があり過ぎると、小さいヒナ鳩は親から餌をもらえない場合があります。

3月8日(月曜日)

あと、一週間もすれば、巣立ちとなるでしょう(~o~) 2番仔目を、親鳩はしっかりと抱卵です。
どの鳩も、健康状態良好(~o~)日光浴もできますし、何よりゲージに閉じ込められないので、
ストレスもたまらないでしょうね。

3月7日(日曜日)

これだけ大きくなってくると、巣皿が狭いのでしょうね。巣皿から立ち上げり、
巣箱内を歩き回りますから、糞を、あちらこちらへ・・・します。
こちらは、まだもう少し大きくなってから、巣皿から立ち上げります。まだ、巣皿周りに糞がありますよね。
巣箱掃除をする際に、毎日綺麗にしても一日だけで、これほど汚れます。
しっかりと、脂粉、羽軸カス、糞を取り除いてあげてください。
この様にしてから、再びヒナ鳩を、巣皿の戻してあげます。絶対に、気管支をこわす事はありません。
飲水器と、小判型容器に小粒飼料を付け餌してあげて、巣立ちの準備をしておきましょう。
親の真似をして、水の飲み方、餌の食べ方を覚えてくれます。
巣立ちしてから、餌も食べれない、水も飲めないでは、それまで、すくすくと育てた甲斐がなくなります。

3月6日(土曜日)

コロコロとしていて、おはぎのような感じです。この時期には、この様にコロコロしていなくては
いけません。
脚環装着してから、一日目のヒナ鳩です。昨日まで棒毛(タケノコ)を
確認できましたが、今日は更に棒毛が伸びてきていて判別ができなくなっています。
成長は早く、毎日の注意深い観察が大切です。
昨日、書きましたが、この画像のヒナ鳩の大きさ程度で判別可能です。
成長(巣立ち時)してからバランスの悪い鳩は、身体を動かして、思うように手におさまりません。
逆にバランスの良い鳩というのは、この大きさのヒナであっても手に、すっぽりと収まり、益々成長が楽しみ
になります。この時期に、バランスの悪いヒナは、種鳩にしてはいけません。
チェックしておきましょう。

3月5日(金曜日)

脚環を装着しました。指が黒いのが判るでしょうか?黒系中間色鳩の特徴です。
背中の棒毛(タケノコ)は、4本です。中間色である証拠となります。

3月4日(木曜日)

明日には脚環を装着するほどに大きくなっていると思います。背中の棒毛が薄っすらと見え
始めましたね。

3月3日(水曜日)

このように、ヒナをどけると、カスが沢山です。巣皿をひっくり返して取り除いてください。
毎日ですよ〜〜(^_-)-☆
あと、一週間で巣立ちをしても大丈夫なほど大きくなるでしょう(~o~)
あと二日もすれば、脚環を装着できるようになります。ヒナの成長は早いですね。

3月3日(火曜日)

孵化してから3日目です。ちょっとだけ見える指の色は、横縞模様みたいですね。中間色系鳩
だと思います。
久しぶりの登場(^_-)-☆2月17日撮影時にクチバシ、指、爪共に白かったヒナ鳩が、こんなに
大きくなりました。
こちらは、上記鳩の同腹のヒナ鳩です。指も、爪も、クチバシも黒かった鳩です。
2羽を並べると、色の違いが、はっきりと判ると思います。白系中間色鳩と黒系中間色鳩です。
ようやく蕾が開きかけたところで、今朝の湿った雪^_^; 次のポカポカ陽気には、
大船渡の梅も開花です。

3/1(月曜日)

しっかりと、親からピジョンミルクをもらい、昨日よりも大きくなっています。どちらも似た様な色です。
おそらく黒系の中間色鳩だと思いますが、もう少し成長してからでなければ、はっきりと判断できません。

2月28日(日曜日)

種鳩作出に向けて交配したペアのヒナも一昨日、孵化しました。06OA11141 ♂ Gに02MM03377
 ♀ Bを交配しました。♀種鳩は、“共同白雪08号”と“アテルイ白雪号”のお祖母さんです。
さてさて、どのように変化していくのか楽しみなヒナ鳩です。ヒナ鳩からチェックしておけば種鳩にするか
どうかの判断を下しやすくなります。

2月27日(土曜日)

ヒナの成長も順調、種鳩の状態もバッチリですから、2番仔目の産卵もスムーズです(~o~)

2月26日(金曜日)

羽色もハッキリしてきました。白っぽい嘴のヒナ鳩は、白系の中間色鳩のBC
黒い嘴の鳩は、黒系中間色鳩のBCの様です。
委託種鳩のヒナ鳩です。明日には脚環装着できます。
このヒナ達も羽色がハッキリしてきました。DCWのヒナ鳩の脚に注目してください黒爪と白爪がありますし、
指にはまだ横にラインが見えています。

2月25日(金曜日)

孵化した頃は、嘴も爪も白かった左側のヒナ鳩でしたが、爪は黒くなってきています。
右側のヒナ鳩は、指が真っ黒、爪も真っ黒のまま成長しています。
画像がピンボケですが、嘴の色も黒く変化してきているのが判ると思います。
こちらは、左側が3本毛であった白系鳩、右側が4本毛であった白系中間色鳩です。
チッコとの散歩で東北地方に小さな春(~o~)を発見!!オオイヌノフグリという花です。
この花が咲き始めると大船渡にも春が来ます(^_-)-☆

2月24日(水曜日)

掃除をする前の巣皿回りの糞の状態です。コロコロ糞です。昨日までの雛が大きくなっていますね(^_-)-☆
羽色もまもなく判明しそうです。
掃除を終了させてからの、巣箱内です。黒くなっている部分をかわして巣皿を置いてあげると雛鳩を乾燥した状態で
巣立ちをさせることができます。もちろん、巣皿は常に新しいものと交換してください。
面倒ですが、これをやった雛鳩と、やらない雛鳩では鳩の出来具合が違います(^_-)-☆

2月23日(火曜日)

爪、指とも白く、背中の棒毛(タケノコ)は、3本である白系鳩の雛鳩です。
爪は白いものと、ちょっとだけ黒が混じっていて、指には横に縞模様があるのは、棒毛(タケノコ)が4本生えてくる
中間色の鳩の特徴です。
嘴の色も違うのがお解かりいただけるでしょうか?こうして1羽1羽観察すると、違いがあるのに驚きますね。
2月17日(水曜日)の画像と比較してみてください。嘴が白かった雛鳩の嘴が黒く変化しました。
こちらは最初から嘴が黒かった雛鳩の画像です。体色の色も微妙に違うのが判るでしょうか?

2月22日(月曜日)

昨日よりも、棒毛が長く延びているのが判ると思います。昨日まで4本だった棒毛が横から伸びてきていますから、
今日では、判別する事ができなくなってしまいます。
隣の白系鳩は、見るからに背中の毛が薄いのが判ります。3本毛の特徴です。
2羽のヒナ鳩を並べると、白系鳩の毛が更に薄い事がわかりますね(^_-)-☆
この画像のペアは、次の産卵に向けて、中段に巣皿を置いてあげました。
脚環を装着した翌日には、巣皿を置いてあげた方が、次の産卵が早くなります。

2月21日(日曜日)

昨日までの画像とは違うペアの雛画像です。今日、脚環装着しました(*^。^*)
装着後のす皿は、こんなに汚れていますから、新しいものに交換します。
す皿を交換した後のヒナ鳩は、輝いて見えますね(^_-)-☆  下の雛は白系の中間色鳩、上は白系鳩です。
下に写っている白系中間色鳩!背中の2列のラインに、それぞれに4本ずつ棒毛(タケノコとも言います)
生えてきています。
上側に写っている白系鳩!背中の2列のラインに、それぞれに3本ずつ棒毛(タケノコとも言います)
生えてきています。
この棒毛は昨日まで撮影していた黒っぽい方の鳩の棒毛です。4本生えていますから、黒系の中間色鳩
という事になりますね
脚環装着後に巣皿を交換した昨日まで撮影していたヒナ鳩です。

2月20日(土曜日)

明日には、棒毛の本数が数えられるかなぁ〜〜??微妙な大きさです。
2列ある背中の棒毛が伸びてくるラインです。脚環挿入する頃から伸び始めてきます。

2月19日(金曜日)

サブロンペアのヒナ鳩です。2羽共無事に孵化してくれました。頭かくして尻隠さずです(*^。^*)
デブクワペアの雛も無事に孵化しました。もう一個は明日孵化するでしょう。
このメス鳩は、四国で飛んでいる超長距離のラインのメス鳩です。
上記の画像も委託種鳩の雛鳩達です(*^。^*)
生まれた時に白かった嘴も黒くなってきているのが判ると思います。しかし、
背中のラインは黒い雛と白い雛なのが判ると思います。

2月18日(木曜日)

孵化当初から、嘴の黒かった雛は、頭の色も黒っぽく背中の棒毛の生えてくる2本ライン部分も黒いのが判ると思います。
ピジョンミルクがソノウいっぱいに入ってきています。
こちらの雛もいっぱいにピジョンミルクが入ってきています。

2月17日(水曜日)

昨日より、更に大きくなっています。完全に白かった雛の嘴が若干ですが、黒くなってきたのが判るでしょうか?
嘴の白かった雛の指です。爪も指も白いのがわかると思います。成長するとどうなるのか?・・・楽しみにしていてくださいね。
嘴が生まれたときから黒い雛の指と爪です。爪は白いですが、指は真っ黒です。成長するとどうなるのか・・・??

2月16日(火曜日)

昨日より若干大きくなりましたから、嘴の色の違いが判ると思います。
ピンボケになってしまいましたが、嘴、指の黒いのが判るでしょうか?
これまたピンボケ^_^;接写レンズの遣い方がわかりませんから、お許しを・・・・・^_^;明日までには覚えます(*^。^*)

2月15日(月曜日)

♀種鳩の腹の下に黄色の産毛が見えると思います。2羽とも孵化していました。
雛の嘴の色に注目して下さい。孵化直後の嘴の色が違うのが判るでしょうか?アップで撮影したのはピンボケでした(>_<)

2月14日(日曜日)

2010年一番最初に孵化したペアの♀種鳩です(*^。^*)気仙沼小野寺憲夫ちゃんから借りたブリュウフェマンです。
明日あたりから、孵化ラッシュが始まりそうですね(*^。^*)

       

2月14日(日曜日)

まもなく孵化を迎えます(*^。^*) 委託された鳩なだけに、気を使いますが、しっかりとメス鳩と交代に抱卵しています。
ゲージ部屋の鳩達も日当たり良好の広々とした部屋で、生き生きしています。

      

2月6日(土曜日)

ゲージの前扉を全て開放してみました。無精卵だった箇所は、ペアで外に・・・・有精卵のところは、交代で
抱卵しています。
特別配合室は、3箇所も産卵しないメス鳩がいた為に、かなり予定が狂わされましたが、昨日、無精卵だった箇所も離卵
していますから、同時期に産卵してくれるでしょう(^_-)-☆

  

2月4日(木曜日)

1階西側部分の委託種鳩種鳩部屋の前扉は、全てオープンされました。飲水器が置かれている巣箱は、配合換えした
箇所です。
2010年作出で大きな期待を抱いているペア“麗峰系×道下AP02”の巣箱画像です。
検卵してみたら、残念ながら一個は無精卵でした(>_<)この卵は、仮母に抱かせて次の産卵を待つ事にします。

       

2月3日(水曜日)

このように、卵が糞等で汚れている場合には、ぬるま湯で優しく洗ってあげてください。
洗ったあとは、綺麗な状態になり、卵殻内の細胞分裂も活発に行なわれます。

  

2月2日(火曜日)

しっかりと、卵を守る体制で抱卵しています。
♀鳩に見えるでしょうが、実は♂種鳩なのです。夕方の給餌後に♀種鳩と抱卵を交代しました。

    

2月1日(月曜日)

畳に並べられた、組み立て巣箱の材料です。
背中部分と左側部分をはめこみます
従兄弟の子供たちにもお手伝いをしてもらいながら組み立てていきました。組み立て巣箱を作ってくれたのは、
この子供達のお爺ちゃんです(*^。^*)
床の部分を取り付けて、天板をのせれば、もう少しで完成です(*^。^*)
糞きり網と、巣皿を置く板を載せて・・・・
一箇所だけ、ビス止めがありますが、あとは全部ダボがあり埋め込むだけで簡単
前扉の部分をはめこんで完成です。
ゲージの隣の部分の空きスペースに、ビス止めをして設置終了です。

    

1月31日(日曜日)

2階中央の種鳩室は、新設巣箱の位置もすっかり覚えて産卵を待つばかりとなりました。
♀種鳩だと思っていた鳩が♂鳩であった為に、巣箱が足らなくなり、叔父さんに作ってもらっていた組み立て用巣箱を
急遽組み立てて、特別配合室やゲージを置いてある部屋に取り付けました。

       

1月30日(土曜日)

2階中央の種鳩配合室です。下段中央のグリズルが止まっている場所の巣箱に、ベレット96号がいます。
新しく配合した♂鳩とは相性が良く、直ぐにペアになってくれました。
産卵している巣箱の前に脚環を順に吊るしていきます。巣箱番号と脚環番号は、別紙に書きとめておきますから、
脚環挿入時には、脚環番号を、。別紙と照らし合わせ、もう一度確認しながら行ないます。

     

1月29日(金曜日)

2階西側種鳩鳩舎内部の画像です。全ての前扉が開放されました。新設巣箱のところに一箇所覚えない鳩がいる
だけとなりました。中段、右側は、昨日、第1卵を産卵しています。
1階西側にある委託種鳩部屋は、新設巣箱の箇所を覚えてくれたのが、2ペアいます。上記画像は、委託種鳩検証
NO
4のペアです。巣皿に一生懸命♂種鳩が敷き藁を運んでいます。
この巣箱にいるペアも、まもなく産卵でしょう。敷き藁を♂種鳩が運び込んできています。

1月28日(木曜日)

道下エースラインの同腹配合ペアです。兄妹とはいえ良く似ています。生まれてくる若鳩♀鳩は、選手鳩に・・・
若鳩♂鳩は、種鳩におろす予定でいます。
特別配合室は、癖のある鳩以外はオープンにしていますが、第1卵を巣皿ではなく床に産卵する鳩等は
未だに閉じ込めた状態にしています。第1卵を産卵したなら、オープンして運動させての作出とします。
我が鳩舎の秘密兵器!!サブロンペア。委託鳩舎検証ペアNO9の配合ペアです。巣箱位置は、正面下段真ん中
となります。1階西側委託種鳩鳩舎内で一番早く巣箱位置を覚えてくれました。

      

巣皿に運ぶ敷き藁をランダムに置いておくと、いつの間にか各巣箱にせっせと運びながら、巣箱位置を
覚えてくれます。
配合から5日目に産卵したペアです。第1卵は、1月25日に産卵した事になりますから、たぶん。。
無精卵でしょう^_^;
委託種鳩鳩舎の巣箱位置NO1のペアです。ようやく巣箱位置を覚えてくれましたから、明日から前扉を開放
しっぱなしです。委託種鳩ペアの検証NO3の配合カップルです(*^。^*)