2002年秋季レース結果
500K  菊花賞

二日日延べで宮杯レースと同時におこなわれた菊花賞レースは、関東までは南西の追い風となったと思われる。

連合会参加羽数22羽の内当日帰還鳩がたったの11羽にとどまった。

ここ数年のデータを見てもこれほど帰還の悪い、菊花賞レースは記憶に無い。
東京中地区でも水沢からの宮杯レースがおこなわれていたので、もしかしたなら上空で衝突した可能性もある。

連合会優勝、南三陸4連合合同会と同時に制したのは、ベテラン鳩舎の
和野健市氏である。
10位にも入賞させてきた。
昨年、遅くに作出した鳩が、今回の優勝鳩。主翼が6枚残った状態での優勝。

2位はやはりベテランの浜田浩二鳩舎、3位、5位に最終レースまで粘り強く参加していた佐藤幸宏鳩舎が、
初のベストテンに入賞した。

4位は伊藤登啓鳩舎、6位、7位に平野博幸鳩舎が久しぶりの入賞。

8位には前回Rg総合優勝の
道下千尋鳩舎が入賞。
10位には、大船渡で数多くの銘鳩を所有し、レースに参加している八木正成鳩舎が入賞した。

2002年秋季レースは全日程を終了したが、約一ヵ月半後には2003年春季レースの連合会訓練が始まる。
春季レースへ向けて、蓄積された疲労をどこまで除去し参加させる事ができるかが、
ニュー三陸連合会を再び熱くさせる鍵となってくる。



平成14年 秋季 500Kレース 菊花賞 主催団体  ニュー三陸連合会
放鳩地 御殿場    帰還地 大船渡 放鳩者参加  10 鳩舎   羽数   22 羽  
放鳩日時  平成   14年 11月28 日   07時  30分 記録範囲帰還鳩数   11 放鳩地天候   晴れ 帰還地天候 晴れ
帰還鳩区分 当日記録 11   二日目記録 三日目記録 四日目記録   五日目記録 合計 11羽
序列 生年 鳩番号 羽色 距離 所要時間 分速 参加者
1 01 OA62077 484.910 6:13:13 1299.274 和野健市
2 01 OA62020 B 484.910 6:21:00 1272.729 浜田浩司
3 01 OA29002 BC 487.840 6:32:05 1244.226 佐藤幸宏
4 01 OA59712 G 485.073 6:47:20 1190.851 伊藤登啓
5 01 OA29005 BC 487.840 6:58:01 1167.036 佐藤幸宏
6 01 OA29287 B 486.057 7:01:34 1152.979 平野博幸
7 01 OA29268 B 486.057 7:02:47 1149.660 平野博幸
8 01 OA29918 B 486.565 7;27:38 1086.973 道下千尋
9 01 OA28709 B 484.910 7:35:07 1065.464 和野健市
10 01 OA29354 BC 486.611 7:51:33 1031.939 八木正成
11 01 OA29128 BC 486.801 8:14:17  984.862 金野彰
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