アデノウィルス対処法

8月17日(火曜日)にレース鳩協会の大田獣医に電話で相談したところ、
一番効果があるであろうという方法を聞き出しました(^_-)-☆

NO1

予防として効果があるであろう方法
持ち寄り、1週間前に抗トリコモナス剤(メトロニダゾール)または、(アスゾール)と
サルモネラ予防薬(インフェック)を同時投与し6日間与える方法
上記方法で、ある程度までは予防できるとの事です。

NO2

ニューカッスル生ワクチンを用いる方法
ニューカッスル生ワクチンを、持ち寄り1週間前に点鼻すると効果があると理論的には言える。

つまり、生ワクチンを点鼻すると、5分後に粘膜細胞にウィルスが吸着します。
そのご、ウィルスは粘膜細胞で増殖を繰り返していくのですが、ある程度増殖した状態に、
他のウィルスが進入してきても体内で生成されたインターフェロンが、これを阻止してくれると
考えられるそうです。

・・・・・と言う訳で、私はNO2の方法を試してみることにしました(^_-)-☆