鳩サミットで新井繁氏から伝授され、
試している飛翔法について・・・・・

強制舎外で1時間飛ばすということは、直線で飛んでくるレースとは微妙に違いはありますが、
60Kを飛んだのと同じ事になります。

昨日は、1時間20分間飛ばしこみましたから、80k飛んだと仮定して試しています。

まず、帰還した翌日に鳩用の薬(呼吸器系)を一日与えます。ベルギー、オランダで製造されている薬を使用する。
(私のところには、無かったので、今日から購入したマクロライド系の薬を与えました。)
餌は、レースから帰還した時と同様に、軽めの餌(大麦5割、配合5割)の内容で
羽数×17gの7割を与えます。

2日目・・・・飲水器は、真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。
       餌の量は、
羽数×17gの8割の量で餌の内容は大麦5割、配合5割)

3日目・・・・飲水器は、真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。
       餌の量は、
羽数×17gの9割の量で餌の内容は大麦3割、配合7割

4日目・・・飲水器は、真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。
      餌の量は、羽数×17gの量で餌の内容は、配合10割)

5日目・・・飲水器は、真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。
      餌の量は、羽数×17gの量で餌の内容は、配合10割)

6日目・・・飲水器は、真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。この日より強制舎外で飛ばしこみ
      餌の量は、羽数×18gの量で餌の内容は、配合10割)

7日目・・・飲水器は鳩用の薬(呼吸器系)を与えます。ベルギー、オランダで製造されている薬を使用
      餌の量は、
羽数×19gの量で餌の内容は、配合10割)

8日目・・・飲水器は、鳩用の薬(呼吸器系)を一日与えます。ベルギー、オランダで製造されている薬を使用
      餌の量は、羽数×20gの量で餌の内容は、配合10割)


9日目・・・・飲水器は、鳩用の薬(呼吸器系)を一日与えます。ベルギー、オランダで製造されている薬を使用
      餌の量は、羽数×20gの量で餌の内容は、配合10割)


10日目・・・・・飲水器は、鳩用の薬(呼吸器系)を一日与えます。ベルギー、オランダで製造されている薬を使用
      餌の量は、羽数×21gの量で餌の内容は、配合10割)


11日目・・・・飲水器はビタミン投与します。
     
餌の量は、羽数×21gの量で餌の内容は、配合10割)

12日目・・・・・飲水器は真水または、玄米黒酢入り飲水を与えます。   持ち寄り当日は舎外ストップ
     餌の量は、持ち寄り日ですから午前中は、羽数×17gの5割
     お昼に・・羽数×17Gの8割を与えて持ち寄ります。


2週間のインターバルがある場合には、このパターンで、レースに参加しているとの事です。
※・・・・・・与える呼吸器系の薬は、メーカーの違う製品を交互に与えているとの事でした。(耐性菌の関係だと思います)