強制舎外の期間が終了してから9月5日までの間に近場からの個人訓練を終了させました。
近場というのは直線で約2〜3Kくらいの距離のことです。
前日夜から放鳩籠の中でストレスを受けた鳩は籠から出されると一直線に鳩舎に向かい帰還してくれます。
強制舎外を終了してから鳩なりで飛ぶ舎外時間は5〜10分と短い時間しか飛んではいませんでした。
本来であれば30〜40分位は飛んでくれるのが理想ですが、例年5〜10分と短い時間しか飛ばないのであきらめています。
9月8日連合会10K予定の訓練が雨のため延び、9月11日におこなわれました。
10Kの訓練なので安心していたのですが、予想を大きく裏切られた非常に帰還の厳しい訓練となりました。
95羽参加させ87羽が一日がかりで帰還しました。これほどこの距離で鳩を失ったのは初めての経験です。油断禁物!!禁物です〜〜。
9月15日20K岩井崎訓練では前回の訓練で苦労したせいでしょうか?全鳩がスンナリと帰還してくれました。(*^_^*)

12月1日(日曜日
晴れ時々曇り
鳩も飼育者も完全休養日!!

鳩舎掃除をし、餌をやり、鳩をノンビリと眺めての一日でした。

3日目帰還した鳩はさすがに元気は無いものの、生死にかかわるほどの疲労状態ではないようなので、徐々に回復していくでしょう。

秋季レースの3日目帰りや、後日帰りはしっかりと休養させ、回復させることができれば、
必ずや良い成績を収める鳩になります。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×17gを与えました。
11月30日(土曜日)
晴れ時々曇り

今日から春季レースへ向けての管理が始まります。
いつまでもくよくよしていたのでは、いけません。頭を切り替え頑張ることにしました。

PM12:00に鳩舎に行くと800K優勝、総合15位になった成鳩が帰舎していました。尾羽は3枚しか残っておらず、怪我をしながらの帰還でした。
また、14:30に長距離期待のジャンボが帰舎していました。

よくぞ!3日目帰還したものです。

猛禽類が頻繁に鳩を襲うこの次期の3日目帰還鳩は貴重です。
必ずや長距離での活躍を期待できる鳩に成長すると思います。

来春までに完璧に仕上げ、春季レースで絶対に活躍させます。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×17gを与えました。
11月29日(金曜日)
晴れ時々曇り


昨夜の審査会場で連合会の帰還率も4割弱と決してよくありませんでした。

8:00の給餌時には翌日帰還鳩はありません。
10時にも鳩舎を覗いてみたのですが、帰還鳩が居ませんでした。
午前中の配達を済ませ、お昼に鳩舎に行くと一羽だけが帰還していました。

これは今日も帰りが悪いかも・・・・・??

午後3時、午後の鳩管理に鳩舎へ行ったときに2羽帰還していて結局、翌日帰還鳩は3羽にとどまりました。

PM7:00会館で翌日帰りの記録をしたのですが、帰りの良い人で5羽、悪い人は翌日一羽も帰らない人もおりました。

若鳩にとって厳しいレースだったように思われます。が!!!
私の鳩舎は飼い主の責任!!深く反省しています。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合2割、ダイエットミックス3割の内容で羽数×15gを与えました。
11月28日(木曜日)
晴れ時々曇り

500Kレース当日
宮杯・菊花賞

前回の総合優勝に気を良くし、参加した宮杯&菊花賞レースであったが、飼育者が持ち寄り3日前より北海道に遊びに行ったのが
鳩のご機嫌を損ねたようなレースとなりました。

連合会の帰還率も悪かったものの、自鳩舎の帰還率は史上稀に見る悪さになり、かなり落ち込んでいます。

やはり微妙な匙加減は飼育者にしか分からないところがあるのですね。それでも最終レースまで楽しめたのは、鳩仲間のおかげです。
(*^_^*)感謝!

高校生の時まで鳩を飼育していたという
熊谷昭洋氏が鳩レースを見学に1:00頃来舎し、二人で鳩の話をしながら鳩の帰還を待っていました。

12:50いつものとおり80K手前の鳩仲間より分速が1300m前後で帰還したという連絡が入り、俄然緊張感が走りました。

1350mだと13:30に鳩が帰舎しなければなりません。総合優勝をするには13:30に鳩が帰ってくれば・・・・・・

しかし〜〜〜〜"^_^"13:30になって帰還方向を見ていても鳩はいっこうに帰ってきません。
チョット焦りがでてきたものの、真剣に鳩の帰還方向に眼をやりながら鳩を待っていると、いつもよりやや右側より一羽の鳩が・・・・・・・・
屋根に止まり、約1分位のロスはあったものの入舎!13:57:05に第一帰還鳩を打刻!!「ホッッ」と一安心。

後続の鳩の帰還を待つ間、熊谷君と帰還時の鳩の姿はやっぱりいいよなぁ〜〜などと話しているうちに、第二帰還鳩が帰舎!
14:18:05に打刻しました。14:22:38に3羽目を打刻!!

この時点まではこれほど帰還が悪いレースになろうとは思っていませんでした。

その後、後続が帰還したものの25羽参加の当日9羽という惨憺たる帰還に大ショック!!
"^_^"

やはり、飼い主が北海道で遊んでいるようでは駄目だなぁ〜〜と熊谷君に冗談を言ったもののこれほど帰還が悪いとは!!

持ち寄り前の3日間の大切さを改めて知らされました。鳩レースに勝ちたいと思ったら、旅行をキャンセルするくらいではないと駄目です。
来年は絶対このようなことをしないと心に誓い、最終レースの審査に向かいました。


帰還後の餌・・鳩舎に呼び込むたびに大麦5割、ダイエットミックス5割の餌をひとつかみ毎に少量ずつ与えた。

飲水器・・・・・・スポーツ飲料(エネルゲン)4gに1g用の粉一袋分
・・・・・(夕方)ビタミン投与(粉ミルク)

鉱物飼料・・・・・プラスリン、フライトパワー、塩土を新しく入れ替える。
         ニラを刻んでその上におく
 帰還時に食べさせた少量ずつ与える餌の量では鳩はガツガツ状態で
す。そこで鉱物飼料と青菜を刻んだものを良く食べてくれます。

夕方の餌・・・・・大麦5割、ダイエットミックス5割、を羽数×17gの給餌した。
      もっと食べたそうにしているが今日はこの位の量でストップ!

鳩舎の開口部分を全部締め切り、鳩が止まり木に止まることを確認したならば、オイルヒーターを点けて鳩舎内を暖めました。

注意点・・・鳩舎内の開口部分を締め切ると、どうしても空気がよどんでしまうので、給餌した後鳩がバタつかなくなってからオイルヒーターを点火するようにするのが良いと思います。翌日の朝は開口部分を開けてやり空気の入れ替えをしてください。

普段は鳩舎内に9:00頃まで電気を点けておくのですが、レース帰還日と翌日位までは早めに電気を切るようにしています。
11月27日(水曜日)
曇り時々晴れ所によりにわか雨


今日はレースになるだろうと期待をしていたのですが、朝起きてみると雨模様。大気の状態が不安定なようで、晴れ間も見えるものの放鳩中止は大正解といったところでした。

宮城連盟では金曜日持ちよりの鳩を今日放鳩したとの情報がはいりましたが、分速は出たものの、帰還率はあまりよくなかったと聞きました。

明日は大気の状態も安定してくると思われるので、きっと放鳩されるとおもいます。


コンテナの鳩の状態がどのように変化しているのかは、二日日延べになったので想像することは難しくなりましたが、きっと参加した鳩のどれかが早く帰舎することを信じ、仕事を速攻で終わらせ、明日は待機しています。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。

11月26日(火曜日)
雨のち晴れ

舎外はストップ!鳩舎掃除をしながら在舎鳩をチェック!

鳩の状態はどの鳩も良いようでした。餌の喰いは今朝まではあまりよくなかったのですが、午後の給餌時はかなりガツガツ餌を食べていました。

おそらくレースに参加している御殿場のコンテナ内にいる鳩も、今日は餌をガツガツ食べたと思います。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。



11月25日(月曜日)
曇り時々雨
3日間留守にして鳩舎へ入ると、なんとなく雰囲気が違って見えるのは私だけでしょうか?"^_^"

昨晩は鳩舎の中をチラッと見て、下がってきたので、参加させなかった鳩を給餌時に何羽かの鳩を掴み、
竜骨周りの筋肉と竜骨上の血豆の有無をチェックしました。

筋肉は赤く充血(炎症をおこしている)状態、竜骨にはしっかりと血豆が出た状態だたので、参加した鳩の中にもきっと何羽かの鳩に、出現していると思われます。

以前にも書きましたが、上記の状態からコンテナで輸送され、放鳩地に置かれる間に
筋肉の充血(炎症)も消え、竜骨上の赤みも消え、白い竜骨上に血豆だけが残った時の鳩が放鳩された時に一番レース鳩としての能力が発揮されます。

これは、私が12年間データを取った上での理論なので、まず間違い無いと思います。
過去の成績から判断してもこの状態で持ち寄った鳩の成績は、連盟シングルに入賞しています。

ただし、レース展開やライバル鳩舎の鳩も同じ状態にあった場合には、コケル場合もありますので、そのような場合にはどこが駄目だったのか?反省!反省!をして次回のレースで頑張りましょう。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×12gを与えました。

★これからは舎外をするたびにハヤブサの襲撃を受けるので、2週間に一度、または10日間のあいだに一度、筋肉が緩まない程度の舎外しか行いません。

本当は連日規則正しく舎外をおこなえば良いのですが、春季レースまでに鳩を残し、充分な戦力で戦うにはこの方法が一番良いようです。

もちろん給餌の仕方、舎外をするのはどんな天候が良いか?等ありますが、順を追って書いていきたいと思います。
11月24(日曜日)
晴れ


宮杯レース
菊花賞レース
持ちより日
舎外・・・鳩なり舎外後、の後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
20g
5割の量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

持ち寄り前の餌・・・・
12時トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミック
    ス2割を羽数×20g8割の量与えました。
その後1時間経過してから籠に詰め、持ちより会場へ

       
11月23日(土曜日)
晴れ

舎外・・・鳩なり舎外後、の後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

午後の舎外・・・・PM2:00に出舎!!


夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。
11/22日(金曜日)
晴れ

朝はいつもの通り6:20出舎し鳩なり舎外で飛ばしました。
8:00までは外に出しっぱなしにしておいて呼び込んでから給餌!まだ鳩はガツガツ食べています。

今日のお昼から北海道へ3日間鳩談義をしに行ってきますので、宮杯レースに向けて私が自分でできるのはここまでです。

最終レースを前にチョット不安ではありますが仕方ありません。

02OA31507 ♂ B&02OA31511 ♀ Gはペアになって早い時期より一番上のベストポジションに巣箱を取っていました。
普段は巣皿を伏せてありますが、昨夜8:00に普通の状態に戻してやりました。

今朝は♂鳩が巣皿を暖めていて舎外の時にもウッカリ見逃し、途中から舎外に出してやりました。
はたしてこの2羽のレース成績はどうなることか?楽しみです。
舎外・・・鳩なり舎外30分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

★これより伊藤登啓鳩舎へ託した管理です。★
餌の喰い、舎外状況は分かりません。

午後の舎外・・・・PM2:00に出舎!!


夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。
11月21日(木曜日)
雨のち晴れ


朝の舎外は6:15に鳩なり舎外で飛ばしました。
80K訓練を二回もやっているので強制舎外をかけることはしません。
30分くらいは飛んでいたとおもいます。

午後の舎外は北西の風がかなり強く吹いてきたので、ストップ!
3:30に給餌し今日の管理は終了しました。

明日から3日間北海道でデカちゃんと鳩談議を目いっぱい楽しんできます。

残りの三日間の鳩の仕上げは伊藤登啓鳩舎に頼みました。
細部にわたり書いた秘密のメモを託していきますので、きっと良い結果が出ることと思います。

舎外・・・鳩なり舎外30分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

水浴・・・・・・全鳩が水浴びをしていました。

午後の舎外・・・・・強風のためストップ!

夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

★全鳩、まだガツガツ餌を食べています。この餌の量で持ち寄り日まで餌を食い込ませていきます。
11月20日(水曜日)
晴れ

昨夜、レース予定日の天候が悪いため、急遽!持ち寄り日が変更!宮城北部ナイス判断!!連盟の競翔委員長は偉い!凄い!です。

持ち寄り日が延びたのですが、予定通り訓練は行くことに決定!
高速道路の長者原パーキングで昨夜は鳩と一緒に車で寝ました。

朝、5:45分に空を眺めると西から明るくなる気配。今日は絶好の訓練日和となりました。7:00に放鳩!それから2時間かけて大船渡に帰ってきました。

早速鳩舎へ行き給餌!全鳩帰還に大満足!
(*^_^*)

その後、乳酸除去をいつものパターンで青菜、鉱物飼料を多く与えました。

さすがに二日前にも80Kの訓練をやっているせいか鳩は疲れ気味!
持ち寄り日変更でもう一度仕上げ方を検討しながら、最終レースに挑みます。
80K訓練!!(長者原)

持ち寄り日が延びたので、餌を若干減らして喰い込みを押さえます。
昨日までの量を今日も与えてしまったのでは、
持ち寄り日前に餌の喰いが止まってしまいます。
朝の餌・・・トウモロコシ7割、配合2割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
17gの量与えました。
 
餌の内容も微妙に調整しています。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)夕方は粉ミルク


夕方の餌・・・
トウモロコシ7割、配合2割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
17gの量与えました。
★訓練をおこなったのでエネルギー消費量は増大!!羽数×22gの量を与えても全量食べきると思いますが、持ち寄り日が日曜日まで延びたので、一旦餌の喰いをガツガツガツ状態に戻し、羽数×17gを与え、明日から再び羽数×22gの量まで戻してやります。
11月19日(火曜日)
晴れ時々曇り

朝の舎外は鳩なり舎外で約40分程度、薄暗い時間から飛ばすためでしょうか?スピードもあり良い舎外だと思います。

6:15分には外に出します。その後飛ぼうが飛ばないがかまわずに8:00までは外にだしっぱなしです。

午後は前回の失敗から夜間飛行を裂けるため、PM2:00には出舎!!雄鳩の発情を抑えるために強制舎外で1時間飛ばしこみました。

明日は訓練なので、給餌時に数羽の鳩を掴み、ボディーチェック!!
竜骨周りの筋肉が赤くなっていましたので、かなり鳩に疲れがあるように思われました。

★疲労が無く鳩が疲れていない時には竜骨の部分が白くなっているのですが、舎外でしごいたり、訓練などで疲労したときには、竜骨部分が赤くなっています。気をつけて観察してみてください。

年が明けて大人になった鳩がレース前の状態がピークになったときには、竜骨部分に赤く血豆のようなシミが点々と浮いてきます。
私の鳩舎ではこのような血豆が出現した時のレースは良い成績を収めてくれます。

血豆については後日詳しく書きます。
舎外・・・鳩なり舎外40分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
22gの量与えました。

★全鳩、まだガツガツ餌を食べています。この餌の量で持ち寄り日まで餌を食い込ませていきます。
狙ったレース前に
おこなう中間訓練
について
★狙ったレースの前におこなう中間訓練と若鳩の基礎訓練とはまるっきり別物です。★

300K以上の距離を飛んだ選手鳩の状態は疲労度100の状態にあると思っています。
その鳩の中にはまだ余裕綽々の鳩もいるかもしれませんが、殆どの鳩は最悪の状態だと思ってください。

300Kレースで3日間!400Kレースで4日間、500Kレースで5日間の休養期間内に鳩体に蓄積された乳酸の除去を一番に考え、
鳩の疲労抜きに、この期間は全力を注ぎます。

休養期間内に鳩舎内で、鳩をよく観察していると、給餌時に羽ばたきを見せる鳩が出てきたなら、
疲労の除去は確実に進んでいると思ってかまわないと思います。このときの疲労度は
0〜20程度です。

500Kレース終了してからの場合を例にとって見ると、次回のレースまでには2週間のインターバルがあります。

@、強制舎外で鳩がよく飛んでいる場合(1時間を目安)
レース当日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
休養期間 鳩なり舎外 80K訓練 強制舎外 強制舎外 強制舎外 強制舎外 なり舎外

A、鳩がまったく飛ばない状態!鳩なり舎外で10〜20分
レース当日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
休養期間 鳩なり舎外 80K訓練 鳩なり舎外 鳩なり舎外 40K訓練 鳩なり舎外 なり舎外

B、鳩はそこそこ飛ぶのだが成績が思うように上がらない
レース当日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
休養期間 鳩なり舎外 80K訓練 鳩なり舎外 鳩なり舎外 80K訓練 鳩なり舎外 なり舎外

私の場合には上記のパターンで鳩を訓練にもって行きます。

天気予報を毎日チェックして訓練日が予報で雨の場合などには、一日ずらしたりしながら訓練をおこなうようにしています。

狙ったレースに参加させる予定以外の鳩も訓練に全部参加させ、鳩舎内の鳩の状態を一定に保つようにすることも大切で、
参加させる鳩と参加させない鳩では餌の喰い、舎外の飛びなどにも微妙にズレが生じてきますので、
訓練い行く際には怪我をしていない鳩以外は全鳩訓練に参加させる方が管理がしやすくなると思います。
私のところではその為に遅生まれの鳩も連合会80K訓練まで参加させるようにしています。

訓練する距離ですが、舎外で1時間強制舎外で飛ばす時間より若干時間をかけて帰る距離を目安にしています。
訓練で飛ばされる時には、帰還コースで何度も猛禽類にも襲われる可能性がありますので、一生懸命鳩舎を目指し飛びます。
このときのスピードが重要です。

方向判定を磨き、スピードのある状態で鳩舎を目指して飛びきる!!
この事を鳩に何度も覚えさせることが大切です。

ただし、訓練を闇雲にやればレースの成績がよくなるとは言えません。
このことについては、また後日書きたいと思います。
11月18日(月曜日)
曇りのち雨

訓練の疲れも見せずに鳩なり舎外でも良く飛んでくれましたが、給餌時にはオス鳩が相変わらず発情が強くレースに参加させようとしているメス鳩を追いかけ回していました。

オスの発情を抑えるために午後の舎外は思い切って、強制舎外1時間!!鳩を飛ばしこみました。

それでもまだ、頑張っているオス鳩がいるのには参りましたが、それでも今朝よりは良かったように思いました。

舎外・・・鳩なり舎外40分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
21gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
21gの量与えました。

★まだ餌は、ガツガツ状態で食べています。トウモロコシから先に食べているうちは餌の喰いが止まる心配はありません。

一羽一羽の餌の食べ方を良く観察してくださいね。
11月17日(日曜日)
晴れ

本日は、古川からの80K訓練の日でした。

オリビエールアーボ鳩舎と村上誠紀鳩舎、岩崎健二鳩舎が、宮杯での活躍を期して今回は訓練に参加しました。

近道をして古川まで行こうとしたようですが、一時間近くも道に迷って放鳩地に着いた為、飛ばした時間は9:50だったそうです。

いつもオリビエールアーボは私に
「同じ道しか通らない奴だなぁ〜」とバカにしているのですが、やはり、いつもの道が一番近いということが今回良く分かったと思います。(^_-)-☆ガハハハハハァ〜〜〜!!

「まぁ〜(^^♪」道中色々とあったようですが無事に全鳩帰還してくれました。

帰還時に与えた餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
20の量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・トウモロコシ6割、配合2割、ダイエットミックス2割を
       羽数×
20gの量与えました。

★餌の量を徐々に増やしていきますので、注意してくださいね。
11月16日(土曜日)
晴れ

いつもの調整であれば今日から40分の強制舎外をかけるところですが、今回は明日の日曜日に80K訓練に行くという計画をたてましたので、強制舎外をかけずに鳩なり舎外での調整としました。

この間も書きましたが、♂鳩の発情が強く♀鳩と交尾をしているペアがいたので、明日は怪我をしていない鳩、全鳩を80K訓練にもって行きます。

更に帰還しても発情が強いような場合には強制舎外での調整も考えています。

舎外・・・鳩なり舎外30分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合3割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
19の量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・
トウモロコシ6割、配合3割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
19gの量与えました。

11月15日(金曜日)
曇り時々晴れ

宮杯レース&菊花賞に向けての舎外を今日からスタートしました。

鳩なり舎外で6:10に出舎させ30分くらい飛んでいたようです。その後8:00まで外に出しっぱなしにしておいてから給餌しました。

午後の舎外は前回の夜間飛行の反省からPM2:00に出舎させ、30分飛んだ後は屋根に降りたり飛んだりのインターバル舎外を繰り返していたようです。

やはり夕方は鳩が若干ピリピリしている様な感じがします。
舎外・・・鳩なり舎外30分程度・その後8:00まで外に・・・

朝の餌・・・トウモロコシ6割、配合3割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
18gの量与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・
トウモロコシ6割、配合3割、ダイエットミックス1割を
       羽数×
18gの量与えました。

★今日から餌の内容がガラッと変わりましたので注意してください。


11月14日(木曜日)
曇り時々雨

午前中のうちにお湯浴びを完了!!させました。(*^_^*)
喜んで入った鳩達もいましたが、入らない鳩もいたようです。

明日からいよいよ今回の宮杯&菊花賞に向けての調整が始まります。明日の舎外は鳩なり舎外での調整となります。

チョットゆっくり起きられたのも今日でおしまい明日からはまた早起きしないと次のレースに勝てません。

舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ3割を
       羽数×17gの量与えました。
飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ3割を
       羽数×17gの量与えました。

★何羽かの鳩を掴みチェック!鳩の体重も元の状態に戻っていました。
11月13日(水曜日)
晴れ時々雨

鳩舎の中はRgレースに参加させていない鳩の♂が発情が強烈で困
ったもんです。

明日からでも舎外ができるくらいまでRgレースに参加させた鳩達も回復していますが、明日はお湯浴びをさせ、もう一日舎外を我慢させま
す。

次回宮杯レースに向けての調整&スケジュールは頭の中に描きまし
た。

前回、夜間飛行をさせてしまった愚かな飼育者の反省から、今回はまた別の調整法で挑戦してみたいと思っています。

舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ3割を
       羽数×17gの量与えました。
飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ3割を
       羽数×17gの量与えました。

★今日から餌の内容が若干変わっています。
11月12日(火曜日)
曇り時々晴れ


今日もノンビリと朝寝をし市場に直行パターンでした。

逆風レースだったにもかかわらず、羽根をはばたいている鳩が何羽かいたのには驚きました。
この調子であれば明日からでも舎外ができそうですが、今回はジックリと4日間休ませることに決めました。


舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えました。
飲水器・・・・
ビタミン投与(テラミックス)

夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えました。

11月11日(月曜日)
晴れ時々曇り

総合優勝祝いでちょっと飲みすぎたみたいです。
頭が痛いし身体がなんとも重い感じです。次の日が大変だと分かっているのに飲み過ぎるのは悪いところです。

舎外をすることもないので市場に行く時間ぎりぎりに起きだして、種鳩にだけ餌をやり市場に直行!

休み明けなので仕入れる物が沢山ありチョットつらい二日酔いを我慢して商品をガンガン買いまくりました。
!(^^)!

8:00に再び鳩舎へ戻り、選手鳩鳩舎の餌を撒く部分だけ糞カキをし給餌!再び仕事に戻りました。この時点での翌日帰りはありませんでした。

午前中の仕事を終わらせ鳩舎に戻ってみると一羽鳩が帰ってきていました。特別室に入れ給餌し、お昼を食べて午後の配達に出発!

午後3:00に鳩舎へ戻ると「もう一羽くらい帰ってこい」という気持ちだったのですが、鳩は帰ってきていませんでした。

種鳩鳩舎の掃除をサボり、選手鳩鳩舎だけを掃除していると、「ピピー」という音がした。
振り返ると疲れたように、ゆっくりとGの鳩が一羽帰ってきてくれました。

25羽参加の23羽の帰還となったRgレースでした。
舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えました。
飲水器・・・・
ビタミン投与(テラミックス)

夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えました。


今回のRgレースに参加しなかった鳩36羽の鳩たちも一緒に管理をしているので、餌の喰いはガツガツ状態です。
11月10日(日曜日)
晴れ

500KRgレース当日
持ち寄ってしまった後の開放感からか昨晩はチョットお酒を飲みすぎ、"^_^"反省です。

朝5:30分に眼が覚めたのですが、布団から起きられない状態でした。
思い身体を引きずるように7:30に起床。
鳩舎掃除をしていると御殿場より7:30に放鳩したとの連絡が入り、俄然張り切って掃除をすませ、
朝風呂に入って身を清めてから朝飯を食べた頃より体調がおかしいのに気づきました。

な!ん!と!熱が上がっていたんです。
その後、当番医を探して大船渡市内を走り回ったのですが、いつも行く病院は休み!!
解熱剤を家の中じゅう探してやっと見つけだし、その薬を飲んでから午後1時まで布団の中で寝てました。
(^^ゞ

1:00をすぎてまもなく、
大船渡より80K近い石巻で分速1200m位で鳩が帰還しているという情報が入り、まだ熱のある重い身体に気合いを入れて布団から這い出し、
モモヒキはいてセーターを重ね着し、思いっきり丸まった姿で1:20より外で鳩の来るのを待っていました。

大船渡までの距離だと14:00で分速1250mだったので、早く来い!早く来い!という気持ちで何度も時計に眼をやりながらまっていたのですが、
しびれをきらして、13:55にヴィクトリーの時計を覗きに鳩舎へ上がって一度時計を確認!やはりまだ帰還していません。

すると、鳩舎の屋根から
「カタン」という音が聞こえたような気が・・・・・
昨日は北西の風がかなり強く吹いていいたので、屋根の上に枯れ木でも落ちてきたのだろうと思い、鳩舎の外に出ようと身をひるがえしたと同時に
「ピピィー」という音がし、振り返るとな!ん!と!第一帰還鳩が〜〜〜〜帰ってきていたんです。(^_-)-☆

それからというものは、しばし興奮状態!!時計の打刻時刻を確認し分速を計算すると1255m!!かなり早い分速です。

とりあえず、一羽帰還したので、安心して鳩を待っていたのですが、二番手の鳩が来ません。
他鳩舎からの情報もまだなく、ややしばらく待っていると、やっときました。
道下エース723号の直仔、71番の鳩です。
今回、第一マークの鳩だったので「やったぁ〜」という感じでした。


帰還後の餌・・鳩舎に呼び込むたびに大麦5割、ダイエットミックス5割の餌をひとつかみ毎に少量ずつ与えた。

飲水器・・・・・・スポーツ飲料(エネルゲン)4gに1g用の粉一袋分
・・・・・(夕方)ビタミン投与(粉ミルク)

鉱物飼料・・・・・プラスリン、フライトパワー、塩土を新しく入れ替える。
         ニラを刻んでその上におく
 帰還時に食べさせた少量ずつ与える餌の量では鳩はガツガツ状態で
す。そこで鉱物飼料と青菜を刻んだものを良く食べてくれます。

夕方の餌・・・・・大麦5割、ダイエットミックス5割、を羽数×17gの給餌した。
      もっと食べたそうにしているが今日はこの位の量でストップ!

鳩舎の開口部分を全部締め切り、鳩が止まり木に止まることを確認したならば、オイルヒーターを点けて鳩舎内を暖めました。

注意点・・・鳩舎内の開口部分を締め切ると、どうしても空気がよどんでしまうので、給餌した後鳩がバタつかなくなってからオイルヒーターを点火するようにするのが良いと思います。翌日の朝は開口部分を開けてやり空気の入れ替えをしてください。

普段は鳩舎内に9:00頃まで電気を点けておくのですが、レース帰還日と翌日位までは早めに電気を切るようにしています。
11月9日(土曜日)
曇り時々雨のち雪

毎回そうなのですが、鳩をレースに持ち寄ったあとは「ホッ」と一息つける休息日です。

レースから帰還した当日より次回のレースに向けて休養、調整、仕上げと気を抜けない日々の連続となりますので、持ち寄りをした日の夜と、翌日は本当にレースマンにとっての安息日です。

鳩舎掃除もサボり、餌と水だけを与えてノンビリとした日を過ごしました。

朝の舎外・・・・ストップ!

朝の餌・・・・・・大麦5割、ダイエットミックス5割の内容で羽数×20gの5割
          の量を与えました。

★選手鳩鳩舎に残った鳩は36羽、餌の喰いが止まっていた翌日なので、少量の餌を与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・・ストップ!!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割の内容で羽数×20gの5割の量を与え
           ました。

★レースに参加している鳩が帰還した時にガツガツ餌を食べるのと同じ状態に鳩舎に残っている鳩もコンディションを若干落としておく為、少量の餌しか食べさせないようにしています。
Rgレースに向けて
最終仕上げについて
今回のRgレースではハヤブサの襲撃による夜間飛行というアクシデントがあったので、最終の仕上げ方がめちゃくちゃになってしまいました。

通常通りであれば・・・・・の最終仕上げについて書いてみようと思います。

約2週間のインターバルがある時には、休養期間が終了した翌日から日を追う毎に一羽につき1gずつ餌の量を増やしていきます。
そして、
持ち寄り3日前の火曜日から鳩に与える餌の量を極端に多くしていきます。(極端といっても一羽につき2gですが・・・)
この量を与えることにより持ち寄り前日には餌の喰いが止まるか?止まらないか?の状態。又は、止まってしまいます。
この状態で翌日に持ち寄ることができれば、バッチリと仕上げたことになります。

ただし、運動量により餌の喰い込み方が違ってきます。
私のところでは強制舎外1時間を目標に鳩を飛ばしこみます。
仮に30分しか強制舎外で飛ばない時に一羽につき22gの餌の量を3日間、与えたとすると二日目には餌の喰いが止まってしまいます。
ですから、30分しか飛ばないような時には一羽につき20gのまま3日間食い込ませるとかの微調整は鳩の様子を見ながら飼育者がおこなわなけ
ればなりません。

また、ハヤブサ等の猛禽類に襲われ1時間から2時間も鳩が飛んでしまった場合には、一羽につき
22gでもたらなくなってきます。
このような場合には一羽につき
23g〜24gの量を3日間与えるなどの微調整も大切です。(更に餌の内容も変化させると良い

餌の内容の変化・・・・2時間も飛んだ鳩の消費エネルギーは相当なものです。その消費エネルギーを補ってやらなければならないので、
             ダイエットミックスの増量!又は小粒飼料の増量で微調整をしてやることが非常に大切です。

レース前に鳩を疲れさせ、(オーバーワークは駄目)餌を消費したエネルギー分喰いこませて、持ち寄り前日には餌の喰いが止まるか止まらない
かの状態。または喰いが止まった状態て翌日持ち寄れればベストの状態の仕上げと思って良いでしょう。

鳩を掴んで仕上がってるとか!仕上がっていないとかは飼い主が一番よく分からなければなりません。
系統的なものでも大きく違ってきます。

白雪南部系などは竜骨周りに殆ど肉がつかないのでパーンと筋肉が張るということはありませんし、
道下源鳩スレート号の筋は肉がパーンと張り、いかにもRgレースで早く来そうな感じがハッキリと分かります。

このように自鳩舎の鳩の特徴も飼い主がしっかりと把握しておく事もとっても大切なことなので、意識して研究することをオススメします。
11月8日(金曜日)
曇り時々雨

Rgレース持ちより日
4:50分には眼が覚めました。布団の中で外が明るくなるまでテレビを見ながら今朝の舎外をするかどうか?悩みながら考えていましたが、Dr、遠藤の言葉「レース前は鳩を疲れさせろ!」を思いだし、舎外することに決めました。

風もなく穏やかな朝だったので、鳩なり舎外で飛ばすことにし,6:00に布団から起きだし鳩舎へ!コーヒーを一杯飲みながら他鳩舎の舎外の様子を眺めようと思っていたのですが、さっぱり鳩の飛んでいる姿が見えません。

痺れを切らして6:20出舎!30分位は飛んでいたのではないでしょうか?

12:00に持ち寄り前2度目の餌を食べさせました。予定量をしっかり食べてくれたので、一安心!これで餌の食べさせ方は成功といえます。

PM1:00より放鳩籠に鳩を詰める作業をしました。
一羽一羽よく見てみると、やはり夜間飛行をした時に尾羽を抜かれた鳩や、大胸筋のところをぶつけていた鳩がいたりで予定していた35羽より10羽少ない25羽参加させることにしました。

連合会の会館で鳩を登録している時に一羽一羽鳩を掴みましたが、どこの鳩舎もしっかりと仕上げてきていました。

今シーズン好調の新沼幸司鳩舎の鳩を掴んだ時には
「あぁ〜今回もくるかも??」という感じに仕上げてあったようです。
では、
道下鳩舎の鳩はどうだったのか?もちろんバッチリです。
(*^_^*)
Rgレースに選んで参加させた鳩25羽はとても夜間飛行した鳩とは思えないほどしっかりと仕上がっていました。あとは、メンタルな部分の問題だけです。

それをクリアしていれば今回もそこそこには帰還してくれるのではないでしょうか?レース期間中の夜間飛行!!今まで経験したことのないアクシデントに飼い主もかなり動揺した仕上げ期間でした。

2002年秋季Rgレースの結果はどう出るか日曜日までわかりませんが、忘れられないレースになるでしょう。
朝の舎外・・・・鳩なり舎外(20〜30分)

★持ち寄り日の餌の与え方

朝の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で
        羽数×20gの
5割の量を与えました。

 昨晩、餌の喰いは止まっているので、ガツガツした状態で食べるのではなく、ゆっくりとガ〜ツ、ガ〜ツと食べる感じで全量食べてくれました。

★★放鳩者の中で移動中に鳩が吐かないように12:00にもう一度餌をやります。

お昼の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で
        羽数×20gの
8割の量を与えました。

 朝と同じようにゆっくりとゆっくりと全量の餌を食べてくれました。
これで今回の仕上げ期間の餌の与え方は成功です。

もし持ち寄り当日にガツガツしていたのでは500K以上の距離だと鳩の耐久力が急激に落ちてしまうようです。

300Kレースまではガツガツ!ガツガツ!
500Kレース以上はが〜ッガ〜ツで全量食べるように餌を与えてください。


日曜日にレースがおこなわれれば、寒気の影響で北西の風がかなり強く
吹くでしょう。
ニュー三陸連合会得意の北西の風!このレース展開になってくれれば、総合序列に絡むかもしれません。
11月7日(木曜日)
晴れ

迷いに迷った挙句6:20分鳩なりで鳩を飛ばしました。
約20〜30分で鳩は降りてきましたが、それでも今日は仕方ないかなぁ〜とあきらめて市場へ直行しました。

日中、水浴びをさせ、疲労しているかどうか?もし水浴しなければ今回のレースは不参加!ということまで考えましたが、配達から帰って鳩舎の鳩をを見て安心しました〜〜。
(*^_^*)
怪我をした鳩を除き殆どの鳩が水浴びをしていました。

これで、午後の舎外もすることを決め、PM2:00に出舎!!
強制舎外で約1時間鳩を飛ばしこみました。

強制舎外をかけるかどうかも迷ったのですが、いまいちピリッとしていないような感じがしてしょうがなかったので、駄目で元々ここは野生の感に賭けて見ました。

遠征をしながらスピードよく飛んでいましたが、何羽かの鳩が飛びたくなさそうにしていたのが少し気になりました。
おそらく、疲れが抜けていない鳩だと思いましたが、最終仕上げでのアクシデント(夜間飛行)だったので、仕方ありません。

今日の舎外が吉と出るか凶と出るか?

まったく今回のRgレースは自信がありません。でも〜〜〜!!
今日の管理を自分の思い通りに調教して失敗したならこれもまた、仕方なしです。
"^_^"
朝の舎外・・・・鳩なり舎外(20〜30分)

朝の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で
        羽数×
22の量を与えました。
その後、まだ食べたそうにしていたので、トウモロコシを食べたいだけ食べさせました。

飲水器・・・ビタミン投与
夕方・・・・赤ちゃん用の粉ミルクを飲ませ疲労除去!!&肉付け

夕方の舎外・・・1時間の強制舎外!!

夕方の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で羽数×22
量を与えようとしましたが、餌の喰いが止まり羽数×14.5gしか食べてくれませんでした。

6:00にもう一度少量づつ餌を撒きながら、いくらでも食べさせるよう努力をしました。
これから帰って再び鳩舎に入り、残った餌を少量づつ撒きながら与えます。
今夜のうちに食べさせられるだけ餌を喰いこませて明日の持ち寄りに備えます。
11月6日(水曜日)
晴れ
レース期間中の仕上げの段階で夜間飛行という最悪の一日が明け、6:30に鳩舎の中を恐る恐る覗いてみると、すっかり疲労困憊した鳩達が帰還していました。

怪我をした鳩も何羽かいるようですが、どの鳩も軽症のようなので時間が経てば回復してくれると思います。

どの鳩が帰還していないのか?明後日の持ち寄りの段階でハッキリとすると思いますが、2〜4羽の鳩が犠牲になったと思われます。

舎外はもちろんストップ!

夕方の鳩の様子を見ていると明日は舎外をかけられるような雰囲気はあったのですが、強制舎外で鳩を追うことはせず、鳩なりで飛ばせる程度でしょう。

疲労回復のために鉱物飼料、ニラ、をあたえ、
飲水器には夕方は赤ちゃん用の粉ミルクを入れ飲ませました。

昨日の夜間飛行でどのように仕上げてよいのかまるっきり分からなくなったので、今回のレースは全然自信がなくなりましたが、最後まで諦めずに頑張ってみます。
朝の舎外・・・・舎外ストップ!

朝の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で
        羽数×
22の量を与えました。
その後、まだ食べたそうにしていたので、大麦5割、ダイエットミックス5割の内容で食べたいだけ餌を撒いて与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)
     
夕方・・・・赤ちゃん用の粉ミルクを飲ませ疲労除去!!

鉱物飼料・・・・・新しい物を追加!!青菜(ニラ)を刻んで乳酸の除去

夕方の舎外・・・舎外ストップ!!

夕方の餌・・・・トウモロコシ6割、ダイエットミックス2割、配合2割の内容で
        羽数×
22の量を与えました。

その後、まだ食べたそうにしていたので、ダイエットミックスを食べたいだけたべさせ、更にトウモロコシを食べたいだけ撒いて食べさせました。

※鳩達が食べるのを止め止まり木に上がり始めた頃に撒くのをやめて給餌ストップです。


明日の晩には餌の喰いが止まり加減か、止まらなくてはいけないのですが、どうなることやら???
今回ほど自信のない仕上げ方は今まで一度もなかったと思います。

11月5日(火曜日)
曇り時々晴れ

朝5:40分起床!布団から出るのが辛くなってきた最近の寒さだが、ここは踏ん張りどころ!!鳩舎に電気を点けて狭い方の部屋を掃除したあとに出舎!

もうチョット待ってから出舎させようと思ったのですがが、市場に行く時間の関係上仕方なくこの時間に出舎させました。50分間ギッチリと飛ばしこみ市場へ直行しました。

何羽かの鳩が飛びたくなさそうに鳩舎に戻ってきたので、旗を降ろして入舎させ、
再び強制用の旗を立てて飛ばしこみを行いました。

夕方はとんでもないことが起きてしまい、今とっても落ち込んでいま
す。

な!ん!と!レースを前に夜間飛行!!
65羽の鳩が6羽しか帰って来ていません。

明日の朝には帰ってくるのでしょうが、この寒空の下いったいどこで夜を過ごしているのでしょう??

大事な調整期間にとんでもないことがおきでしまった〜〜〜。

すべてハヤブサが悪い!!あぁ〜〜〜〜〜〜〜
(−_−;)

今夜は布団をかぶって寝ます。
朝の舎外・・・・50分の強制舎外をかける。

朝の餌・・・・配合3割、トウモロコシ5割、ダイエットミックス2割を
羽数×22gの量与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・ハヤブサに3回も襲われ夜間飛行!!


夕方の餌・・・帰ってきた鳩達にお腹いっぱい餌を食べさせました。

明日からの調整法はまったくわからなくなりましたので、今夜布団をかぶりながら考えることにします。

あぁ〜〜〜〜〜〜ぁ〜〜〜〜〜〜
"^_^"
11月4日(月曜日)
曇りのち晴れ

夕べから雨が降っていたので、チョット心配したのですが、どうやら朝には雨が上がっていました。

長者原サービスエリアで鳩をしっかりと休ませているうちに太陽が見えてきたので8:55分に放鳩!!

友達に自宅で待機していてもらった情報によると10:10分には殆どの鳩が帰還したとのことでした。

放鳩地から自宅に戻り鳩の様子を見てみると何羽かの鳩が疲れた様子を見せていたのですが、あとは大丈夫!!

明日からしっかり持ち寄り日まで強制舎外で鳩を仕上げます。
80k中間放鳩訓練

朝の餌・・・・
配合5割、トウモロコシ5割を羽数×20gの量与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方・・・・・舎外ストップ

夕方の餌・・・・・配合5割、トウモロコシ5割を羽数×20gの量与えた。

★ガツガツした状態で鳩は餌を食べていました。
11月3日(日曜日)
曇り時々晴れ


今日から二日間休みなのでギッチリと鳩の調教を行うつもりで朝早く
から起きました。

強制舎外初日ということもあり本日の舎外時間は40分!!
旗を降ろしてまもなく鳩舎に降りてきました。

明日は古川からの80k訓練予定なので、今日の舎外はもうお終いです。



朝の舎外・・・・40分の強制舎外をかける。飛びはまだいまいちだが
          強制初日なのでこんなところでしょう。

朝の餌・・・・配合5割、トウモロコシ5割を羽数×19gの量与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・古川訓練を明日に控えていたのでしゃがいストップ!!

夕方の餌・・・配合5割、トウモロコシ5割を羽数×19gの量与えた。
いつもより早い時間に餌をやり放鳩籠に詰めました。

★ガツガツした状態で鳩は餌を食べていました。
11月2日(土曜日)
晴れ時々曇り

今日は急激に気温が下がり、北西の風が一日中強く吹いていた一日でした。
朝の舎外をするかどうか迷ったのですが、思い切って外に出しました。
強い風に煽られながら鳩なりで30分くらいは飛んでいたでしょうか?
その後いつもはトラップを締め切っておくのですが、あまりに強い風だったので、トラップを開けた状態で市場へいきました。

午後の舎外までには随分風は弱くなりましたが、やはり時折突風が吹き、鳩にとってはチョットかわいそうな天気でした。

餌の喰いはガツガツ状態。本日から徐々に餌を食い込ませていきます。
朝の舎外・・・・鳩なり舎外!!約30分掃除をしている間に屋根に止まって
          いました。

朝の餌・・・・配合5割、トウモロコシ5割を羽数×18gの量与えた。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・・鳩なり舎外!!約40分何かに怯えたようにして飛んでい
            た。


夕方の餌・・・
配合5割、トウモロコシ5割を羽数×18gの量与えた。

★ガツガツした状態で鳩は餌を食べていました。
Rgレースに向けて
調整(調教)について
昨晩書き忘れたのですが、休養についてもうひとつ!
Rgレース、宮杯レース等は約2週間のインターバルがあります。
このような時には一週目に
温浴をさせて、疲労を除去してあげます。
人間でもそうですが、疲れている時など、お風呂に入ると「あぁ〜〜いい気持ち!ホッ
(*^_^*)」としますよね。

それでは、
調整(調教)について・・・・
休養期間のうちに、いつから鳩を飛ばすのか?いつから強制舎外をかけるのか?訓練は行うのか?等を、持ち寄り日にあわせ、
あれこれ考えスケジュールをたてます。

火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 月曜日(祭日) 火曜日 水曜日 木曜日 持ち寄り日
レース当日
300K
休養 休養 休養 鳩なり舎外 強制舎外
40分
訓練
80K
強制舎外
1時間
強制舎外
1時間
強制舎外
1時間
鳩なり舎外
配合5割
トウモロコシ5割
羽数×18g
配合4割
トウモロコシ6割
羽数×19g
配合3割
トウモロコシ7割
羽数×20g
配合2割
ダイエットミックス2割
トウモロコシ6割
羽数×22g
配合2割
ダイエットミックス2割
トウモロコシ6割
羽数×22g
配合2割
ダイエットミックス2割
トウモロコシ6割
羽数×22g

今回、私は上のスケジュールにそってRgレースに向けて調整をおこなう予定です。
それぞれの連合会で日程が違うと思いますので、それぞれの連合会の日程にあわせスケジュールをたててください。

また、訓練を行う場合などは毎日天気予報とにらめっこの状態が続きます。
大船渡の場合、天気が良くても北東の風が入るようなときには訓練はしません。どうしても内陸にはいりこむと帰還が悪いからです。
逆に、北西の風の場合には海沿いを飛ぶので、太陽がちょっと雲の切れ間から見えるような天気でも放鳩します。
この風向きなどもそれぞれの地域で違いますので、研究してくださいね。

休養期間の餌は鳩バカ日誌に書いてある通りなのですが、調整(調教)期間に入ってくると
トウモロコシを多く使うようになってきます。
皆さんご存知だと思うのですが、
穀類で炭水化物含量の多いのは大麦。豆類ではトウモロコシです。
スポーツ選手(マラソンランナー)が炭水化物を主とした食料を口にするのと同じ考えから距離が伸びるにつれて
トウモロコシを多く与えています。

大麦は消化がとっても良いのですが、鳩はあまり好きな餌ではありません。休養期間ではお腹がすいているので良く食べますが、
距離が伸びるレースでは餌を徐々に喰いこませていきますので、嫌いな餌より良く好んで食べる
トウモロコシを使います。


11月1日(金曜日)
曇り一時雨

鳩舎の中が羽ばたく鳩達で賑やかになってきました。
今日からでも舎外ができそうな気配ですが、ここはじっと我慢でもう一日休ませることにしました。

一羽片目かぜの鳩を発見!!すぐにテレビットを口に入れてやり
ました。危ない危ない!!

明日から舎外を開始します。いつもより長い時間布団の中に入れたのも今日まで!明日からはまた早起きして頑張りますよ〜〜〜。
(*^_^*)

今夜からオイルヒーターは点けません。
鳩に与える餌の内容も少し変えてみました。
舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、ダイエットミックス1割、配合4割、トウモロコシ4割を
       羽数×17gの量与えた。
飲水器・・・・
ビタミン投与(テラミックス)

夕方の餌・・・大麦1割、ダイエットミックス1割、配合4割、トウモロコシ4割を
       羽数×17gの量与えた。

Rgレースへ向けて
(休養について)
連合会レースか終了し、いよいよ秋季レースは連盟レースへと突入していくわけですが、これまでのレースを振り返えりながら、
休養調整(調教)、仕上げについてふれておきたいと思います。

1、休養について・・・
レースが終了した当日の夜から
休養期間に入ります。
100Kレースで1日、200Kレースで2日、300Kレースで3日といった具合で休ませるのですが、
あくまで休ませる期間は鳩の状態を見ながら決めるのが良いようです。
例えば、200Kレースで向かい風の分速が1000mを切り帰還率が5割程度の厳しいレースであった場合には、
鳩の疲労は2日間では抜けないでしょう。このような時には3日間休ませるといった具合です。

帰還時の飲水器にはスポーツ飲料(私のところではエネルゲンを使用)をお湯で溶かし与えます。
これは長時間飛翔して来た鳩の体温は低下しているからで、帰還する予想時間に合わせ暖かいものを飲ませた方が良いようです。
夕方の給餌時の飲水器ビタミン投与です。100K、200Kレースまではそれほど寒さも気になりませんでしたが、300Kレースでは
かなり夕方から冷え込んできましたので、
温かいビタミンを投与しました。
温かいビタミンとは??・・・人間の赤ちゃんが飲む粉ミルクです。今はスティック状の分包が市販されているので無駄にしなくてすみます。
成分表を見てくださればわかるのですが、まさに素晴らしいビタミン剤といえるでしょう。
(腐敗しやすいので要注意)

ビタミン剤・・・・各メーカーから色々な製品が出されていますが、それぞれの鳩舎で一番効き目がると思う物が良いと思います。

鉱物飼料・・・・レースから帰還した鳩たちは鉱物飼料を好んで食べます。必ず古い鉱物飼料は捨て、新しい鉱物飼料を与えてください。
私のところではプラスリン、フライトパワー、塩土、紅石を混ぜて与えています。(塩土は砕いてしまいます。)
長時間飛翔した鳩の筋肉には乳酸が蓄積されていますので、鉱物飼料(カルシウム)を摂取することと、
もうひとつ重要なのは
青菜(にら、小松菜、大根葉、ニンニク芽)を食べさせることです。更に乳酸の除去を確実に早めることができます。

オイルヒーター・・・・鳩小屋に暖房??なんと!贅沢な!!と思う方もあるでしょうが作出の時期から始まりこれまで大切に育てた若鳩です。
レースでの疲労を取ってやるために絶対鳩舎内を暖める事は鳩にとって最高の疲労抜きの方法になるはずです。

人間も寒いと身体を固くし肩をすぼめますが、レースから帰還した鳩は熱を逃がさないために羽毛を膨らませていますよね。
暗くし、オイルヒーターをつけた鳩舎内に電灯を点けて入ってみてください。鳩が羽毛を膨らませているかどうか?
きっとオイルヒーターを点けていない時との差をハッキリと確認することができるでしょう。

わたしのとこでは鳩が沢山いるので鳩舎内全体を暖めていますが
極端に疲労の激しい鳩は魔法の箱に入れて回復させることも良いようです。

オイルヒーターをつけている期間は休養期間の夜だけとします。日中は太陽光線をいっぱい浴びさせてください。
10月31日(木曜日)
晴れ時々曇り

レースが終了してから鳩を休養させている、この期間が飼育者もチョット気を緩めることができる期間でもあります。

休養、調整(調教)、仕上げというふうに段階を踏んで、レースとレースの間でスケジュールを考え実行し本番へと向かうのですが、この間は本当に楽しみでもあり、鳩の調整と仕上げには神経を使います。

だからこそ思い通りの帰還があった場合に喜びもあるのでしょうね。
その逆で散々たる結果の時もあります。
そのような時には布団をかぶって寝るのに限ります。
(^_-)-☆

寒気団の影響で、朝、晩冷え込みがきついので休養期間である今夜もオイルヒーターをつけてやる。
舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ2割を
       羽数×17gの量与えた。
飲水器・・・・
CTC投与Rgレースに向けて一旦身体の中を浄化させる為
        の投与なので一日限りで飲みきる量を与える。

お湯浴び・・・・インターバルが長い時には一週目に温浴をさせ披露を抜い
         てやります。

夕方の餌・・・
大麦3割、ダイエットミックス2割、配合3割、トウモロコシ2割を
       羽数×17gの量与えた。


※オイルヒーターをつけ鳩舎内を暖めた。
10月30日(水曜日)
晴れ時々曇り

朝は昨晩の打ち上げで飲みすぎたせいとレースが終わった安堵感からでしょうか?久しぶりに寝坊をしてしまい、種鳩の餌をやり、鳩舎掃除もせずに市場へ直行しました。"^_^"

昨日帰還していなかった7羽の鳩が帰還する事を期待したレース翌日でしたが、2羽の鳩が帰還しただけでした。
猛禽類の影響でしょうか?当日帰ってこないと本当に鳩が帰らなくなっ
ています。

前回の200Kレースよりも疲れは少ないようで、早く帰還した鳩の中には給餌時にはばたきを見せていた鳩もありました。

舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えた。
飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えた。


※オイルヒーターをつけ鳩舎内を暖めた。
10月29日(火曜日)
晴れ時々曇り

300Kレース当日
前回のレースに続き北西の風が強い過酷なレースとなった。
若鳩ダービーレースだったので、成鳩5羽はストップしての参加だった。
トップの鳩が帰還したのは12:29だったが強い風に煽られ屋根に止まり入舎するまでに手間取った。
一羽目が屋根に止まるのと同時に2羽目も帰還!
打刻時間は12:31:31 、2羽目の鳩も12:31:39の打刻であった。
この鳩2羽が連合会9位、10位にシングル入賞!マーク賞もいただき
(*^_^*)

その後、次から次へと本来!道下鳩舎が目指している帰還の仕方であったため、忙しく鳩の呼び込みをした。
13:40分を最後に鳩の帰還が途切れる。この時点で42羽が帰還して
いた。
夕方再び鳩舎に入り、ヴィクトリー時計を確認!もう一羽期待のGのメスが帰ってきていて「ホッ」と一安心
(^^♪でした。

参加羽数53羽、感知漏れが一羽あったので当日44羽の帰還であった。

300Kレース当日

帰還後の餌・・
鳩舎に呼び込むたびに大麦5割、ダイエットミックス5割の餌をひとつかみ毎に少量ずつ与えた。

飲水器・・・・・・スポーツ飲料(エネルゲン)4gに1g用の粉一袋分
・・・・・(夕方)ビタミン投与(粉ミルク)

鉱物飼料・・・・・プラスリン、フライトパワー、塩土を新しく入れ替える。
         ニラを刻んでその上におく
 帰還時に食べさせた少量ずつ与える餌の量では鳩はガツガツ状態で
す。そこで鉱物飼料と青菜を刻んだものを良く食べてくれます。

夕方の餌・・・・・大麦5割、ダイエットミックス5割、を羽数×17gの給餌した。
      もっと食べたそうにしているが今日はこの位の量でストップ!

鳩舎の開口部分を全部締め切り、鳩が止まり木に止まることを確認したならば、オイルヒーターを点けて鳩舎内を暖めた。

注意点・・・鳩舎内の開口部分を締め切ると、どうしても空気がよどんでしまうので、給餌した後鳩がバタつかなくなってからオイルヒーターを点火するようにするのが良いと思います。翌日の朝は開口部分を開けてやり空気の入れ替えをしてください。

普段は鳩舎内に9:00頃まで電気を点けておくのですが、レース帰還日と翌日位までは早めに電気を切るようにしています。
10月28日(月曜日)
晴れ時々雨

300Kレース持ちより日
朝は鳩なり舎外で6:00に出舎させた。
約20分で屋根の上に降りてきたが、それまでにはスピードのある良い舎外をしていたので上々の仕上がり!
その後8:00まで自由にあそばせておき、給餌する。
持ちより当日はなるべく鳩なりで飛ばすほうが良いようだ。

持ちより当日の朝の餌はガツガツで食べていた。
お昼にレース前最後の給餌をする。
食べる速度はゆっくりになったものの、定量をしっかりと食べた。

次のレースに参加させる鳩の換羽を見ながら鳩の持ち寄りを給餌後2時間してからおこなった。

300Kレースは51羽の参加となったが、換羽の影響で次回Rg
レースは30羽前後となるようだ。

朝の舎外・・・・鳩なり舎外20分
   時間は短いもののスピードのある良い舎外をした。

朝の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合3割、
      トウモロコシ4割で羽数×
20
半分のを与えた。
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

お昼の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合3割、
      トウモロコシ4割で羽数×
20
8割のを与えた。
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合
10月27日(日曜日)
曇り時々晴れ

前回の200Kレースから300Kレースまでの調整期間が短いため昨日は鳩なり舎外、そして今日一日だけ、強制舎外で緊張感を持たせる為に飛ばしこむ。

朝6:00に出舎!!旗を屋根の上に立ててしばらく飛びを眺めていたが、遠征しながらいきよい良く飛んでいた。
(^o^)

200Kレースの疲れもとれているようだ。給餌時の食いもガツガツ状態。
夕方の舎外も強制で1時間みっちりと飛ばしこもうと屋根の上で舎外の様子を見ていると久しぶりにでたぁ〜〜〜^_^;!!
ハヤブサの襲撃!!


ちりじりになりながら逃げてはいたが、鳩舎の屋根から隠れた所で一羽の鳩が襲撃されたようだ。

ハヤブサがゆっくりと獲物を足でつかみ向かいの山へ運んでいく姿が見えた。
朝の舎外・・・強制舎外で1時間飛ばしこむ
      スピードのある良い舎外をした。
      
朝の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合3割、
      トウモロコシ4割で羽数×
23を与えた。
   
一羽に与える量としてはかなり多いと思う。
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・・強制舎外で1時間飛ばしこむ
      スピードのある良い舎外をしたがハヤブサの襲撃によ
      り予定時間より30分も多く飛んでいた。


夕方の餌・・・大麦1割、ダイエットミックス1割、配合4割、
      トウモロコシ4割で羽数×
23を与えた。
   
一羽に与える量としてはかなり多いと思う。
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合
10月26日(土曜日)
曇り時々晴れ
朝の舎外をやはりストップ!!ライバル鳩舎達の鳩はいきよい良く上空を飛んでいた。

夕方には舎外ができそうな気配なので鳩なり舎外で飛ばすことにする。

餌の喰いはガツガツ状態で糞の状態もコロコロ状態であった。

夕方3:20鳩なり舎外で軽く鳩を飛ばす。強制舎外用の旗を立てておかなければ約20分の舎外で屋根に降りてくる。
(若鳩のときの癖のつけ方が大切)

鳩なり舎外でもレースが始まってからの飛びは時間は短いものの納得のいく飛びをしてくれる。
朝の舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合4割、トウモロコシ3割
       羽数×
20gの量与えた。
       (ガツガツ食べている。)
  
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴・・・・昨日は入らなかった鳩を水浴びさせるため今日もタライに水を張り水浴びをさせた。

夕方の舎外・・・・鳩なり舎外20分
   スピードのあるとても良い飛び(時間は短い)
夕方の餌・・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合4割、
トウモロコシ3割を羽数×22gの量与えた。
       (ガツガツ食べている。)
 
舎外で夕方遅く帰還した鳩は餌抜き!約7羽いた。
  
★今回のレースから少しだけトウモロコシを配合
10月25日(金曜日)
晴れのち曇り

朝、鳩舎の中に入っていくと「ポカッ」と暖かい。(^_-)-☆
新品のオイルヒーターが鳩舎の中を暖めてくれていた。
鳩もリラックスできただろう??

ヒーターの電源を切り鳩舎の窓を開けて換気!
今日も天気が良いようなので、水浴びをさせる事にした。
疲労のとれてきた鳩は水浴びをするし、まだ疲れが残っている鳩は水浴びをしない。


水浴びをした鳩は脚が綺麗になっているのですぐに判断がつく。
水浴をしていない鳩の番号をチェックしておけば良いのだが、レースから帰還してまだ二日目なので鳩を掴まないことにする。


夕方の給餌時の状態を見ていると疲れはだいぶ取れたようだが、もう一日舎外は休んでみようか?それとも明日の夕方軽く舎外をするか?

舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×
20gの量与えた。
       (ガツガツ食べている。)

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴・・・・殆どの鳩が水浴びをしたようだが、何羽かは入らなかった。
   明日めんどうでも、もう一度水を張っておく。


夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×
20gの量与えた。
       
 (ガツガツ食べている。)

鳩舎の中で給餌時に元気よく羽ばたく鳩も見られたが、明日の朝の舎外はやめておこう。夕方鳩を軽く鳩なり舎外をしてみるかどうかは、明日の状態を見て決めることにする。

休養充分で300Kレースへ参加させたい!!
しかし肉がつきすぎてもレースで苦しむことになるので、軽い運動もさせなくてはならず今回もチョッと難しい調整が続く。
10月24日(木曜日)
晴れ時々曇り

さすがに昨日のレースを戦った鳩は疲れが見え見えの状態でかわいそうな感じがする。来週の月曜日は、すぐに300Kレースの持ち寄り予定なので早く疲労を取り除かなければいけない。

昨晩はオイルヒーターをつけようとしたが2台とも故障!!おそらく脂粉が機械の中に入り込み動かなくなったと思われる。窓を全部締め切り風をシャットアウトした。

午後になりだいぶ鳩のふくらみもとれたようだ。給餌時には背中の部分の毛も締まってきたが、まだまだである。

土曜日まで完全休養の予定!
舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えた。
飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×18gの量与えた。


※オイルヒーターをつけ鳩舎内を暖めた。
10月23日(水曜日)
晴れ時々曇り

200Kレース当日
風は強いものの天気はバッチリと晴れている。

持ち寄り時に597羽の鳩を掴んでヴィクトリー時計に登録したが、
重め上がりの鳩は少なくやはりどこの鳩舎も軽めに仕上げてきていた。今日の風がどのように影響してくるか?

レースは四ツ倉より9:00に放鳩された。
中央市場が休みということもあり、配達をいつもより早い時間から速攻で終わらせ11時40分より外で待機した。


12時のサイレンがなり分速を計算すると1267mとなる
まだもう少し遅くなるだろうと上空を見ていると一羽の鳩が見えた。
時計に眼をやると12:04分屋根の上に止まり口笛で呼び込むと
スンナリと入舎してくれた。
鳩舎から外に出ようとした時にもう一羽帰還するのが見えた。
2番手の鳩も呼び込むとスンナリと入舎!!

その後5分おいて7羽の鳩が見えた。しかし鳩舎の上に降りてきたのは2羽だけであとの鳩は飛び去って行った。

それからおもむろにヴィクトリー時計を見てみると
第一記録鳩は12:05:23
第二記録鳩は12:06:34であった。

いつものレースであればさっきの7羽の鳩が次から次へと入舎してくるのが、
本来の道下鳩舎の帰還の仕方なのだが、今日の帰還はいつもと違い間がありすぎる。ちょっと嫌な予感がした。

15羽が帰還した頃であろうか?オリビエールアーボよりTELがあり、帰還状況が良くないとの事!それでも20羽は帰ってきているといわれ、
更につのる不安!まとまって帰ってきたかと思うと迷い込み鳩を連れて帰ってくる。

それでも徐々にではあるが鳩は帰ってきてくれた。最終64羽参加の当日56羽が帰還してくれた。
最終打刻は5:1108であった。

200Kレース当日

帰還後の餌・・14時00に大麦5割、ダイエットミックス5割を羽数×13g与
         えた。
飲水器・・・・・・スポーツ飲料(エネルゲン)4gに1g用の粉一袋分
・・・・・(夕方)ビタミン投与

鉱物飼料・・・・・プラスリン、フライトパワー、塩土を新しく入れ替える。
         ニラを刻んでその上におく
 帰還時に食べさせる羽数×13gの7割りの量では鳩はガツガツ状態です。そこで鉱物飼料と青菜を刻んだものを良く食べてくれます。

夕方の餌・・・・・大麦5割、ダイエットミックス5割、を羽数×17gの給餌した。
      もっと食べたそうにしているが今日はこの位の量でストップ!
10月22日(火曜日)
晴れ時々曇り

200K持ちより日
昨日大雨で舎外ができなかったので、強制舎外で鳩を追うことにし
た。
本来持ち寄り日は鳩なり舎外で終わるのだが気合い入れのために1
時間飛ばした。
5:50分出舎!6:00頃にカラスがうるさく鳴くので上空を見ると、向か
いの山からやってくるとってもしつこいハヤブサの襲撃!
二度三度と襲撃され一羽の鳩が遂に餌食となった。
持ち寄りの時に確認したのだが、レースに参加させている鳩ではなく
橋本君作の遅生まれの鳩であった。


朝の飛びを見て今回のレースもそこそこには来てくれるであろうと確
信をしたが、何が起こるかわからないのがレースである。

延び延びになった持ち寄り日がどのように影響してくるか?
微妙な調整の狂いが生じていなければ良いのだが・・・・・
朝の舎外・・・強制舎外で1時間飛ばしこむ
      スピードのある良い舎外をした。
      

朝の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス3割、配合5割で
       羽数×
20半分の量を与えた。
       昨夜多めに食べさせたにもかかわらずガツガツしてる。
   

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

お昼の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス3割、配合5割で
       羽数×
20
8割の量を与えた。
   
綺麗に全部ガツガツした状態で食べていた。もう少しゆっくりと食べるくらいが丁度良いのだが・・・

★持ち寄り時に鳩を一羽一羽チェックしてみると、結構軽め上がりの仕上がりとなっていた。
明日は北西の風が吹くと予想されるので、
「もう少し食い込ませても良かったかもしない」とおもったがもう間に合うはずもない。
次回の反省にしておく。


10月21日(月曜日)
大雨


朝、目がさめると大雨!!舎外ができるような天気ではないので、ゆっくりと布団から這い出し鳩舎掃除をし市場へ直行!

めまぐるしく変化する天気予報に嫌気がさしてきたものの鳩の状態を維持しなくては200Kレースでの勝利はないので、気合いを入れなくてはいけない。


午後の舎外も中止!掃除をしていつもの時間に餌を与えた。
今朝の給餌時には少ししか餌を与えなかったので、ガツガツ状態で餌を食べていた。

予想では水曜日持ちよりの木曜日放鳩であろうと思っていたのだが、7:00過ぎの合同会競翔委員長との相談で急遽!!明日持ち寄りとなる。


連合会会員に連絡後、お店を閉めてから鳩舎に戻り再び餌を与え
た。

雨でできなかった今日の舎外の分、明日はちょっと早めに強制舎外で鳩をしごいてから持ち寄ることにする。
朝の舎外・・・大雨によりストップ!!
      

朝の餌・・・大麦2割、、配合8割で羽数×
16gの量を
       与えた。
   
連合会の専属運転手さんが東京まで上るということだったので、
   火曜日持ち寄り水曜日放鳩はないと思い
   水曜日持ちよりの木曜日放鳩になるのでは??という予想の元に
  与えた餌でした。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、、配合8割で羽数×21gの量を
       与えた。

   
夕方の餌を突っつく状態を見ていたらもう少し、与えた方がいいような感じがし、羽数×17gの量を最初与えたが追加して最終的に21gまで食べさせた。

をおこなわない関係で餌を若干絞ってみたのだが、鳩はもっと食べたいという感じがした。レースの持ち寄りが早まったこともあり約3時間後に羽数×13gの配合7割、ダイエットミックス3割の内容でもう一度餌をやり、明日の持ち寄り前に喰いこませた。


10月20日(日曜日)
曇り時々雨

日曜日は朝ゆっくり起きるのが通常なのですが、レースが延びてしまった為に今日もいつもの時刻に起きて朝から強制舎外で1時間鳩を飛
ばしこみました。

飛びはスピードにのった最高の飛びをしてくれています。
いつでもレースに参加できる状態です。しか〜〜〜〜し!!
天気が悪すぎます!!
"^_^"

夕方の舎外もいつもの時刻に出舎!!やはりいきよいのある舎外で1時間きっちりと飛ばしこみました。

天気予報では放鳩地は火曜日から晴れ、ところが、
岩手県沿岸南部は水曜日まで雨の予報が出ていました。
いつになるやら200Kレースです〜〜。

朝の舎外・・・強制舎外で60分飛ばした。
      スピードのあり良い飛びです。

朝の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合8割で羽数×
20gの量を
       与えた。
   火曜日持ちよりの水曜日放鳩になるのでは??という予想の元に
  与えた餌でした。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合8割で羽数×20gの量を
       与えた。

   
夕方の天気予報で更にレースが延びそうな予報でしたが、飛びも良
  かったので、この量の餌を与えました。

放鳩コンテナを積み込むトラックの関係などもあるので、水曜日持ち寄り木曜日放鳩が今のところ200Kレース濃厚かもしれません。

10月19日(土曜日)
曇り

秋の天気の変わりやすいとは言うもののこれ程までとは!

本日の持ち寄りにあわせた調整をした為
一旦鳩を静めなければならないので、
舎外はおこなわない事にしようかとも考えましたが、
このままの状態をキープさせて200Kへ参加させる決意をし
6:00に強制舎外で出舎!!
約50分飛ばしたところで市場へ出かけていき、8:00に給餌させまし
た。
飛びは中々良い飛びをしてくれていたようです。


夕方は3:30分に出舎!!強制舎外で1時間ギッチリと飛ばしこみま
した。
夕方の舎外のスピードは【これはいけるかな?】と思わせてくれる速さで飛んでくれました。
朝の舎外・・・強制舎外で50分飛ばした。
      徐々にスピードが出てきています。

朝の餌・・・大麦2割、割配合8割で羽数×
17gの量を与えた。
   レースが伸びたこともあり前日まで喰いこませ加減だった餌を
  一旦餌の内容、量共に元に戻しました。(ダイエットミックスは除去)


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、、配合8割で
       羽数×
19の量を与えた。

舎外のスピードが上がり、舎外時間も延びてきているので、もう少し食べさせても良かったが、天気が安定し、持ち寄り日が決まるまで餌の喰いが止まらないようにしなければならないので、微妙な餌の量の調整が大切です。
10/18(金曜日)
曇り時々晴れ

朝の舎外は、5:50分出舎し、40分の強制舎外!!朝の飛びはいまいち納得がいかない。
まだ序盤戦なのでしかたないが、午後はちょっと気合いを入れて飛ばすことにした。

夕方の舎外3:25分出舎!!強制舎外で20分飛ばしたところでロケット花火を一発打ち上げ気合いを入れてみたら、その後はスピードのの
った素晴らしい飛びをしてくれた。
1時間後旗を降ろしたが、鳩なりでそのご20分飛んでいた。

今朝までの天気予報で日曜日は晴れるということだったので、餌をめいっぱい鳩に食べさせたのだが、夕方天気予報を見てみると火曜日まで放鳩地&帰還地まで雨模様の天気に冷や汗たらり・・・・
"^_^"

おそらくレースは延期となるであろう。
朝の舎外・・・強制舎外で40分飛ばした。
      飛びはいまいち(^^ゞ

朝の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス2割配合6割で羽数×
22gの量を与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合6割で
       羽数×
23の量を与えた。

明日をレースの持ち寄り日と設定しての餌の増量であったが、おそらく延期となるであろうから、あすから極端に餌を絞らなければならなくなった。
今回の調整は非常に難しくなるかも??

10月17日(木曜日)
晴れ
朝の舎外は、6:00丁度に強制舎外で40分飛ばしてから市場へ
直行!!きっちりと1時間は飛ばしたいところだが日の出の関係で仕
方ない。

南側のライバル鳩舎達の飛びは相変わらず素晴らしい舎外をしている。自鳩舎の鳩達も一緒について行けるようになってきたが、まだまだこれからといった感じです。


夕方は昨日よりもちょっと早めに3:30分から強制舎外で50分飛ばしこんだ。さすがにどこの鳩舎も飛ばしていないので、はっきりと飛びの良
し悪しがわかる。
50分間はスピードのある良い舎外をしてくれた。
その後5分鳩なりで屋根に止まった。


週間天気予報が変わりレースは予定通り日曜日となりそうだ。
朝の舎外・・・強制舎外で40分飛ばした。

朝の餌・・・大麦2割、配合8割で羽数×
19gの量を与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス1割、配合7割で
       羽数×
22の量を与えた。

本日の夕方から餌を多めに食べさせる。
200Kを飛翔するための燃料をいっぱいにして参加させるため。
10月16日(水曜日)
晴れ

6:00に朝の舎外開始!本日から金曜日持ち寄りを想定し強制舎外に切り替えました。
この強制舎外は少しだけ鳩をピリツとさせるためのもので、極端に状態をアップさせる強制舎外とは別物です。
強制初日ということもあり40分の強制舎外で終了しました。
何羽かの鳩が早めに降りてこようとしたので、旗を振って追い回し、どうにか40分は飛んだようです。

夕方は3:40に出舎し強制舎外で40分鳩を追った。
朝よりも良い飛びをしたのでちょっと満足!
(^_-)-☆
日を追う毎に飛びは良くなると思います。

問題は週末の天気です。今のところ金曜日持ちよりの土曜日放鳩が濃厚だが、明日の天気予報で決定される。
朝の舎外・・・強制舎外で40分飛ばした。

朝の餌・・・大麦2割、配合8割で羽数×
19gの量を与えた。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、配合8割で羽数×19の量を与えた。

10月15日(火曜日)
晴れ

6:00に朝の舎外に鳩なりで飛ばした。30分くらいは飛んでいたであろうか?スピードはないもののレース後の舎外にしては良いほうだ。

夕方の舎外時には10〜15分しか飛ばなかった。
今度の日曜日の天気予報はあまり良くないようなので、レースが早まるか?遅くなるかで調整の仕方が変わってきそうだ。

今夜から毎日天気予報とにらめっこ。
!(^^)!

朝の舎外・・・・鳩なりで30分位!!

朝の餌・・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合6割を
       羽数×
19gの量与えた。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・大麦2割、ダイエットミックス2割、配合6割を
       羽数×
19gの量与えた。

10月14日(月曜日)
晴れ

100Kレース翌日は舎外もストップ!ちょっとのんびりした朝を迎えた
8:00から鳩舎掃除をし、種鳩の換羽の状態をチェックし、水浴びをさ
せた。


選手鳩はゆっくりと休養をとらせた。
100Kレース翌日

舎外・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えた。
飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・大麦3割、ダイエットミックス3割、配合4割を
       羽数×17gの量与えた。


10月13日(日曜日)
晴れ

100Kレース
絶好のレース日和となりました。
鳩舎掃除をして飲水器にはエネルゲンを用意。
フライトパワー、プラスリン、塩土、を全て新しくし、その上にニラを刻んだものをのせて用意し、帰還を待ちました。