種鳩編  

将来を期待する鳩を作出する際に、私が今まで研究した独自の配合理論(作出)があります。

この
園長の鳩バカ日誌種鳩編では、交配前の投薬から配合、産卵、孵化、巣立ちまでを、
なるべく分かりやすく、皆さんにお伝えしようと思っています。

納得のいかないところや、分からないことがありましたなら遠慮なくメールを下さいね。

秋季レースも終了し、レース鳩の疲労抜きが終わる頃から来春の作出計画を真剣に考えなければならなくなってきます。

おぼろげながら、考えていた配合をもう一度種鳩を掴み、眼の色、骨格構成、主翼、副翼、爪の色、頭の色等、
自分が意識して作出しようとする鳩に近づける為のチェック項目を、もう一度確認しながら交配をひとつひとつ慎重に決めていきます。

もちろん秋季レースの結果を検討しながら、来年も使用する種鳩、使わない種鳩等は、この時点で決めておかなければならないと思います。
たとえ血統が素晴らしく誰が見ても立派な鳩だという種鳩でも、ここ3年前後、直仔のレース成績が上がらない鳩、失踪率の高い鳩!は
自鳩舎の種鳩から排除することが大切だと思います。

しかし、直仔が飛ばなくても孫鳩の成績は良い!!というような場合には、
種鳩作出のための種鳩として残しておくべきだと考えてます。

園長の鳩バカ日誌種鳩編は秋季レースが終了した12月1日より、スタートします。

2月8日(土曜日)
曇り

脚環登録があるためにいつもより早い時間に種鳩にも餌を食べさせ、鳩舎管理を終了。

明日の配合に備えました。
朝の餌・・・大麦2割、小粒4割、配合4割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)
♀鳩はヨードチンキ一滴を飲水器に垂らす

★餌の内容が変わりました。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月7日(金曜日)
晴れ
配合日が近づくに当たってやっておかなければならないことがあります。

昨日書くのを忘れたのですが、ヨードチンキをメスの飲水器に一滴垂らしてあげます。
海藻、青菜類を充分に与えている鳩舎は、その必要はありませんが、与えていないか、あるいは与えていても少なめの鳩舎では卵(ラン)の表面のしまりが悪く、卵の黄身(卵黄)の表面張力の弱い卵となり、丈夫なヒナがとれないということになります。

また、礦物飼料やカルシウム等を多く含んだカキガラ等も十分に与えて交配をする必要がありますので、しっかりと与えてやるようにしてくださいね。
また、
実際に配合する日ですが、好天の日の午前中に実施してください。

悪天の日には本来、鳥類は動きが鈍く、食も細く、発情も活発ではありません。
さらに、午前と午後とでは確実に午前、それも朝のころが活発なものです。
従ってこれらの自然の摂理に合致した方法を模索した方が成功への早道といえると思います。

次代を担う鳩舎の鳩を作出するのですから、めんどくさがらずにやっておいて下さいね。
朝の餌・・・大麦2割、小粒4割、配合4割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)
♀鳩はヨードチンキ一滴を飲水器に垂らす

★餌の内容が変わりました。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月6日(木曜日)
晴れ
1月20日にGNサミット号×秋季Rg総合優勝の母親をペアリングした卵は残念ながら無精卵でした。やはりもっと状態を上げてからではないと駄目だったようですね。・・・・・・残念"^_^"

週末にかけて更に小粒飼料の量を増やそうと思います。
朝の餌・・・大麦2割、小粒3割配合5割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)
♀鳩はヨードチンキ一滴を飲水器に垂らす

★餌の内容が変わりました。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月5日(水曜日)
晴れ

今朝は氷点下4℃とかなり冷え込んだ朝でした。各部屋の飲水器はすべて凍結!!でしたので、熱湯を汲んだバケツを用意し、溶かす作業をおこないました。

昨日行なう予定だった水浴びも本日おこないました。

配合日に使う巣皿や、飲水器、鉱物飼料入れなどをもう一度点検!!し、配合日には次から次と巣箱に閉じ込めていきます。



朝の餌・・・大麦2割、小粒3割配合5割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴・・・・・全鳩が気持ちよさそうに水浴びをする

★餌の内容が変わりました。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月4日(火曜日)
曇りのち晴れ
配合予定の日曜日までもう少しです。

頭の中では22ペアの配合はすっかり決まっていますが、配合当日に又変わる場合があるかもしれません。

どの鳩も脂粉がめいっぱい吹いて状態が良いので、とっても楽しみです。

朝の餌・・・大麦2割、小粒3割、配合5割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

★餌の内容が変わりました。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月3日(月曜日)
晴れ
一日鳩の顔を見ていなかったので、今朝は5:30に起床!!電気をつけての鳩管理でした。

寒さが若干緩んだせいで、飲水器の水は凍っていなかったので、管理は楽楽でした。

明日からいよいよ小粒飼料を混ぜて最後の仕上げにかかります。日中はプラスの気温なので、水浴びをさせる予定です。

鉱物飼料をすべて新しく入れ替え、今日から毎日新しいものを追加し与えるようにします。
朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月2日(日曜日)
晴れ
宮城北部連盟の表彰式のためと北海道のデカちゃんが仙台まで来るということで、土曜日の夕方から宮城県の古川市に行って来ました。

鳩の管理は最近良く出てくる2番弟子が完璧な管理をしてくれました。(*^_^*)
朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
2月1日(土曜日)
晴れ

鳴瀬80K訓練もちより日
今日は80K訓練のもちより日のために、午後の鳩舎管理はいつもよりちょっと早めの給餌となります。その後、古川に北海道よりデカちゃんが来るということなので、出発します。

明日の鳩舎管理は、二番弟子がやってくれます。
朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月31日(金曜日)
晴れ
ここまで来れば発情が多生強くなろうと気にしなくて大丈夫!!

餌を徐々に食い込ませながら、鳩の状態をアップさせていきます。

GNサミット号のペアは第2卵も無事に産卵しましたので、仮母に卵を移し、分離しました。
朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月30日(木曜日)
晴れ
ちょっと餌の内容を変えただけで、発情が強くなったような気がします。
出張で管理を頼んだ鳩仲間が、鳩が忙しなくなったと言っていました。(午後の管理者)
朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月29日(水曜日)
晴れ時々雪
出張に出かける前1/21にペアリングしたGNサミット号のペアと仮母を覗いてみると、どちらのペアも第一卵を生んでいました。

有精卵だったらいいなぁ〜〜〜
(^_-)-☆

2/9の配合日を目指して、餌の内容が変わりました。
大麦3割、配合7割の羽数×16gの量です。
来週の火曜日までこの内容と餌の量を続行です。

朝の餌・・・大麦3割、配合7割の内容で、羽数×16gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月28日(火曜日)
のち晴れ

先週凍っていた鳩舎の水道が、今日の暖かさで解けてくれたので、2週間ぶりの水浴びです。

種鳩たちが気持ちよさそうに全鳩水浴びをしていました。

明日からいよいよ、餌の内容、量ともに2月9日交配目指して大きく変化していきます。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月27日(月曜日)
曇りのち雨
朝はまだどんよりと曇った状態だったのですが、お昼頃からどしゃ降りの雨になりました。鳩舎掃除をする時にはびしょ濡れ状態!!

この時期の雨はとっても冷たく、お風呂に入ってから仕事に戻りました。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月26日(日曜日)
晴れ
朝早々起きて、種鳩を運動場に移動、予定していた鳩舎の消毒を行ないました。オルソ系の消毒液の臭いはこの時期になると、いよいよ配合が近いという気にさせます。

家の中に入ってからは女房に消毒液臭い臭い臭いと連発されました。
"^_^"
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

鳩社内消毒・・・・オルソ系消毒薬!!

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月25日(土曜日)
晴れ
選手鳩の40K訓練の持ち寄りがあるために、いつもより早い時間に鳩舎掃除と給餌を済ませました。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月24日(金曜日)
晴れ時々雪
配合までの間は、レンガ、フライトパワー、塩土等をこまめに追加することを忘れないで下さい。特に♀鳩は産卵前のカルシウム不足は鳩に堪えますので、常に新しいものを追加してやるように心がけてください。

今度の日曜日には鳩舎消毒の予定です。鳩舎内の鳩をすべて展望台に移動させ、消毒を行ないます。
この時、鳩舎内の壁、巣箱、止まり木等にケチらないで液垂れがするくらいに噴霧してください。壁等は鳩の脂粉で白くなった膜を作っていますので、一度雑巾で軽く拭いてから消毒液を噴霧すると良いでしょう。

すべての部屋を消毒し終わったなら、しっかりと乾いたあとで鳩を鳩舎に戻してください。

特に・・・・ゾール系は気管をやられる場合がありますので、要注意です。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月23日(木曜日)
晴れのち大雪
午後からの鳩舎管理は水分の多い雪のせいで、とっても管理がしずらかったです。

どの鳩も完璧に近い状態で配合する日を待っているかのような状態にあります。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月22日(水曜日)
晴れ
今日は週に一度の水浴びの日でしたが、なんと!!鳩舎の水道管が凍結"^_^"水が出ません。仕方なく本日の水浴びは断念しました。

今日から種鳩に与える餌の量を一羽につき1gだけ増やしました。

2月9日の配合日を目指して徐々に餌の量を増やしていきます。餌の内容はまだこれまで同様に大麦50%、配合50%で与えるようにしてくださいね。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×14gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月21日(火曜日)
曇り時々晴れ
昨日、ペアリングしたGNサミット号のペアと仮母はバッチリと仲良くしてました。

後3日もしたならわらを入れてやりたいと思います。たった一ペアだけでも配合するとなんだかワクワクするのは私だけでしょうか?

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月20日(月曜日)
晴れ
GNサミット号×秋季Rg総合優勝の母親をペアリングしました。

もちろん仮母をワンペア用意をしました。
(*^_^*)

1月の末には産卵すると思います。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月19日(日曜日)
曇り時々晴れ

前夜、仙北の酒飲みさん、源氏蛍さんが私の家にお泊りをしました。(^_-)-☆
一番ロフト、オリビエールアーボ、二番弟子達と大いに鳩談義で盛り上がり、今朝は7:00まで寝ていました。

ちょっと頭が痛いのを我慢していつもの鳩舎管理!!

フライトパワー、紅石等を新しく入れ替えたりして鳩舎管理を終了です。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月18日(土曜日)
晴れ

選手鳩が連合会20K訓練に参加するので、いつもより早めに鳩舎管理を行ないました。種鳩のメスは、そろそろ♀同士で組み始めている鳩も出始めてきました。

若干、餌の量を増やしただけで発情してしまうのでこれからの管理が非常に難しくなってきます。
配合予定日の前になるべくならば卵を産ませないように管理したいものですが、必ず何羽かは卵を産む鳩が出てきます。

予定日の5日前に卵を産んだりすると一番仔の産卵が揃わないといったことも起きてきますので、注意してくださいね。

もし、卵を産んでしまったなら、分離鳩舎等に入れて別管理をしたほうが良いと思います。
一度産卵すると卵管が開きやすくなっていますので、また卵を産む可能性が大です。

一度産卵した鳩は別管理をすることをオススメいたします。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月17日(金曜日)
曇り時々雨
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)本日、素晴らしい種鳩がスタッフに加わりました。(*^_^*)(*^_^*)
とっても手持ちがよく、かわいい顔した♀鳩で、一目で気に入りました。
この導入したヨーロッパチヤンピオンの孫鳩と交配することに決めました。
興味のある方は、ここをクリックしてくださいね。
2羽写っている鳩の直仔が新しい種鳩です。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月16日(木曜日)
晴れ時々雪
今朝は鳩舎の飲水器の水がすべての部屋でがっちりと凍りついていました。

5:40分に布団から起きだして、7:20分まで朝の鳩管理にかかりました。
"^_^"

種鳩の状態は、♂鳩、♀鳩共にバッチリです。2月9日の配合日がとっても楽しみです。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月15日(水曜日)
雪のち晴れ
午前、11時にいつものように展望台に水を張り、水浴をさせました。

外気温は−1℃なのに、どの鳩の気持ちよさそうに水浴びをしていました。

餌の内容と餌についてちょっと触れてみたいと思います。

まず餌の量ですが、配合予定日の
一週間前より、配合日まで羽数×17gの量を喰いこませます。特に♂鳩は、配合してから雌鳩を追うのに気をとられ、餌を食べる量が減りますので、この量を食べさせても太りすぎる心配ありません。

♀鳩は羽数×15gの量までしか喰い込ませる事はしません。卵管異常を起こさせないためと、♀、♀で組まないようにするためです。

餌の内容ですが、♂鳩は配合一週間前より、配合飼料7割、小粒飼料3割の内容で餌を食べさせます。

♀鳩は配合飼料5割、小粒2割、大麦3割の内容で与えます。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴・・・・・配合までの期間は週に一度は行なってください。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月14日(火曜日)
晴れ
今日から朝、雄の餌の量を一羽につき、たったの1gだけ増やしてやります。配合予定日まであと一ヶ月を切りましたので、今週一週間は羽数×13gの餌の量を一日2回食べさせます。

ただし、餌の内容は昨日までと同じ大麦5割、配合5割です。

鳩舎内の分の状態や、種鳩の動きを注意して観察しておいてください。

投薬をすべて終了したからと安心していると、思わぬ事態が起こる可能性もあります。

予定配合日までは気を抜かずに種鳩の管理をしてください。
(*^_^*)
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×13gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月13日(月曜日)
晴れ
夕方4時過ぎにスキーから帰還し、鳩舎掃除と給餌!!たった一日鳩の顔を見ないだけで、なんとも懐かしい感じがしました。(*^_^*)

今年は、22ペアで作出する予定が、なんと!!♂鳩が2羽たらないことに気づきました。

急遽、一番ロフトより2羽の♂鳩を拝借することに勝手に決めました。
(*^_^*)
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月12日(日曜日)
晴れ
朝の管理だけ自分でやりましたが、午後の管理は二番弟子、熊谷アギボにお願いをしました。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与!!


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月11日(土曜日)
晴れ
Rg総合優勝祝賀会のためお休みします。

許してください。
!(^^)!
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与!!


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月10日(金曜日)
晴れ
本日、鳩仲間の大工さんに頼んでいた分離鳩舎が完成し、無事に据付作業と今春、使用しない種鳩の分離を行ないました。

上々の出来に大満足です。
(*^_^*)

明日からもう一度配合プランを練り直し、来るべき2月9日の配合日を目指し日夜鳩とにらめっこします。
今日は最終投薬の虫下しを飲ませましたので、明日からビタミンを投与します。

ビタミン投与後から徐々に餌の内容を変えて行きますよ〜〜。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
虫下し投与!!


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月9日(木曜日)
晴れ
暖かい関東以南の方達は、配合をする方もいるようですね。(*^_^*)

こちら大船渡はあと一ヶ月ありますが、配合する方達は飲水器にヨードチンキを一滴垂らして飲ませてください。期間は4〜5日間です。殺菌効果とハシウチ卵防止ができます。

先日、ファイヤーロフトさんにカジメについて質問されたのですが、ヨード卵という鶏の卵は海草粉末(若布、昆布、カジメ類)などヨード成分を強化した飼料を与えて産ませた卵のことです。

ヨードチンキはヨード、ヨウ化カリウム、70%エタノールの混合溶液であるため、決して沢山は飲ませてはいけません。くれぐれも1.8リットルの飲水器にたったの一滴です。
それ以上の量を飲ませてしまうと
エタノール中をおこします。

できることならば、
若布の乾燥したものを煮出して飲ませるか!昆布の乾燥したものを煮出して飲ませ方が良いとおもいます。

私の場合はヨードチンキを飲ませていますが・・・・・
(^^ゞ
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月8日(水曜日)
晴れ

本日も引き続き、炭の効用についてです。

ネット仲間の止まり木庵さんが掲示板の方に詳しく書き込みをしてくださいましたので、参考にして下さいね。私も知らなかったので参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
(*^_^*)

http://www3.azaq.net/bbs/400/yuki3412/?1021966924

配合予定日まであと丁度一ヶ月となりました。
徐々に種鳩の状態をアップさせていかなければなりませんが、まだもう少し早いかなぁ〜〜??です。今週末にもう一度虫下しを投与してから餌の内容、量共に変化させていきますので、注意してくださいね。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

水浴び・・・全鳩が気持ちよさそうに水浴びをしてました
(*^_^*)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月7日(火曜日)
晴れ時々曇り
昨日の鳩バカ日誌で炭についてちょっとだけ触れましたが、炭の効用軟便について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

鳩を飼育している上で一番怖いのが、ウィルス(パラミクソ、アデノウィルス)に感染する事です。

ウィルスに感染してしまうと、今のところ特効薬が無いのが現状です。感染症を防ぐためにさまざまな薬を投与しますが、副作用として主翼が二枚ず抜けてしまう弊害がおきたりするのも現実です。

シーズン中にこうなると、レースに参加させることはできなくなりますし、翌年まで換羽に影響してきます。
そこで、
ウィルスに感染した場合の有効な対処法として、考えだしたのが、この
です。

水便や軟便をするという事は、食べた餌が上手に消化できないからです。そこで、餌の代わりに消化を助けてくれる炭、レンガ(紅石)、等を沢山食べさせることによって、ウィルス感染で弱ってしまった腸を、元の状態に戻してやってから餌を食べさせるようにすれば、闇雲に感染症を防ぐためにさまざまな薬を与えるより早く鳩が回復するようです。

私の友人が一週間の間にこの方法で、パラミクソに感染した鳩を治した事から学んだことなので、もし運悪くウィルスに感染した場合には是非試してみてくださいね。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
1月6日(月曜日)
晴れ
新年明けましておめでとうございます。
今年一年間、一生懸命に種鳩編頑張りますので、よろしくお願い致します。

CTC(抗生物質)を3日間投与後、ビタミン3日間投与し、現在は玄米黒酢入り飲水を飲ませています。

餌の内容と量は大麦5割、配合5割で羽数×12gを朝晩食べさせていました。
ここまでが昨日までの管理です。

一連の投薬も、あとは、もう一度虫下しを飲ませて終了です。12月8日から始まり約一ヶ月かかりました。

約一ヵ月後に迫った配合を前に忘れてはいけないのが、
鳩舎の消毒です。

天気の良い午前中のうちに、一日がかりで鳩舎内の巣箱、餌箱等の消毒を済ませられるように準備しておいて下さいね。

オルソ系の消毒薬を私のところでは使っています。
レース鳩協会の獣医さんと相談しながら、良い薬を購入してください。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。

炭の効用・・・鳩舎内に1月4日よりバーベキュー用の炭を入れています。薬をかけたあとでも軟便をしているような鳩には絶大な効果があるようなので、試してみてください。

大きな塊を砕いて置いておくだけです。(*^_^*)
12月30日(月曜日)
晴れ
忙しくて、掃除と餌を食べさせただけの管理となりました。
毎年のこととはいえ、年末は忙しすぎます
"^_^"

新年よりHPのURLが変わります。OCNでは容量が足らなくなってしまい、元のURLを使用することになりましたので、よろしくお願い致します。

新しいURLは
http://www.sangojima.comです。

ご面倒でもお気に入りに追加してくださいね。(^_-)-☆
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
CTC(抗生物質投与)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月29日(日曜日)
晴れ
昨日、鳩の眼についてふれてしまいましたが、鳩の眼に関することは非常に奥が深く理解するのには相当な時間が必要と思われますので、焦らずにゆっくりと研究するようにしましょうね。(^_-)-☆

明日からはCTC(抗生物質)を投与です。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月28日(土曜日)
雪のち晴れ
昨日までの寒さはだいぶ緩んで、日中は太陽が燦々と鳩舎を照らしていましたので、種鳩、選手鳩共に水浴び!!

新陳代謝を活発にさせるために、これからは週一回のペースでやるように心がけます。

種鳩の眼に関する質問が多く来ていますので、もう少し細部にわたって書いてみましたので、参考にして下さいね。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

水浴・・・・なるべくこれからは一週間に一度はおこなうことが大切です。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月27日(金曜日)
雪のち晴れ
気仙沼の鳩仲間、菊田ウィンドの社長と忘年会(^_-)-☆

鳩の話しをしながら、かなり盛り上がってしまいました。

ヨーロッパチヤンピオンの孫鳩と私のお気に入り鳩、29999番イワンの孫を交換して来ました。

この交換した♂鳩も素晴らしい!!
(*^_^*)

またしても鳩舎の種鳩の層が熱くなってきた気がします。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月26日(木曜日)
晴れのち曇り
種鳩の選鳩をいよいよしなければなりません。
22〜24ペアでの配合なのにメス鳩が43羽もいます。

分離鳩舎が完成してくる頃までには、すべての配合をしっかりと決めなくては・・・・・・

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月25日(水曜日)
晴れのち曇り
メス鳩鳩舎の収容羽数がチョットきつくなってきました。友達の鳩舎に預けておいたメス鳩が10羽程入っただけで,
これほど狭く感じるとはぁ〜〜〜
"^_^"

さっそく、鳩仲間の大工さんに分離鳩舎を頼みました。

一月の中旬までには完成しそうなので、メス鳩たちには、それまで我慢してもらいます。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月24日(火曜日)
曇りのち晴れ
今日久しぶりに、愛鳩の友をジックリと眺める時間がありましたので、鳩の写真を一羽一羽チェックしておりました。

白系の中間色鳩、黒系の中間色鳩、種鳩用に最高の鳩等を自分なりに写真を見てチェックです。高価な鳩が絶対に良い種鳩になるとは限らないのが鳩の面白いところでもありますので、手ごろな価格の鳩を見つけて自分の家のどの鳩と交配したなら良いのだろうか?と頭をめぐらせるのも楽しい時間です。

また、胡麻のふり、背中の色、体毛の色等にまで目を向けていくと、白系・黒系理論の勉強にもなりますので、自分なりに研究してみてください。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月23日(月曜日)
晴れのち曇り
鉱物飼料も頻繁に新しいものを追加しながら、鳩に食べさせるようにしてください。

うちではフライトパワー、プラスリン、紅石、塩土を食べさせていますが、その地域によって異なる場
合もあるようなので、鳩が好んで食べるようなものを与えてください。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月22日(日曜日)
晴れのち曇り
今日から、3日間はビタミン投与です。

どの鳩の状態もすこぶる良好!来春の作出がとっても楽しみです。

春の総合優勝鳩2羽も、今秋の総合優勝鳩もしっかりと換羽を終了し、いつでも配合できそうな状態です。一月に入ってからは週一回の水浴びを絶対に欠かさずにおこなうようにしましょう。

新陳代謝を活発にすることは配合する際にとっても大切です。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月21日(土曜日)
曇り

今日で三種混合の投薬も終了です。

鳩舎の種鳩の糞の状態はいかがでしょう。 軟便の鳩や身体を膨らませているような鳩はいないでしょうか?

一羽一羽の観察は非常に大切なので、5分間だけでも一羽一羽鳩をよく観察してください。

一羽一羽、鳩を掴まなくても、充分わかります。
気をつけていないと見逃してしまい、いざ、配合という時になって慌てる事のないようにしてください。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月20日(金曜日)
晴れ

種鳩の状態アップの仕方!!については1月9日より細かく書いていくことにしますが、現時点での種鳩の健康状態もしっかり把握しておかなくてはなりません。

明日までで、三種混合の投薬期間も終わります。
その後、3日間はビタミン投与!!このビタミン投与してから一挙に状態が上がる場合が多いようです。

そこで、餌の量を更に減らします。減らすことにより性欲よりも食欲!!という状態に一旦鳩をおいこみます。そうすれば、♀同士で鳩舎内の暗いところで産卵ということは避けられます。

このようにして、来春配合する種鳩をベストな状態で作出させるための努力は飼い主だけにしかできませんので、頑張って下さいね。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月19日(木曜日)
晴れ
来春の配合日は2/9(日曜日)午前中!!に決定しました。
前の週の日曜日2/2(日曜日)は宮城北部連盟表彰式があるため、予定より一週遅くなります。

年が明けた1月9日より徐々に餌の内容と量を変化させながら、種鳩の状態をアップさせていくようにします。

どちらかというと、♂鳩よりも♀鳩の方が状態が上がりやすく、♀同士で産卵!!なんて失敗もよくやりました。

そのようなことにならないように、細心の注意を払いながら、種鳩の状態をアップさせていきましょう。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月18日(水曜日)
晴れ
この時期は、春、秋のレース結果を踏まえ、ニ、三年間の作出、競翔データ−と対比させて成績の良いもののみを残し、徹底的に病因となり得る原因を除外して、より健康的な状況にして冬を越させる必要があるということは、以前にも書きました。

成績があまり好ましくない種鳩を、希望的観測によって翌年も作出に供するより、
自鳩舎で実際に活躍した飛び筋の鳩を種鳩スタッフに加える事をオススメします。

活躍鳩を種鳩にストックすることには勇気を要しますが、一シーズン我慢すれば、
翌春には、期待できる若鳩が、どんどん産声を上げ、選手スタッフの底上げになる事は必至!。
是非実行して欲しいことです。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月17日(火曜日)
晴れ
今日から5日間は三種混合薬を投与です。

さすがに、飲水量がグッと減りますが、気にしなくても大丈夫!です。

今日は鳩の頭脳についてチョットふれてみたいと思います。
鳩の血統書は、すなわち能力(頭脳)の遺伝を証明するものであると思っています。
私が中学生頃には絶対所有することができなかった鳩でも、今はどうにか手に入れることができるようになった事は良い時代がきたものだなぁとも思います。

最近ではどこの鳩舎でも、活躍した血統の鳩を所有しているのが殆どです。

成績(先祖を含めて)をできるかぎり正確に記した血統書鳩を所有することで、
頭脳の面は判断できますので、各地域にあった体型の鳩を選んだならば、
血統書の研究をし、配合を考えてみると良いでしょう。

頭脳は、直仔、孫、曾孫と必ず受け継がれていきます。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月16日(月曜日)
晴れ

明日から、コクシジウム、トリコモナス、サルモネラの三種混合薬の投与を開始します。

レース鳩協会の薬を使用している方は、コクシジウムからの投薬を開始するようにすれば良いと思います。

私のところも以前は協会の薬を使用していたのですが、投薬期間に日数がかかりすぎる事から、ここ数年は三種混合薬を使用するようにしました。

面倒でなければ、協会の投薬法が鳩にとっては良いのかもしれません。

投薬方にも色々な考えや、与え方がありますので、鳩の体調をバッチリにさせてあげる、自分にあった投薬法を研究して下さいね。

三種混合薬を欲しい方は、第一飼料 水戸精一さんより分けていただけますので、連絡してみてください。

宮城県柴田郡柴田町大字下名生字新前田39  第一飼料  0224-59-2241 

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

薬の連続投与を避ける為、5日間は玄米黒酢を与え続けます。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月15日(日曜日)
晴れ
一日中暖かい日となりました。種鳩を久しぶりに一羽一羽掴んでボディーチェック!!

極端に肉の落ちている鳩もなく全体的に良い感じで、ここまで来ています。

今日のくらい暖かいと発情も強くなり、金網越しにメスを盛んに呼び込む動作を繰り返していました。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

薬の連続投与を避ける為、5日間は玄米黒酢を与え続けます。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月14日(土曜日)
晴れ
午後から、花巻連合会の浜田氏が鳩舎訪問!!一時間近く鳩談義&鑑賞会で楽しい時間を過ごしました。

種鳩を一羽分譲する約束をし、娘さんの南ちゃんとスキーにいきました。

私もスキーに連れてって!!というかんじでしたねぇ〜〜(*^_^*)


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

薬の連続投与を避ける為、5日間は玄米黒酢を与え続けます。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月13日(金曜日)
晴れ
公私共に忙しく、鳩の世話をする時間がありませんでしたが、友達に頼んで掃除と餌をやってもらいました。

持つべきものは友達です〜〜〜。(*^_^*)
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

薬の連続投与を避ける為、5日間は玄米黒酢を与え続けます。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月12日(木曜日)
晴れ
選手鳩同様、水浴びをさせました。

入らない鳩は一羽もいませんでした。この時期に水浴びをしない鳩はどこか体調の悪い鳩です。
来春使用する種鳩から除外することをオススメします。

ただし、これから投薬が本格的におこなわれますので、体調が戻る場合もあります。
しっかりと鳩を観察することを忘れないで下さい。

昨日に続き、眼に関する写真をアップしました。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

薬の連続投与を避ける為、5日間は玄米黒酢を与え続けます。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月11日(水曜日)
晴れ
久しぶりに朝から太陽が顔をのぞかせてくれました。寒さは昨日と同じで−2℃の大船渡ですが、太陽が燦々と鳩舎内を照らしてくれるのは、やはり嬉しいことです。(*^_^*)

交配には、眼による交配もとても大切なことです。しかしながら、これなら絶対活躍鳩が作出されるということは、無いように思います。
D,r遠藤の理論を真似して色々と自分なりに研究してみてください。
http://www4.ocn.ne.jp/~samitto/kouhaihouhou3.htm

眼に関する研究理論は、非常に難しく、奥が深すぎるため、こり過ぎてしまうと、前に進めなくなるような気がして、私は単純に銀眼、柿眼、赤眼、の3色で区別してしまうようになりました。

その中には、柿眼一つとっても色々あるのですが、薄い柿眼、濃い柿眼、ぐちゃぐちゃの柿眼、淡白な柿眼と・・・・・
また、明るい柿眼、暗い柿眼という風に複雑な部分が多く絡み合ってくるのが、眼に関しての交配となってきます。


眼について興味のある方は写真をアップしたのでご覧ください。
私はよくわかりませんでしたので、やめてしまいましたが、研究してみる価値はあると思います。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与

駆除後は薬品による副作用を防ぐためにビタミン剤を三〜四日飲水投与してください。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です
12月10日(火曜日)
曇りのち雪
外は一日中雪がちらつき、日中の最高気温が−2℃の大船渡は、鳩舎の中で鳩を見ているのが
辛い一日でした。

種鳩一羽一羽の状態はとても良く、換羽もほぼ終了しましたので、いよいよ本格的に配合を考えなければなりません。忘年会で飲んでる場合ではなくなってきました。
"^_^"

体形を考慮しながら、それぞれの地域特性に合致した体型の鳩を作り出さないと、いけません。

一般的には、大型の鳩には小型の鳩、胸の高い鳩には低めの鳩、長手の鳩にはつまり気味の鳩を・・・・・・などと、よくいわれます

上記の交配理論を確かめるべく、交配を12年間繰り返した結果、活躍鳩が出る場合と出ない場合があるように思います。確率的には五分五分のようです。

D,r遠藤は、それぞれの地域に合致した同型同士の交配をすすめています。
なぜならば、逆風のレースの地域は胸が高めで、つまり気味の鳩が好成績をおさめる例が多いだろうし、そのような地域では、胸の高めの鳩は絶対の条件となるからです。

委託鳩でレースを楽しむ方達は、委託する鳩舎の気象条件等を加味しながらの、交配、作出を心がけるようにすれば、良いと思います。

一羽でも多くの地域特性を有した鳩を作ることで、活躍鳩を多く輩出できると思います。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与

駆除後は薬品による副作用を防ぐためにビタミン剤を三〜四日飲水投与してください。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月9日(月曜日)
曇り
今朝は掃除をする際に、鳩舎の床を注意深くみました。やはり、何羽かの鳩からしっかりと虫が出ていました。

投薬スケジュールで、一番最初に、この虫下しを投与するのは、
小腸に寄生し、鳩体から必要な栄養物質を奪われるのを防ぐためです。

虫下しをやらずに、コクシ、トリコなどの薬を使用しても効果が期待できない場合が発生しますので、しっかりと虫くだしを、おこなって下さい。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
ビタミン投与

駆除後は薬品による副作用を防ぐためにビタミン剤を三〜四日飲水投与してください。

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月8日(日曜日)
曇り
予定通り、本日は、虫下しを投与しました。

餌を食べさせる時に、飲水器を取り除き、4時間してから虫下しの入った飲水器を鳩舎の中に入れてやります。

この時期、寒さのせいで鳩の飲水量は減っていますので、夕方の給餌時までには、飲み切る量の飲水に虫下しを投与しなければいけません。

微妙調整が必要です。注意して下さいね。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・
虫下し投与

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月7日(土曜日)
曇りのち晴れ
12年間で約1300羽前後のヒナ鳩を作出してきたと思います。
その中で、目立った活躍をしてくれた鳩の数は、2%〜3%です。

飛ばす腕の未熟さもあるのでしょうが、現実はとても厳しいのがレース鳩の作出です。

姿形がどんなに素晴らしい鳩であっても、強運と卓越した鳩の能力がなければ生き残れないというのが現実です。

どんなに細心の注意を払いながら作出しても、この現実は、かわらないのかもしれません。
しかし、飛んで良し、見て良しの鳩を作るために、毎年頑張って鳩を作出するのが、鳩を飼育している者の宿命なんですねぇ〜〜
(#^.^#)

もう一交配の写真もアップしましたので、ご覧下さいね。

前回アップした鳩達と違いがあるのに気づいたでしょうか?
一羽、一羽注意深く観察し、研究してみると色々なことがわかってきます。
棒毛が3本の鳩はめったに見ることができません。また、棒毛が5本の鳩も同様です。
2003年作出は自分なりのテーマを持って作出してみてください。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月6日(金曜日)
曇りのち晴れ
昨日アップしました写真は見ていただけましたか?

何気なく鳩を作出していると、まったく気にもとめないようなことですが、とっても大切なことが多くありますので、ノートなどに書き留めておくと、あとで良い参考資料になります。

今日はその後の成長段階のチェックポイントをアップしましたので、ご覧下さい。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月5日(木曜日)
曇りのち晴れ
今日は、黒系鳩と白系鳩について触れてみたいと思います。

Dr、遠藤曰く、
「種鳩の選鳩で、黒系鳩と白系鳩は交配するうえで極めて重要な意味を有す。」と教えられ、かなりのめりこんで研究をしました。
このくらい学生時代に勉強をしていれば・・・
・"^_^"と言われるくらい本当に真剣に取り組んで、
自分なりの交配理論を確立することが「できたかなぁ〜〜??」というような気がしています。

純粋な黒系鳩というのは、中々発見することはできません。また、純粋な白系鳩というのも同じです。
いわんや、活躍した鳩の直仔で黒系鳩、白系鳩となると、探すのに大変な労力と時間を要します。

私は毎年、100羽〜150羽のヒナを作出するのですが、色々な交配の中から、黒系鳩、白系鳩を見つけ出す方法を探し出しました。

それは、孵化したばかりのヒナ鳩の脚の色チェックと指の色チェック、を入念におこなうことです。

写真をアップしましたので、確認してみてください。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
この時期に種鳩へ
与える餌について
この時期、与える餌について質問が多くきていますので、餌についてチョット触れてみたいと思います。

自然に生活する雀は、実りの秋までに換羽を終え、穀物が穫れる秋に、米などを食い込み、
厳しい低温の冬場をしのぐために皮下に脂肪を蓄積します。
しかし、積雪その他の自然の悪条件化では採餌する事さえままならない状態の下、蓄積した皮下脂肪を消費し終え、
素軽くなった頃に繁殖適期を迎えるという自然のサイクルができています。

これに対し、レース鳩のエサはトウモロコシ、大麦、マイロといえども自然の中では濃厚な栄養食品です。
いわんや豆類、アサノミ、ナタネなどの高蛋白、高脂肪の飼料は人が与えなければ、
一年中でほんの一時期しか自然界では食することができないものであるはずです。

このような飼料を年中採餌している鳩は、考えてみれば一年中発情状態にあると断言できます。

よって、大麦50%、配合飼料50%の資料でもこの時期に充分な栄養を摂取できるというわけです。
12月4日(水曜日)
曇りのち雨
先日、来年度の脚環が配布されてきました。脚環が配布されると早く交配をして作出にとりかかろうとする方もいます。

これは、秋季レース時に換羽がスムーズにいかないから交配作出を早くする。
Rg、宮杯で主翼を10枚揃えたい)とか、あるいは遅くするとかの理論から、
おこなう場合が多いようですが、ヒナ鳩が生育(順調に)するための
外気温度をも考えなければな
らないので、あまり早い時期からの交配作出は、オススメできません。

ヒナ鳩がフ化し、体温維持のためにカロリーを消費するわけですから、外気温が低ければ低いほど、
体温維持にカロリーが消費され、生育にブレーキがかかるということになります。

各地域で作出を始める時期があると思いますので、それに近い日を選び作出にとりかかるのが良いと思います。

私のところでは、2月の第一週の日曜日前後の好天日、午前中に例年おこないます。
悪天の日には本来、鳥類は動きが鈍く、食も細く、発情も活発でないようです。
さらに、午前と午後とでは確実に午前、それも朝のころが発情が活発なので、
なるべく自然の摂理に合致した方法を模索した方が良いと思います。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月3日(火曜日)
晴れ時々曇り
種鳩の新陳代謝を活発にするために、水浴びも最低10日に一度くらいはおこなってください。

どんなに寒い日でも太陽がでている日であれば大丈夫!健康な鳩であれば喜んで水浴びをします。

皆さんから白系、黒系の写真はないのか?というご質問が多いので、写真をアップしました。
時間のあるときにでもご覧下さいね。

白系鳩、黒系鳩の区別が分かってくると交配する時にとても役に立ちます。
わからずに偶然活躍する鳩が作出できても、その後がさっぱり飛ばないのでは意味がありません。
黒系、白系の交配理論を理解し、意識して作出できるようになれば、
無記録で種鳩におろすこともできるようになってきます。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。
12月2日(月曜日)
晴れ時々曇り

来春作出する種鳩をよく観察することもこの次期には大切なことです。

いつも止まっている止まり木の糞状態(軟便)や寒い日などに、熱を奪われないように身体を膨らませている鳩などは要注意です。

掴まえてみて、ボディーチェック!!極端に痩せている鳩や、主翼の換羽が止まってしまっているような鳩は、来春の作出には使用しないほうが良いと思います。

もう一年我慢し、完全な状態で種鳩として使用しないと絶対に良いヒナ鳩は作出できません。
または、4月か5月の作出終盤次期に一腹だけヒナを育てさせてやると、ホルモンのバランスがよくなり、翌年は換羽も順調に進み、健康状態が良好になる場合もあります。

このとき、作出したヒナ鳩はレースに参加させてレースデータをとってみてくださいね。
後から良い参考データとして残ってきます。仮に作出失敗であっても、
「淘汰はバスケットで・・・・」の通りレース鳩として生を受けた鳩はレースに参加させ、性能を確かめるように心がけてください。安易な淘汰はあまり感心しません。


朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。

最近使用している鉱物飼料にナチュラル社の紅石があります。鳩が驚くほどよく食べるので、毎日新しいものを追加し、食べさせています。

フライトパワー、プラスリン、紅石、塩土は切らさずにいつも追加し、食べさせてください。
12月1日(日曜日)
晴れ時々曇り

来春の交配が決まっていても、決まっていなくても、そろそろ種鳩の病気予防の為に、投薬の準備をしておかなければなりません。

1、虫下し・・・必ず鳩用に販売されている物を使用してください。

2、トリコモナス・・・・レース鳩協会、獣医に相談して自鳩舎の羽数に合わせて準備してください。

3、コクシジウム・・・・レース鳩協会、獣医に相談して自鳩舎の羽数に合わせて準備してください。

4、抗生物質・・・・レース鳩協会、獣医に相談して自鳩舎の羽数に合わせて準備してください。

5、ビタミン剤・・・・それぞれの鳩舎で使用しているもので良い。

私のところでは、12月8日(日曜日)から、種鳩&選手鳩に上記に示した薬を投薬スケジュールにそって与えていきます。

面倒だからと薬を与えずにヒナを作出したりすると、巣皿の周りの糞がコロコロとした糞ではなく、水便みたいな柔らかい糞をするようになったりして、巣箱の中がいつもジメジメしている状態になったりします。

これから活躍してもらわなければならない若鳩を作出するのに、面倒なことを避けていたのでは、良いヒナ鳩を作出することはできません。

種鳩の健康こそが良いヒナ鳩を作出する際に大切なポイントです。
朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×12gの量を与えます。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

★一日2回給餌での餌の内容と量です。

配合飼料だけを与えている鳩舎もあると思いますが、♀鳩と♀鳩同士で産卵してしまったりすることが多いようです。

交配する一ヶ月前より徐々に餌の内容を濃くしていった方が種鳩の状態がアップしていくのがよく分かります。

人間もそうですが、飽食は禁物!!
粗食に耐えさせ、状態のアップをはかってください。