2003年春季レースに向けて

2002年園長の鳩レースを振り返ると、春季レースではRgレース、地区Nレースで総合優勝を獲得することができました。

秋季レースでもRgレースで総合優勝することができました。

鳩レースを15年ぶりに再開してから、12年経ちますが一番満足できた一年だったと思います。

種鳩陣も充実し、独自の交配理論から作出された鳩は確実に成果を出してきてくれたと思います。
しかしながら、
2002年は天候に左右されたものの、長距離レースでの帰還鳩が一羽もありませんでした。
宮城北部・岩手連盟で唯一羽一ノ関に住む須藤鳩舎の鳩が帰還しただけとなりました。
どのような天候でも長距離を帰す!!
まだまだ、研究しなければならないことがいっぱいあります。

来春に向け、新たな闘志を燃やしつつ鳩の管理をしていきたいと思っています。

猛禽類が多く出没し、秋季レースが終了してからの舎外も思うようにできないのが現状ですが、
2002年作出の鳩がオフシーズンに更なる成長を遂げ、活躍する為にはどのように鳩を管理し、調教すれば良いのか?
これまで同様、鳩バカ日誌の中で書いていきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いします。
(*^_^*)

2月8日(土曜日)
晴れ
明日予定されていた鳴瀬からの最終訓練80Kは天候が悪いため中止となりました。脚環登録は私達のクラブが担当クラブなので、訓練参加予定した鳩は持ち寄り脚環登録しました。

朝の舎外は6:15分に出舎!!♀鳩は鳩なり舎外で1時間も飛び、オスはハヤブサに追われて気合いが入ったのか?いつも餌を食べさせる時間にも、まだ飛んでいました。

確実に鳩の状態は上がって来ています。400Kレースまでは鳩なり舎外のままで今年はいけそうな気配を感じているので、強制舎外をかけ始めるのは、Rg500Kレースからとします。

中一週開いた状態での100K(実距離148K)レースとなりますが、特別なアクシデントがない限り、全鳩帰還となると思える状態の良さです。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで40分間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×20gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×18gを与えました。

共にガツガツ餌を食べていました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

★毎日、餌の量が増えていきますので、注意してくださいね。

午後2:00に餌を朝と同じ量と内容で与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×19g 大麦6割、配合4割
2月7日(金曜日)
晴れ
今朝は曇っていたせいもあるのでしょうが、昨日までよりも寒さが緩んだような気がしました。鳩は今日も絶好調!!(*^_^*)

♀鳩は昨日と同じく、鳩なりで40分の舎外でした。スピードもあり20分くらいは遠征をして鳩の姿が見えませんでした。

明日は、最終訓練80Kの持ち寄り日です。
次週に100Kレースが控えていますので、2回目の餌の食べさせ方がこれまでと違ってきますので、注意してくださいね。

♂鳩は10分くらいは遠征して飛んでいたようですが、その後の舎外は市場に行く関係で見ることができません。それでもトラップを締め切った状態で外で遊ばせておきますので、インターバル舎外を行なっているはずなので、結構状態は良いはずです。

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで40分間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×20gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×18gを与えました。

共にガツガツ餌を食べていました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

★毎日、餌の量が増えていきますので、注意してくださいね。

夕方の餌も同様に与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×19g 大麦6割、配合4割
2月6日(木曜日)
晴れ
今朝も6:20分に出舎!!絶好調を思わせる飛びで、約40分間飛んでいました。途中で猛禽もでたようでしたが、振り切って飛んでいました。(*^_^*)

昨日と同じく今日もかなりの冷え込みだったので、舎外を眺めていると、足元から冷えてきます。
明後日あたりから若干寒さが緩むという予報が出ていますので、今度の訓練も天気には恵まれると思います。それまできっちりと鳩を仕上げて参加させたいと思います。

餌の喰いは、朝、夕ともにガツガツ状態です。昨日より更に一羽につき1g増量して食べさせました。

昨日友人より餌の喰いが悪いという相談を受けたのですが、健康な鳩であれば、訓練を行って徐々に鳩の状態が上がってきているこの時期には、餌の喰いの良いのが普通です。

何らかの病気にかかっていると予想されますので、今からでも投薬をすることをオススメ致します。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで40分間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×20gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×18gを与えました。

共にガツガツ餌を食べていました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

★毎日、餌の量が増えていきますので、注意してくださいね。

夕方の餌も同様に与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×19g 大麦6割、配合4割
2月5日(水曜日)
晴れ
次回の訓練が最終訓練となりますが、二週間続けて80Kを飛翔させるわけですから、前回よりも餌の喰い込みを早めにさせます。また、次週より100Kレース(実距離148K)がありますので、餌を先週よりも食べさせて参加させたほうが鳩には良いと思います。

選手鳩も水浴をさせました。
秋季レースが終了してから、新陳代謝を活発にさせるために、なるべく一週間に一度はおこなってきました。

鳩のバイオリズムの
上げ、下げを明確にするためにも水浴はとっても大切です。

朝6:20分に♀鳩を出舎!!猛禽に襲われることなく鳩なりで、40分飛んでいました。
今年は昨年の今頃よりも鳩の調子が良いようです。

今週の訓練もこの調子だと全鳩帰還を期待できます。
Rg500Kレースまでに40羽の鳩が残っていれば、今年の春季レースも期待できるのですが・・・・・・
レース展開などで、どうなるかわからないのが鳩レースです。心してかかりましょう。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで40分間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×19gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×17gを与えました。

共にガツガツ餌を食べていました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

水浴・・・・全はとが気持ちよさそうに水浴びをしてました。

★毎日、餌の量が増えていきますので、注意してくださいね。

夕方の餌も同様に与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×19g 大麦6割、配合4割
2月4日(火曜日)
曇りのち晴れ

♀鳩を6:30分に出舎!!させました。出舎後すぐに猛禽に襲われ、一羽の鳩が犠牲となったようです。"^_^"

その後、1時間以上いきよい良く飛んでいて、入舎したのが7:40分だったので、市場へは遅刻していきました。給餌をすませてから、♂鳩を出舎!!

いつもより遅い時間の給餌となり、9:15分に♂鳩には給餌しました。

今週末も鳴瀬からの80K訓練が行われますので、餌の量は先週よりも早めに増量し食べさせて行きます。それでも今日はガツガツ状態で♂鳩も♀鳩も健康そのものといった感じです。

猛禽に襲われたこともありますが、♀鳩の舎外スピードは強烈です。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なり(猛禽出没)で1時間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×18gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×16gを与えました。

共にガツガツ餌を食べていました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

★毎日、餌の量が増えていきますので、注意してくださいね。

夕方の餌も同様に与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×18g 大麦6割、配合4割
2月3日(月曜日)
晴れ
鳩を飛ばせる時間がだいぶ早くなってきました。今日は早起きをした事もあって、6:20分には出舎させました。

♀鳩の飛びは抜群!!鳩なりで30分はいき良い良く飛んでいました。猛禽でも出たのかなぁ??と眺めていたのですが、今日は襲われていないようでした。

今日のくらいの飛びのままレースに突入していけば、鳩なり舎外でも充分上位を狙えると思います。また、♀同士でペアになられるのが、一番困るのですが、この飛びのままならその心配もありません。

♂鳩は長距離になってからの活躍を期待しているので、今のところこのまま飛ばなくても飛んでも余り気にしません。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで30分間飛びました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×17gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×15gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

夕方の餌も同様に与えました。
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・
羽数×17g 大麦5割、配合5割
2月2日(日曜日)
晴れ

80K訓練当日
絶好の訓練日和となりました。放鳩者より7:50分に放鳩したという連絡が入り、2番弟子に電話、8:50分より待機してほしいとの連絡を入れました。

予想していた時間から20分前後で全鳩帰還の連絡が2番弟子より入り、一安心!!すべての管理を2番弟子に託して表彰式の会場へと向かいました。

夜8:50に鳩舎に入り帰還鳩を確認!!2番弟子の見事な管理に感謝!!感謝!でした。

♂、♀分離での管理
帰還後、♂、♀ぶんりしてから給餌!!
♂鳩・・・羽数×15g 大麦5割、配合5割
♀鳩・・・羽数×13g 大麦5割、配合5割

夕方の餌の内容量とも同じです。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)




毎日餌の量が増えていっていますので注意してくださいね
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・羽数×17g 大麦5割、配合5割
2月1日(土曜日)
晴れ

鳴瀬80K訓練もちより日
メス鳩は鳩舎から出てすぐに猛禽に襲われたのでしょうか?鳩舎の周りを飛ばずに遠征して20分くらいしてから帰ってきました。

その後、猛禽が私の目の前を、物凄いスピードで鳩めがけて突撃し、またまた20分くらい遠征して飛んでいました。被害にあった鳩は運良くありませんでした。
(^_-)-☆

いつもは朝の給餌時に餌の喰いが悪いメス鳩が、今日はいつもよりガツガツして餌を食べていました。

そろそろレースも各地域で開始されますので、今までのようにしつこく鳩を追い回すことは少なくなってきますが、まだまだ油断はできませんねぇ〜〜。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・鳩なりで20分間飛びました。
一時間は、外に出しっぱなしにしておきましたので、一度猛禽に襲われ強烈に逃げ回っていました。

♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は
大麦4割、配合6割の内容で、羽数×19gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×17gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)

持ち寄り日のために午後1:00に給餌!!

朝と同様の餌を食べさせました。

毎日餌の量が増えていっていますので注意してくださいね
ナチュラルシステムでの管理
♂鳩、♀鳩共に・・・羽数×19g 大麦4割、配合6割
1月31日(金曜日)
晴れ
♂鳩の舎外時に猛禽類に襲われたようです。いつもの時間に給餌するまでに3羽の鳩が帰還していませんでした。

お昼に鳩舎を覗いた時には3羽とも帰ってきていましたので、一安心。

近所の鳩友より電話があり、♂鳩の集団が上空高く飛んでいたところにハヤブサが突撃していたとの事でした。

明日は鳴瀬80Kの持ち寄りがあるために♂鳩は羽数×19g、♀鳩は羽数×17gまで増やして、餌を食べさせました。明日の持ち寄り日も今日と同じ餌の量&内容で食べさせてから持ち寄ります。

♂鳩も♀鳩もどちらも夕方の給餌時の餌の食べ方は
ガツガツ状態です。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×19gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×17gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・朝と同様!!ガツガツ状態で食べていたとの事。

毎日餌の量が増えていっていますので注意してくださいね
ナチュラルシステムでの管理

羽数×18gを与えてください。
餌の内容等は分離鳩舎と同じです。
1月30日(木曜日)
晴れ
出張のため、管理を頼みました。(^_-)-☆ ♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×18gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×16gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・朝と同様!!ガツガツ状態で食べていたとの事。

毎日餌の量が増えていっていますので注意してくださいね
ナチュラルシステムでの管理

羽数×18gを与えてください。
餌の内容等は分離鳩舎と同じです。
1月29日(水曜日)
晴れ時々雪
急遽!!関東方面への出張が決まり、午後から行ってくる事になりました。
午後の管理は、鳩仲間に頼んで行きます。

朝の管理はいつものパターンで行ないました。
選手メス鳩鳩舎の糞は薬の効果抜群!!コロコロ状態に戻っています。
餌の喰いも上々なので、今度の訓練に向けて順調にきていると思います。


♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×17gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×15gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・朝と同様!!ガツガツ状態で食べていたとの事。

毎日餌の量が増えていっていますので注意してくださいね
ナチュラルシステムでの管理

羽数×17gを与えてください。
餌の内容等は分離鳩舎と同じです。
1月28日(火曜日)
のち晴れ

朝の鳩舎掃除のときに気がついたのですが、メス鳩鳩舎の糞がどうも柔らかすぎる気がします。

一通りの投薬は済ませてあるのですが、急遽コリーミックスを投与しました。オランダのペンタックス社製品の鳩用の薬です。

夕方にはコロコロ状態に戻っていたようですが、明日の朝の糞の状態を見るまでは安心できません。

このように、気がついたなら早めに処置を施すことによって、鳩を良い状態に保つことができますので、鳩舎の鳩たちを常に観察することを忘れないで下さい。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×16gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×14gを与えました。

飲水器・・・玄米黒酢(常用)
選手メス鳩にだけコリーミックス投与

水浴び・・・・・先週は水道凍結だったので、2週間ぶりの水浴びでした。


夕方の餌・・・・朝と同様!!ガツガツ状態で食べています。

ナチュラルシステムでの管理

羽数×16gを与えてください。
餌の内容等は分離鳩舎と同じです。
1月27日(月曜日)
曇りのち雨

朝はいつものように舎外を行ないましたが、さっぱり飛びませんでした。曇っているせいもあるのでしょうが、鳩も飛びたくないときもありますよね。訓練翌日なので、甘やかしました。

連合会の帰還状況を聞いてみたのですが、8割程度の帰還率のようでした。

40K訓練だと思って馬鹿にしていた鳩舎の鳩はバタバタと失踪したようです。いかに訓練といってもある程度まで餌を食べさせ、舎外を行なってやらなければ鳩は帰還しません。

秋季レースにも参加せず、個人訓練も一度もやらない鳩舎の鳩は45羽参加の6羽の帰還しかありませんでした。

気を抜けば集団失踪の憂き目にあうことは必死!!連合会訓練からレース終了まで気を抜いてはいけないので、注意が必要です。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×13gを与えました。
ナチュラルシステムでの管理

羽数×15gを与えてください。
餌の内容等は分離鳩舎と同じです。

1月26日(日曜日)
晴れ
訓練担当者から7:00に放鳩地に着いたとの連絡がありました。

現地の天候は曇っているものの、太陽が薄く見えているとのこと!!

1時間50分現地に鳩を置いてから、いっせいに放鳩!!(*^_^*)

一直線に帰還地大船渡を目指し飛んだという報告がありました。

9:36分第一集団」6羽が帰還!!その後、3〜6羽前後づつ次から次へと帰還し、10分以内に43羽が帰還しました。

その後、出かける用事があったので、オス、メス分離してから給餌しました。

夕方は友達に給餌を頼んで給餌をしてもらい、一ノ関から帰ってきた時点で帰還鳩を確認してみると全鳩帰還を確認することができました。

♂、♀分離での管理

帰還後・・・・分離してから給餌羽数×15gを食べさえました。
餌の内容・・・・大麦5割、小粒2割、配合3割です。

夕方の餌の量も同様!!

ナチュラルシステムでの管理

分離鳩舎と同じように餌を与えてください。
1月25日(土曜日)
晴れ

40K訓練もちより日
朝は、いつもの通りのパターンで舎外を行ないました。

給餌の量は前日と同じ、
♂鳩羽数×19g食べさせました。ガツガツ状態で餌を食べていました。餌の内容も大麦5割、配合5割出与えました。

午後の給餌時にも♂鳩はガツガツ状態で餌を食べていました。

♀鳩は
羽数×17gを食べさせました。朝の給餌時の餌の喰いは良かったのですが、午後の給餌時には羽数×10gしか餌を食べませんでした。

やはり身体が小さいせいもあるのでしょう。また、分離している部屋が狭いことも原因かもしれません。??

怪我をしていた鳩も完治していたので、参加させることにし、給餌後、約1時間経過してから、オス、メスを仕切っている戸をオープン!!

久しぶりに♂鳩、♀鳩を5分間だけ一緒にさせてからカゴ詰め作業!!鳩を持ち寄りました。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×19gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

午後の餌・・・PM2:00
    持ち寄りがあるために、この時間に餌を食べさせました。
給餌後、一時間経過してから放鳩カゴに鳩を詰め込みました。

ナチュラルシステムでの管理

分離鳩舎と同じように餌を与えてください。
1月24日(金曜日)
晴れ時々雪
♂鳩も♀鳩もすっかり朝の舎外パターンになれたようです。分離してからは、メス鳩の部屋から出舎させるのですが、最初のうちは何処から出てよいのか戸惑っていた鳩も、今ではちょっと出舎口を開けようとする素振りを見せるだけで出舎口に向かってくるようにまでなりました。

ヒナのときから使用している出舎口のある部屋は♂鳩が現在使用しています。

分離してからの出舎は♂鳩も♀鳩もメス鳩部屋から出舎させていますので、春季レースが終了するまでは今のパターンで舎外を行う予定です。

餌の量を毎日1gずつ増やしていますが、鳩は♂鳩も、♀鳩もガツガツ状態で餌を食べています。
明日は40K訓練の持ち寄り日なので、♂鳩羽数×19g、♀鳩羽数×17gの量
を朝、夕食べさせて持ち寄ります。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×19gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理

前日と同じ管理をしてください
1月23日(木曜日)
晴れのち大雪
朝は冷え込んだものの、天気がよく久しぶりに♀鳩が良い舎外をしてくれました。餌を若干喰い込ませただけで、ガラッと舎外がかわるのですから、鳩の難しいところですね。"^_^"

メス鳩の部屋、♂鳩の部屋の止まり木の糞も、昨日までより多いのは、やはり餌を喰いこませたせいでしょう。

明日は持ち寄り前日なので、♂鳩に羽数×19g、♀鳩は羽数×17gを食べさせるようにします

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×18gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×16gが適量のようです。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理

前日と同じ管理をしてください
1月22日(水曜日)
晴れ
レースが開始されると、持ち寄り前日までの3日間は餌を羽数×22g程度まで食い込ませるようにしますが、訓練の期間中は羽数×19gまでしか食べさせないようにします。

せいぜい食べさせても
羽数×20gまでです。これは、レース期間中にギッチリと喰いこませる為に抑えて、抑えて我慢させておくためですので、訓練期間中は羽数×19g〜せいぜい20gまでにしておいて下さいね。

明日は♂鳩に羽数×18g、♀鳩は羽数×16gを食べさせるようにします。
餌の内容は、大麦4割、配合6割の割合で与えてください。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、
羽数×17gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、
羽数×15gが適量のようです。

飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理

前日と同じ管理をしてください。
1月21日(火曜日)
曇りのち晴れ
今度の日曜日の訓練は、志津川からの40K訓練があります。

前回までは与える餌の量は
♂鳩で羽数×15g、♀鳩で羽数×13gでしたが、今回から距離が若干延びてきますので、明日から♂鳩は羽数×17g、♀鳩で羽数×15gまで量を増やしてやります。

これまでと同じ餌の量でも帰還してはくれますが、長丁場の春季レースのことを考えると、ここら辺から餌の増量をしていかなければ鳩がもたなくなります。

餌の内容も若干変えていかなければなりません。これまで大麦5割、配合5割でしたが、増量した分は配合飼料だけを増量していきます。

大麦4割、配合6割の割合で与えていきます。

400Kレースが終了するまでの間は、この内容で管理していきます。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月20日(月曜日)
晴れ
今日の♀鳩の舎外はさっぱり飛びませんでした。約5〜10分程度です。昨日の訓練で遅く帰還した鳩もあったのが原因でしょうか?

まだレースが始まるまで期間があるので、あまり気にしないことにします。

連合会の訓練が開始されてから春季レースが終了する5月までは一時も気を抜いてはなりません。なるべく、決まった時間に舎外をし、給餌するという事の繰り返しで、鳩は徐々に状態が上がってきます。

だから私の鳩レースは疲れるんですよね。
(^_-)-☆

でも、連合会上位に食い込んでいる強豪と呼ばれている方達は、きっと同じように気を抜かずに、シーズンを乗り切っているのだと思っています。

家族でどこかへ出かける時も、いつも与えている給餌の時間までには帰ってこなければなりませんし、それが出来ない場合には、誰かに頼んで給餌してもらったりと連合会訓練開始から5月までは自分に気合いを入れながら頑張りましょう。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・5分から10分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!一時間以上の間トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月19日(日曜日)
曇り時々晴れ

20K訓練
岩井崎より9:30分に放鳩したとの連絡が入りました。

9:44分ころに外に出てみると、なんと!鳩がまとまって帰還してきています。トップ集団は約30羽くらいだったと思います。

20Kを13〜15分で帰ってきたことになります。これには私もビックリでした。

放鳩地で飛ばして直ぐに猛禽類の襲撃を受けたという連絡が来ていたので、もっと時間がかかってくるだろうという予想だったのですが・・・・・

その後、ポッツラポッツラと一羽くらいずつ帰ってきたようで、夕方九者に入って確認すると♂鳩1羽、♀鳩一羽が未帰還でした。

帰還の悪かった人は2割しか鳩が帰ってこなかったようで頭を抱えていたようです。
♂、♀分離での管理
帰還してきてから1時間は♂鳩と♀鳩を一緒の部屋に入れておきましたが、その後分離状態に戻しました。
それから帰還鳩数を数えたあとに給餌
朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×17gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×17gが適量のようです。
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月18日(土曜日)
晴れ
連合会20K訓練の持ち寄り日です。鳩痘ワクチンの接種もあるので、早めに鳩を持ち寄りました。

朝はいつものとおりのパターンで舎外に出しました。
本日は猛禽の被害ありませんでした。

朝はいつもの時間に給餌しましたが、持ち寄りがあるために、午後の餌はPM2:00に給餌!!給餌から一時間経過してから放鳩カゴに詰める作業をし、一羽一羽チェックしながらカゴ詰め作業を終了し持ち寄りました。

普段はあまり鳩を掴まないのですが、持ち寄り日だけは猛禽類に襲われた時に怪我等をしていなかったか等を細かくチェックして放鳩籠に詰めていくようにしています。

今回は尾羽を抜かれていた鳩が一羽おりましたが、軽傷だったので、訓練に参加させました。

また、給餌してから直ぐにカゴに詰める作業はしないことが大切です。

ゆっくりと一旦休ませるくらいの心の余裕を持って持ち寄るようにしてくださいね。その方が鳩には絶対に良いようです。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・10分から15分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月17日(金曜日)
曇り時々雨


今日こそ近場から訓練をしようと思っていたのに、一日中天気が安定せず、雨が降ったりやんだり、時たま太陽も見えたりもしたのですが、近場からの訓練は中止!!いきなり訓練に行くことになってしまいました。

秋季レース中にすべての鳩が80K訓練までは終了しているので、何とかなるでしょう。(^_-)-☆

明日は、朝はいつもと同じ管理ですが、20K訓練もちより日なので、2度目の餌は午後2:00の食べさせ、3:00からカゴ詰め作業をし、鳩を持ち寄ってきます。

選手鳩全体の雰囲気は上々!!きっと特別なアクシデントでもない限り、全鳩帰還してくれると信じています。


♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・10分から15分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩は舎外時間はわからないのですが、あまり気にしなくても大丈夫!!
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)
夕方・・・・
舎外ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月16日(木曜日)
晴れ時々雪
近場からの訓練を行う予定でしたが、天気が安定しなくて、急遽中止しました。

今日も昨日と同じ、雪が降ったり止んだりの天気でした。

朝はいつもと同じパターンで6:35分に♀鳩を出舎させ、7:15分に入舎!!その後♂鳩を舎外に出してから、♀鳩小屋に移動させ、給餌!!です。

メスの舎外の飛びは5〜10分間物凄いスピードで飛んでいますが、舎外時間は20分程度になってきました。今朝は平山師匠のところの鳩と混ざったみたいで、昨日よりは長く飛んでいたようです。

今時期に舎外で何分飛んだかは、あまり気にしなくても良いようです。それよりもスピードのある舎外をすることのほうが大切なので、短い時間でも気にしないで下さいね。

連合会訓練が進むに連れて鳩は自然と長く飛ぶようになってきます。

♂鳩の舎外は、まったく見る事ができませんが、トラップを締め切っていますので、飛ぼうが飛ばないがあまり気にせずに、市場が終了する8:30分ころに給餌をしています。

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・10分から15分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩も近所の鳩と一緒になって飛んでいたようですが、時間は??です。

トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月15日(水曜日)
雪のち晴れ
明日の朝の予想気温が−7℃と言うことなので、鳩舎の窓は全部閉め切りました。今日の夕方は糞がコチコチに凍っていて掃除のしづらかったことといったら・・・・参りました。"^_^"

朝の舎外時に久しぶりに猛禽に襲われ、夕方まで帰還していないところを見ると、一羽が犠牲になった模様です。

秋季レースが終了してから始めて犠牲を出してしまいましたが、レースもあと一ヶ月と迫ってきていますので、仕方ありません。

ニュー三陸連合会の他の鳩舎では、秋季レース終了してから今日までに、10羽以上も被害にあっている鳩舎もあります。

間違いなく猛禽類は減っているのではなく、増えているのは確実です。

♂、♀分離をしてから♀鳩は卵を産むこともなく、ここまで順調に来ていただけに今日の被害はちょっとショックですが、頭を切りかえ明日からまた、頑張ります。

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・10分から15分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩も近所の鳩と一緒になって飛んでいたようですが、時間は??です。

トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

水浴・・・・・・なるべく一週間に一度は水浴をさせるように心がけてください。

夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月14日(火曜日)
晴れ
日曜日の連合会訓練は、距離がたったの10Kなのですが、帰還状況はあまりよくなかったようです。

帰還の悪い鳩舎では、30羽参加させ、20羽の帰還しかなかったようです。"^_^"

やはり一回目の訓練は、どうも帰還状況が悪いようなので、参加させなくて正解だったようです。

次回の20K岩井崎訓練には鳩痘ワクチンを接種するので、鳩を持ち寄りますが大丈夫でしょうか?ちょっと不安がありますが、近場から一度訓練をして参加させる予定です。


♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・10分から15分鳩なりで飛ばしました。
♂鳩舎外・・・・♂鳩も近所の鳩と一緒になって飛んでいたようですが、時間は??です。

トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。


飲水器・・・・玄米黒酢(常用)

夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月13日(月曜日)
晴れ
朝の鳩舎管理は二番弟子、熊谷アギボがしっかりとやってくれていたので、夕方スキーから帰ってきて、掃除をして給餌!!

持つべきものは鳩仲間です〜〜〜。

アギボ
「ありがとう!!(*^_^*)」
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・ストップ!!
♂鳩舎外・・・・ストップ!!


朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。

飲水器・・・・
ビタミン投与!!


夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月12日(日曜日)
晴れ
本日より、6年ぶりに一泊で東八幡平にスキー行ってきます。

朝の鳩舎管理は自分でやりましたが、午後の鳩舎管理は二番弟子の熊谷アギボへ頼みました。

また、この日は2003年春季連合会訓練の初日でしたが、道下鳩舎はジャンプ!!来週の岩井崎20K訓練からの参加となります。

私のところでは遅生まれの鳩も80K訓練まで終了しています。


連合会の初回訓練は秋季レースに参加していない遅生まれ鳩の参加があるため、猛禽類に襲われるとパニック状態となり、まったく違う方向へ飛んでいってしまう恐れがあるので不参加です。

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・ストップ!!
♂鳩舎外・・・・ストップ!!


朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。

飲水器・・・・
ビタミン投与!!


夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月11日(土曜日)
晴れ
Rg総合優勝祝賀会のためお休みします。

許してください。
!(^^)!
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・30分から40分鳩なりでも良い飛びでした。
♂鳩舎外・・・・?????
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。

飲水器・・・・
ビタミン投与!!


夕方の舎外・・・・ストップ!!
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月10日(金曜日)
晴れ
本日も朝の寒さが緩み、絶好の舎外日和となったため、♀鳩から出舎!!鳩なり舎外で30分程度は飛んでくれました。

メスを呼び込んだあとに♂鳩を出舎!メスに給餌を済ませ市場へと直行するいつものパターンでした。

最終投薬の虫下しを投与したので、レース前にすべての薬は終了!!連合会訓練が始まると徐々に鳩が状態を上げてくれるでしょう。

更に餌の内容、量共に距離が延びるに従って増量していきますので、春季レースを戦うのには十分な体力はつけてくれるでしょう。

♂鳩は餌の喰いがガツガツ状態で羽数×15gを食べていますが、♀鳩は鳩舎内が狭いためでしょうか?
羽数×13gの量が適量のようなので、今日から餌を減らしました。
♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・30分から40分鳩なりでも良い飛びでした。
♂鳩舎外・・・・?????
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・♂鳩は大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

       ♀鳩は内容は同じなのですが、羽数×13gが適量のようです。

飲水器・・・・
虫下し投与!!


夕方の舎外・・・・ストップ!!

4〜5日間の間♀鳩達が♀鳩鳩舎に慣れるまでの間は、餌の喰いが若干落ちますが、あまり心配要りません。
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月9日(木曜日)
晴れ
3日間続けて舎外を行いました。猛禽類による被害はゼロ!!とっても珍しいことです。

出舎時間は昨日と同じ6:35分でした。
昨日のような飛びはしませんでしたが、30分は飛んでいたようだったので上等です。

♂鳩は市場へ直行したので飛び具合はチェックできません。

鳩舎内のローテーションは、毎日同じです。

今日はレース期間中の♀鳩の産卵について書いてみたいと思います。

基本的に卵は産ませない!!これができれば最高なのですが、気温が上昇し、発情が強くなってきますと、必ず鳩舎内の暗い影で産卵する♀鳩が出てきてしまいます。
"^_^"

では、生んでしまった場合にはどうすればよいかというと、第一卵を生んで中一日で第2卵を生みますが、第二卵を生んでから3日間は絶対に鳩がレースに参加するような持ちよりは避けるべきです。

また、卵管に卵が来ている事は恥骨の間に指を入れてみればわかりますので、そのような状態の時も持ちよりは避けることが大切です。

よく持ち寄りに鳩を持っていくと、コンテナや放鳩籠の中で卵を産んでいるのを見かけますが、これは飼い主が注意深く鳩を観察していない証拠です。

これでは、短い距離ではどうにか踏ん張って鳩が帰還するかもしれませんが、あとから行われる長距離レースでは間違いなく脱落してしまうと思われます。

狙った長距離レースの前に飼育者が故意に産ませる卵は良いのですが、鳩が勝手に産んだ場合にはレース期間中はなおさら注意が必要なので、覚えておいて下さいね。
(*^_^*)

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・30分から40分鳩なりでも良い飛びでした。
♂鳩舎外・・・・?????
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)


夕方の舎外・・・・ストップ!!

4〜5日間の間♀鳩達が♀鳩鳩舎に慣れるまでの間は、餌の喰いが若干落ちますが、あまり心配要りません。
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月8日(水曜日)
晴れ
昨日に引き続き、今日も朝だけは♀鳩、♂鳩共に舎外を行いました。

出舎時間は昨日と同じ、6:35分です。今日の♀鳩達は鳩なりにもかかわらず、非常にいきよい良く、すばらしい飛びをしていました。
いつレースに参加してもおかしくないような飛びに寒さの中暫し舎外を眺めていました。

鳩舎の中のローテーションは昨日とまったく同じです。

♀鳩の餌の喰いも昨日よりはよくなりました。以前食べさせていた時間より30分早いのと、食べさせていた部屋が違うのとで餌の喰いが落ちます。

しかし、これも4〜5日で完全に慣れてきますので、気にしません。

午後の掃除の時、餌を与える時が鳩と飼い主がコミニュケーションをとれる時間なので、静に掃除をし、優しく餌を与えるようにします。

なるべくならば、訓練もちより以外には、鳩を掴まえることなく、ゆっくりと鳩舎内では行動するようにしてください。この時期に鳩を驚かせるような行動をとったならば、駄目です。



♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・30分から40分鳩なりでも良い飛びでした。
♂鳩舎外・・・・?????
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

水浴び・・・・全鳩が気持ちよさそうでした。

夕方の舎外・・・・ストップ!!

4〜5日間の間♀鳩達が♀鳩鳩舎に慣れるまでの間は、餌の喰いが若干落ちますが、あまり心配要りません。
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。
1月7日(火曜日)
晴れ時々曇り
今日は♀鳩を6:35分に出舎させ、鳩なりで飛ばしました。まだ薄暗いうちからの舎外ですが徐々に太陽が出て来る時間も早くなってきますので、良しとします。

約30分〜40分は飛んでいたようです。猛禽も出没したようですが、鳩を追わずに飛び去っていきましたので、被害無しですみました。
(*^_^*)

メスが舎外をしているうちに掃除を済ませ、♂鳩を♀鳩鳩舎に移動させ、♂鳩鳩舎の掃除を済ませ、7:20分に舎外をしていたメス鳩を入舎させました。

♀鳩が入舎したならば、今度は♂鳩を出舎させます。
この時にメス鳩が見えないように窓は全部閉め切り状態です。
メスの姿が見えると、どうしても♂鳩は早く舎外から鳩舎に戻ってきてしまいます。これを避けるために、♂鳩の舎外がすむまで♀鳩鳩舎の開口部分は閉め切ったままです。

♂鳩が出舎し、空になった♀鳩鳩舎に先ほど入舎したメスを移動させてから給餌します。

市場に行く関係で♂鳩の舎外の飛びは見る事ができませんが、仕方ありません。

8:30分頃に市場より一旦家に戻り♂鳩に給餌し、朝の管理終了しました。
午後は舎外をしませんでしたので、掃除を済ませてから給餌しただけです。

♂、♀分離での管理
♀鳩舎外・・・・30分から40分鳩なりでも良い飛びでした。
♂鳩舎外・・・・?????
トラップは入舎させるまでの間、閉め切っておきます。

朝の餌・・・大麦5割、配合5割の内容で、羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

夕方の舎外・・・・ストップ!!

4〜5日間の間♀鳩達が♀鳩鳩舎に慣れるまでの間は、餌の喰いが若干落ちますが、あまり心配要りません。

ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。

1月6日(月曜日)
晴れ
新年明けましておめでとうございます。
今年一年間、一生懸命に選手鳩編頑張りますので、よろしくお願い致します。

CTC(抗生物質)を3日間投与後、ビタミン3日間投与し、現在は玄米黒酢入り飲水を飲ませています。

1月1日、3日、4日、5日と舎外を鳩なりでおこないました。舎外時間は10〜20分程度でした。猛禽類もお正月休みかな??というくらいリラックスしての舎外でした。

鳩舎の外には約一時間トラップを締めて出しっぱなしで遊ばせていました。
餌の内容と量は大麦5割、配合5割で羽数×15gを朝晩食べさせました。

ここまでが、年末から昨日までの管理です。

ニュー三陸連合会の訓練開始日が1月12日からなので、今日から♂鳩、♀鳩分離しての管理となりました。
これまでは、メス鳩が鳩舎内に卵を産んでもさほど気にしませんでしたが、連合会訓練が始まってからは卵を絶対に産ませないようにしなければなりません。
その為の♂鳩、♀鳩分離管理です。

ナチュラルシステムの場合には、与えた巣箱を全部締め切り、餌を更にしぼって与えてください。

舎外も猛禽類の被害覚悟で毎日出すようにしてください。また、各地域で訓練スタート日が違うと思いますが、訓練にもって行き一旦楽をさせていた鳩に負荷を与えてやることで発情は抑えられます。

いずれにしてもメス鳩が卵を産まないように注意してください。

♂、♀分離での管理
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
ナチュラルシステムでの管理
舎外・・・・鳩なり舎外10〜20分飛ばすよう心がける。

朝の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

飲水器・・・・玄米黒酢入り(常用)

夕方の餌・・・・大麦6割、配合4割、の内容で羽数×12gの量を与えるようにしてください。

鳩舎内を暖かくしないようにし、開口部分は夜も開けた状態にしておいてください。
また、連合会訓練の日程に合わせて近場からの訓練を数多く行うようにして、できるだけ発情を抑える管理を心がけてください。

明日から2003年となりますが、鳩のHPをリニューアルしてから、
皆さんには、大変お世話になりました。
心機一転、気持ちを奮い立たせながらのHP作りは、皆さんからの励ましがあったからこそだと感じています。
本当にありがとうございました。
また、HPを開設したからには恥ずかしくないレース成績をとらなければという、自分自身に対するプレッシャーが
最終レースまで気合いを持続させることができ、Rg総合優勝へと繋がったのかもしれません。
来年も、園長の鳩HPへ沢山の叱咤激励をお願い致します。(^_-)-☆


明日から1月6日(月曜日)まで、種鳩編、選手鳩編共に、お休みさせて頂きますので、
これまでどおりのパターンで、鳩をしっかりと管理してくださいね。
12月30日(月曜日
晴れ
舎外をしようかどうかとっても迷いましたが、結局ストップ!忙しさで鳩をゆっくり眺めることができないときに猛禽に捕られたのでは、話しになりません。(^_-)-☆

明日は店も配達も早じまいするので、いくらか余裕ができると思うので、舎外をしようと思っています。

餌屋さんが今年最後の餌をどっさりと運んでくれましたので、しばらく快く鳩に餌を食べさせられます。
種鳩編にも書きましたが、新年より新しいURLとなりますので、よろしくお願い致します。

新規URLは
http://www.sangojima.comです。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
CTC(抗生物質)投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月28日(日曜日
晴れ
今日は天気は良いのですが、とっても風が強く舎外をおこなった鳩舎では猛禽に追われていたようです。

秋季レースが終了してからここまで今のところ一羽の被害もなく来ていますが、連合会の訓練が開始される一週間前からは、猛禽による被害を覚悟して、近場からの訓練を行う予定です。

近場からの訓練は直線距離にして3K程度でしょうか?

あまり遠くに持っていくことはしません。

なぜならば、50羽前後の鳩を20K訓練に持っていった場合には、帰還するまでに何度も何度も猛禽に襲われる可能性があるからです。

せっかくここまで秋季レースの疲労を取り除いてきた鳩にレース前に余計な負荷をかけないことが大切なので、放鳩籠に詰められたなら、一直線に鳩舎へ帰る!!ということをもう一度再確認させるだけの訓練にとどめておいてください。

遅生まれの鳩で訓練を一度も経験していない鳩は、なおさら、この近場訓練がとっても良い訓練になると思います。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月28日(土曜日
雪のち晴れ
若干寒さは緩んだので、選手鳩達にも水浴びをさせました。どの鳩も先をこぞって入浴していました。

オフシーズンの鳩の仕上がり具合はバッチリです。このままいつ連合会訓練に参加してもよい状態にありますので、このままのペースでのんびり、ゆったりと鳩を管理していきます。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴び
・・・・・なるべく週一回はおこなうようにしてください。

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月27日(金曜日
雪のち晴れ
朝起きるとあたり一面雪化粧のとっても寒い朝でした。(^^ゞ

この冬一番の冷え込みだったようです。鳩舎掃除をする糞掻きが壊れるくらいに凍っていた糞を一生懸命に掃除をして腕がだるくなりました。

もちろん飲水器もカチカチに凍っていましたので、バケツに熱湯を汲んできて、飲水器後とつけてやり、溶かしてあげました。

午後の給餌時にも凍っていたので、今日は一日中氷点下の真冬日でした。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月26日(木曜日
晴れのち曇り
またしても発情が強くなってきていますが、寒波の影響で前回のような激しさはありません。餌は相変わらず、羽数×15gを一日2回与えています。

ガツガツした状態を保っているので丁度良い量だと思います。

今年は今回の寒波のせいで舎外はストップ状態となるでしょう。

昨日に続き鳩舎内の開口部は全部シャットアウトです。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月25日(水曜日
晴れのち曇り
明日から強烈な寒波がやってくるということなので、北側、東側、南側の窓を給餌後に全部締めきりました。

日中は、東側、南側だけを開放するようにして、太陽光線を存分に浴びさせるようにしてください。

そして給餌後には、また全ての開口部を閉じてやるようにしてくださいね。


舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月24日(火曜日
曇りのち晴れ
クリスマスということもあり、チョット忙しかったために、鳩舎掃除と給餌をして今日の管理は終了でした。

特別に変わった事もしておりません。

明日からは、玄米黒酢入りの飲水を鳩に5日間飲ませます。そしてその後に3日間、抗生物質を飲ませます。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月23日(月曜日
晴れのち曇り
天気も良かったのですが、今日は舎外はストップ!昨日、猛禽類の襲撃を覚悟して軽く舎外をつけているので、今日は飛ばしませんでした。

投薬後にビタミンをを投与すると、一挙に状態が上がりすぎる場合があります。すると、軽く舎外をつけるつもりが、上空高く1時間以上も飛びすぎることがあります。

上空高く飛んでしまったなら、確実に猛禽に襲われます。

それを避けるために、ビタミン投与後の舎外には注意が必要です。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月22日(日曜日
晴れのち曇り
今年最後の休み前、飲み過ぎないようにと思っていたのに、
昨夜の忘年会で盛り上がってしまい、飲み過ぎ!!AM2:30に布団に入ったため、眼が覚めたのは9:00でした。

それからチョット急いで種鳩の鳩舎掃除!&6日ぶりに選手鳩を舎外にだしました。舎外の飛びは、鳩なり舎外で15分程度だったでしょう。
猛禽類の襲撃を覚悟していたのですが、被害なしですみました。

♂鳩は開放された巣箱を獲得したようだし、♀鳩もお気に入りの♂と一緒に巣箱に収まっていますので、投薬終了後に♂、♀分離することにします。

舎外・・・・・鳩なり舎外!!15分程度

この時期には飛ばなくてもOKです。

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月21日(土曜日
曇り

鳩の状態はすこぶる良いようです。
昨年はと今年では雲泥の差があります。
これはなぜか??というと、管理者の仕事、気の緩み、その他が鳩に影響してくるからです。

昨年は、忙しすぎた為に、投薬をする時期が遅れてしまい、トリコモナスが発病!!
何羽かの貴重な選手鳩を死なせてしまいました。

あまりに鳩舎の中にいる時間が短すぎたために、一羽、一羽の観察ができていなかったということです。これには大変反省させられました。
"^_^"
また、秋季レースが終了したことで気を緩めすぎたことも原因でした。

この時期忘年会などで、飲みすぎる気配が私などはあるのですが、程々にしておくことが大切なようです。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。


★羽数×15gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月20日(金曜日
晴れ
一番弟子こと、村上誠紀鳩舎が遊びにきた。(*^_^*)

来年の作出、選手鳩の起用法などを話した後、私が種鳩鳩舎を、一番弟子が選手鳩鳩舎を掃除し、作戦会議を終了!!

宮杯優勝鳩は種鳩におろしたとの事!・・・・・・正解です。
(^_-)-☆

自鳩舎で、優勝、またはエースピジョンをとるような活躍をした鳩は、一度は種鳩におろして作出してみることをオススメします。

もう一度レースに復帰させるような場合には、作出時期が終了したなら、選手鳩舎へ戻してやれば良いだけです。
ただし、若鳩と一緒に強制舎外をかけるのではなく、鳩なり舎外で鳩を休ませている時期に戻してやってください。


舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×14gを与えました。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×14gを与えました。


★羽数×14gの量でもガツガツ状態に戻ってきました。
大麦も配合飼料と同じスピードで無くなっていました。
★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月19日(木曜日
晴れ
昨夜から強い風が吹き始めたせいでしょうか?かなり寒く感じた一日でした。

当然、舎外はストップ!!

歩いて一分の鳩仲間と話しをしたのですが、「ミッチが飛ばさないから自分の鳩舎の鳩がバンバン鷹の餌食になってるゾッ」ということでした。

秋季レースを休んだ人なので、今時期、鳩をしっかりと鍛えなくてはいけないので、被害は、かなり大きいようです。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×12gを与えました。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×12gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月18日(水曜日
晴れ
一日量を減らしただけで、鳩舎内の餌の喰いが戻りました。

いつも言いますが、常に鳩が餌を食べるスピードは、ガツガツ状態でなくてはいけないことを忘れないで下さい。

秋季レースが終了してから、疲労を取り除くため、いつもより濃い目の餌を食べさせたので、発情が強くなっても仕方ないのですが、メス鳩が卵を鳩舎内のあちらこちらに、産み始めてきたならば、餌の量、質共に、一旦落としてやることです。

そうすれば、あとは卵を産まなくなってきます。

投薬が終了したならば、♂、♀分離での管理になっていきます。


舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×12gを与えました。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×12gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月17日(火曜日
晴れ
今日は舎外をストップ!発情がとても強くなり、餌の喰いも悪くなってきました。

鳩は、食欲と性欲とで鳩舎へ帰還すると言われますが、今の鳩舎内はまさに、性欲が8割、食欲が2割の状態です。

以前にも書きましたが、鳩が餌を食する場合はガツガツの状態でなければいけません。

朝の給餌時には、羽数×10gの量まで一旦餌の量を減らしました。この時点での餌の喰いは大麦をゆっくりと食べていました。

夕方の給餌時も同様に羽数×10gの量を食べさせましたが、朝の量が少なかったせいでしょう、ガツガツ状態に戻っていました。

このように、鳩の餌の喰いの様子を見ながらの微調整はとっても大切なので、注意してくださいね。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×10gを与えました。

飲水器・・・・
三種混合投与


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×10gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月16日(月曜日
晴れ
昨日と同じく暖かい一日となり、朝も午後も舎外をしました。

飛ぶ時間は短いものの、やはり空を飛ぶ姿を見るのは良いものです。
(*^_^*)

猛禽類の被害もなし。

ただ、やはり発情の強い鳩は屋根の上で盛んにメスを追いかけていました。
そろそろ
♂、♀分離にしようかと考えています。

♂、♀分離にするとはっきり言って色々な部分で、手間がかかりますので、なるべくならば、もう少しこのままの状態で管理したいところなのですが・・・・(^^ゞ
舎外・・・・・10〜20分!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

★舎外をさせたので、若干の餌を増量!!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月15日(日曜日
晴れ
一日中春を思わせるような暖かい日となりました。
秋季レース終了から17日目の舎外でした。猛禽類の襲撃もなく、美味しい餌を食べ続けていた鳩たちは、ノンビリと久しぶりの舎外を楽しんでいるように飛んでいました。

舎外時間は10分〜20分ていどでした。約1時間後に入舎させ、給餌!!

発情の強い鳩たちは中々鳩舎に入ろうとしませんでしたが、入舎した鳩にだけ餌を与えました。

この時期食べない鳩がいてもそれほど気にしなくて大丈夫です。
舎外・・・・・10〜20分!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

★舎外をさせたので、若干の餌を増量!!

夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×15gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月14日(土曜日
晴れ
いよいよ舎外をおこなおうと思ったのですが、もう一日だけストップすることにしました。

どうも嫌な予感がしました。
できることならば、秋季レースを戦い抜いた鳩群を一羽も失うことなく1月12日からの連合会訓練に参加させなくてはなりません。

明日は絶対に飛ばすことにし、もう一日だけ猛禽類の様子を見ることにしました。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×13gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦5割、配合5割、の内容で羽数×13gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月13日(金曜日
晴れ
友達に鳩舎管理を頼んで、一日バタバタと忙しい日を過ごしました。

舎外をずっとしていないので、「餌を与える時の羽ばたきが凄いぞ!!」と管理を頼んだ鳩仲間の弁!!

一度も舎外をしていない事を言ったなら、驚いていました。
(*^_^*)
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦4割、配合5割、小粒飼料1割の内容で羽数×13gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)


夕方の餌・・・・・大麦4割、配合5割、小粒飼料1割の内容で羽数×13gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月12日木曜日
晴れ
大分寒さも緩んできました。(*^_^*)土曜日頃には最終レース後、初の舎外ができそうです。

♂鳩は開放された巣箱の陣取り合戦も終了し、それぞれ気に入った♀鳩と共に、ノンビリと鳩舎内で過ごしているようです。

今日の水浴び時には、全鳩が水浴びをしていましたので、最終レースで3日目帰りをした鳩も換羽も順調に進んでいますので、完全休養したと思われます。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦4割、配合5割、小粒飼料1割の内容で羽数×13gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

水浴・・・・・全鳩が気持ちよさそうに浴びていました。

夕方の餌・・・・・大麦4割、配合5割、小粒飼料1割の内容で羽数×13gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月11日(水曜日
晴れ

秋季レースが終了してからの舎外は、日本列島に高気圧の中心が移動した時がチャンスすということを昨日書きました。

鳩舎内の鳩は、朝の給餌時に羽数×16gの量の餌を遂に余しました。
残った餌の量から羽数×14gの量しか食べていませんでした。
その為に夕方からは、羽数×13gの量まで餌を減らして給餌しました。

常に鳩には、ガツガツした状態で餌を食べる量を目安に与えるようにしています。
秋季レースの最終日より、舎外運動もおこなっていませんので、充分な栄養補給はこの量でもされます。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦3割、配合6割、小粒飼料1割の内容で羽数×14gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・・・大麦3割、配合6割、小粒飼料1割の内容で羽数×13gを与えました。

★餌の内容を徐々に変えていきますので、注意してくださいね。
12月10日(火曜日
曇りのち雪

羽数×16gの餌を食べる速度が徐々に遅くなってきました。そろそろ舎外運動を開始したいところですが、この寒波の影響で、猛禽類も餌を求めて必ず出没してきます。
猛禽類も脂肪をつけなくては、この冬を乗り切ることができなくなるので、必死で鳩を襲撃します。

日本列島の中心に高気圧がやってくるまでは、我慢です。

ポカッと暖かくなた日を選んで舎外するようにします。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦2割、配合7割、小粒飼料2割の内容で羽数×16gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・・・大麦2割、配合7割、小粒飼料2割の内容で羽数×16gを与えました。
★餌の内容が若干、変わりました。
餌の喰いこみ速度が遅くなってきたなら、秋季レースの疲労は抜けたと判断します。
その為、餌の内容、量ともに若干変化させるようにします。今日は内容だけ変えましたが、明日からは舎外もおこなっていないので、量も徐々に減らしていくようにします。

12月9日(月曜日
曇り
種鳩同様、鳩舎内の止まり木をよく観察しながら掃除をしました。

種鳩小屋と違い、虫の出ていたところは一箇所だけでした。

給餌時に羽ばたきを、うるさいくらい鳩がしていますが、まだ舎外はしません。
今度の寒波が通り過ぎ、暖かくなった頃に一度舎外をしようかと考えています。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×16gを与えました。

飲水器・・・・
ビタミン投与

夕方の餌・・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×16gを与えました。
12月8日(日曜日
曇り
鳩舎の巣箱を掃除し、開放すると♂同士の若干の喧嘩もありますが、2〜3日すると、これも収まります。

それぞれが、確保した巣箱の中で、自分の位置を確保したようならば、後はノンビリと管理してください。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×16gを与えました。

飲水器・・・・
虫下し投与

夕方の餌・・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×16gを与えました。

★運動量も少ない現在の管理で羽数×17gの量では、鳩は餌を食べるスピードが、だんだん遅くなってきます。

たったの1gですが羽数×16gまで量を減らします。
12月7日(土曜日
曇りのち晴れ
明日は巣箱を綺麗に掃除をしてから、選手小屋すべての巣箱を開放することにします。

一旦、鳩をありったけ、だらけさせてしまいます。
これが、この時期、とっても大切なことだと思っています。
猛禽類の襲撃をかわし、秋季レースを戦い生き残った鳩達に、
「安息の場所は鳩舎である。ということを、もう一度再確認させる為には、♀鳩とノンビリと過ごさせることが大切です。

春季レースの訓練スタートまでは、約一ヵ月半です。
すぐにまた、激しい調教と、レースが待ち受けている鳩に充分な休息を与えてやります。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×17gを与えました。
12月6日(金曜日
曇りのち晴れ
舎外ストップの状態で羽数×17gの量を鳩に与え、餌の内容も結構濃い餌を与えていると発情が激しくなってきます。

巣箱をとっている鳩は、メスを盛んに呼び込みます。
そろそろ、巣箱をオープンにしてやる時期が近づいてきました。
3箇所の巣箱は年中開いたままになっているのですが、あとの巣箱は閉じてあります。
3箇所の巣箱を確保しているのは成鳩!
これからオープンする巣箱は若鳩用にします。

春季レースが始まる前に♂、♀分離してしまうのですが、この時期に一旦、ペアにしてから分離すると、長距離レースになってきた頃に巣箱を覚えさせるということがないので、管理が楽になります。

もちろん自由配合!作出に重点を置く種鳩とは違いますので、それほど気にしません。

3〜5日もすれば、それぞれのペアが巣箱を確保するようになります。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×17gを与えました。

飲水器・・・・
玄米黒酢(常用)

夕方の餌・・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×17gを与えました。

さすがに、発情が強くなり餌を食べるよりもメスを追い掛け回す雄が目立ってきました。
12月5日(木曜日
曇りのち晴れ
やむをえない事情等で秋季レースに参加しなかった方や、100Kレース〜300Kレースまでで、終了した方達は、12月にもう一度鳩を鍛え直すというやり方もあります。

鳩が鳩舎に沢山残っているようならば、猛禽の襲撃を恐れずに強制舎外で鳩の身体作りを行いましょう。

強制舎外時間の目安としては30時間から40時間飛ばしこめば、春季レースに戦う体力は充分鳩についてきます。
ただし、猛禽類の襲撃による被害は覚悟しなければなりませんし、同時に個人訓練もおこなわなければなりません。

個人訓練でも猛禽類に襲われることが想像されますので、遠くても40K前後の距離が良いと思います。

身体つくりが終了したならば、あとはゆっくりと鳩を休ませながらの鳩なり舎外をおこない、連合会訓練に突入させていきます。

舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・大麦1割、配合6割、小粒飼料3割の内容で羽数×